【2026年最新】グアム旅行ガイド|費用・入国手続き・おすすめ観光スポットを徹底解説

グアム旅行を計画中の方へ。日本から約3.5時間、時差わずか1時間。常夏のビーチリゾートが手軽に楽しめるグアムは、海外旅行デビューやファミリー旅行にぴったりの渡航先です。

この記事では、グアム旅行に必要な入国手続き・費用・持ち物・交通・決済手段まで、2026年最新の情報をまとめました。2泊3日の予算シミュレーションや、おすすめの観光スポット・マリンアクティビティも紹介します。

グアム旅行の準備で忘れがちなこと

グアムは日本から近くて安全なリゾートですが、アメリカ領のため医療費は非常に高額です。ちょっとしたケガや体調不良で病院にかかれば、数万〜数十万円の請求も珍しくありません。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用されます(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品損害20万円と充実の補償内容です。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

では、グアム旅行の準備と基本情報を解説していきます。

グアム旅行の基本情報【早見表】

項目 内容
時差 +1時間(日本が12時のときグアムは13時)
フライト時間 約3.5時間
通貨 USドル($) 1ドル≒約150円
言語 英語・チャモロ語(観光地では日本語通じやすい)
電圧 120V・Aタイプ(日本と同じ形状。変換プラグ不要)
ビザ/ESTA ESTA不要。Guam-CNMI ETAをオンライン申請
治安 比較的良好。ビーチでの置き引きに注意
ベストシーズン 乾季(11〜5月)
チップ レストラン15〜25%、タクシー15%程度

ESTAが不要でオンラインのETA申請だけでOK。電圧も日本と同じで変換プラグ不要と、準備のハードルが低いのがグアムの魅力です。

入国に必要なもの【2026年最新】

パスポート

残存有効期限が入国時に45日以上必要です。パスポートの有効期限を事前に確認しておきましょう。

Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)

グアムへの渡航にはESTAは不要です。代わりにGuam-CNMI ETAをオンラインで事前申請します。認証後2年間有効で、45日以内の滞在が可能。搭乗7日前までの申請が推奨されています。

電子税関申告書(EDF)

2025年2月から紙の税関申告書は廃止。電子版(EDF)をオンラインで事前入力する必要があります。機内での紙の配布はありません。

グアム旅行の費用・予算

2泊3日の費用目安

項目 節約プラン 標準プラン リゾートプラン
往復航空券 4.5万円(オフシーズン) 7万円 12万円(ハイシーズン)
宿泊(2泊) 2.4万円(シティホテル) 5万円(タモンのリゾート) 10万円(5つ星)
食費 1万円 1.5万円 3万円
交通費 3,000円 5,000円 1万円
アクティビティ 5,000円 1.5万円 3万円
合計 約8.7万円 約14.5万円 約28万円

グアムは韓国や台湾に比べると物価が高めです。食費はチップ込みで1食2,000〜5,000円を見込んでおきましょう。

グアムの物価感

項目 US$ 日本円
フードコートのランチ 10〜25$ 1,500〜3,750円
レストランディナー 20〜50$ 3,000〜7,500円
ビール(レストラン) 6$ 約900円
タクシー初乗り 2.4$ 約360円
コンビニの水 1〜2