【2026年最新】韓国観光おすすめ|ソウル・釜山・済州島のスポット・モデルコースを徹底ガイド

韓国の観光スポット、どこに行けば最高の旅になるか迷っていませんか?

ソウルの明洞ショッピング、景福宮の歴史体験、弘大のカフェ巡り、釜山の海雲台ビーチ。韓国は日本から2時間、時差ゼロで気軽に楽しめるのに、見どころは尽きません。

この記事では、韓国のおすすめ観光スポットをソウル・釜山・済州島のエリア別に厳選し、モデルコースとグルメ情報もあわせて紹介します。

韓国観光の前に準備すべきこと

韓国は近くて安全な国ですが、旅行中の急病や盗難で病院にかかれば全額自己負担。食中毒やケガのリスクもゼロではありません。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用されます(利用付帯)。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

では、韓国のおすすめ観光スポットを紹介します。

ソウルの定番観光スポット

景福宮(キョンボックン)

朝鮮王朝時代の王宮。広大な敷地に勤政殿(正殿)、慶会楼(池に浮かぶ楼閣)、国立民俗博物館がある韓国最大の宮殿です。韓服(チマチョゴリ)をレンタルして入場すると入場料が無料になります。

毎正時の衛兵交代式は必見。MRT景福宮駅から徒歩すぐ。

明洞(ミョンドン)

ソウル最大のショッピング街。コスメショップ(OLIVE YOUNG、innisfree等)、ファッション、雑貨が密集しています。明洞大聖堂や南山タワーへのアクセスも良好。日本語が通じる店が多いのも安心。

弘大(ホンデ)

若者文化の発信地。おしゃれなカフェ、ストリートアート、インディーズ音楽のライブが楽しめます。夜のクラブ・バー街も有名。延南洞(ヨンナムドン)エリアのカフェ巡りが最近のトレンド。

北村韓屋村(ブクチョン ハノクマウル)

伝統的な韓屋(韓国式家屋)が立ち並ぶ歴史地区。フォトスポットとして大人気で、坂道を歩きながら瓦屋根の美しい街並みを楽しめます。景福宮から徒歩圏内。

南山タワー(Nソウルタワー)

ソウルのランドマーク。展望台からソウル市街を360度一望できます。カップルの「愛の南京錠」スポットとしても有名。ケーブルカーでのアクセスが便利。夜景がおすすめ。

東大門(トンデムン)

ファッションの街。東大門デザインプラザ(DDP)の近未来的な建築は必見。深夜まで営業するファッションビルが多く、夜のショッピングが楽しめます。

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

ソウル最古の市場。ピンデトク(緑豆チヂミ)、麻薬キンパ、ユッケ、ビビンバなど韓国の伝統グルメが屋台で味わえます。地元の人と一緒にカウンターで食べる雰囲気が最高。

ソウル近郊の観光スポット

DMZ(非武装地帯)ツアー

南北分断の象徴を間近で体験できるツアー。板門店(パンムンジョム)、第3トンネル、都羅展望台などを巡ります。ソウルからの半日〜1日ツアーに参加が必要(個人では行けません)。

水原華城(スウォン ファソン)

世界遺産に登録された朝鮮時代の城郭。ソウルからKTXで約30分。城壁を歩いて一周(約5.7km)するのが定番。水原カルビも有名。

仁川チャイナタウン

仁川空港の近く。韓国最大のチャイナタウンでジャージャー麺(チャジャンミョン)の発祥地。空港到着後または出発前に立ち寄れます。

釜山(プサン)の観光スポット

海雲台ビーチ(ヘウンデ)

韓国を代表するビーチリゾート。夏は海水浴客でにぎわい、周辺にはホテル・レストラン・カフェが充実。冬はビーチ沿いの散歩が気持ちいい。

甘川文化村(カムチョン ムンファマウル)

「韓国のサントリーニ」と呼ばれるカラフルな集落。急斜面にパステルカラーの家屋が立ち並び、アートスポットやフォトポイントが点在しています。

チャガルチ市場

韓国最大の海鮮市場。新鮮な魚介類をその場で選んで、2階の食堂で刺身や海鮮鍋にしてもらえます。朝早い時間の活気が最高。

龍頭山公園・釜山タワー

釜山市街を一望できる展望タワー。夜景も美しく、エスカレーターでアクセスできるため気軽に訪問可能。

国際市場・BIFF広場

昔ながらの市場とストリートフード(ホットク、オムク等)が楽しめるエリア。映画の街・釜山ならではのBIFF広場も隣接。

済州島(チェジュ)の観光スポット

韓国のリゾートアイランド。ソウルから国内線で約1時間。

漢拏山(ハルラサン):韓国最高峰(1,947m)。トレッキングコースが整備されており、日帰り登山が可能。

城山日出峰(ソンサンイルチュルボン):世界遺産。火山噴火でできた巨大なクレーターからの日の出が絶景。

万丈窟(マンジャングル):世界最長級の溶岩洞窟。世界遺産に登録。

済州島のビーチ:挟才海水浴場(ヒョプチェビーチ)のエメラルドグリーンの海が美しい。

韓国グルメガイド

グルメ おすすめの場所 価格目安
サムギョプサル 弘大・明洞の焼肉店 1人前10,000〜15,000ウォン
ビビンバ 広蔵市場・全州中央会館 8,000〜12,000ウォン
チキン 弘大・カロスキルのチキン店 15,000〜20,000ウォン
カンジャンケジャン 明洞・新沙洞の専門店 30,000〜50,000ウォン
タッカンマリ 東大門・タッカンマリ通り 2人前50,000ウォン前後
トッポッキ 新堂洞トッポッキタウン・屋台 3,000〜5,000ウォン
カフェ 聖水洞・延南洞・カロスキル コーヒー5,000〜8,000ウォン

韓国観光モデルコース

2泊3日(ソウル中心)

日程 午前 午後
1日目 到着→明洞散策 景福宮(韓服体験)→北村韓屋村 広蔵市場 or 明洞で夕食
2日目 弘大・延南洞カフェ巡り 東大門DDP→南大門市場 南山タワー(夜景)
3日目 OLIVE YOUNG→お土産購入 空港へ

3泊4日(ソウル+釜山)

日程 内容
1〜2日目 ソウル(上記2泊3日コースの1-2日目)
3日目 KTXで釜山へ(約2.5時間)→海雲台ビーチ→甘川文化村→チャガルチ市場
4日目 釜山→ソウルに戻り→空港へ(or 金海空港から直接帰国)

韓国旅行の費用や入国手続きについては韓国旅行ガイドで詳しくまとめています。お土産情報は韓国のお土産おすすめをどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. 韓国観光で一番のおすすめは?

A. 初めてなら景福宮(韓服体験)→明洞ショッピング→広蔵市場グルメの王道コース。2回目以降は弘大・聖水洞のカフェ巡りや釜山がおすすめ。

Q. ソウルだけで何日楽しめる?

A. 2泊3日で主要スポットは回れます。DMZツアーやカフェ巡りもしたいなら3泊4日がベスト。

Q. 釜山への行き方は?

A. ソウル駅からKTX(高速鉄道)で約2.5時間。料金は片道約60,000ウォン(約6,400円)。

Q. 韓国の寺院・宮殿でNGな服装は?

A. 景福宮は韓服を着ると入場無料ですが、通常の服装でも入場可能(入場料5,000ウォン)。特に厳しいドレスコードはありません。

Q. 韓国観光のベストシーズンは?

A. 春(4〜5月)と秋(9〜10月)。桜の時期(4月初旬)や紅葉シーズンが特に美しい。

Q. 済州島は行くべき?

A. ソウルとは全く違うリゾート感が楽しめるため、3泊4日以上の旅行なら訪問推奨。ソウルから国内線で約1時間。

Q. 韓国観光に海外旅行保険は必要?

A. 必要です。近くても海外は海外。エポスカードなら年会費無料で利用付帯の保険が使えます。

韓国観光のまとめ

初めてのソウル → 景福宮+明洞+広蔵市場の王道3点セット

2回目以降 → 弘大・聖水洞のカフェ巡り+東大門ナイトショッピング

ソウル+αなら → KTXで釜山(海雲台+甘川文化村+チャガルチ市場)

リゾート → 済州島(漢拏山トレッキング+ビーチ)

韓国観光を安心して楽しむために

韓国は治安が良い国ですが、万が一のトラブルに備える海外旅行保険は大切です。

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補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。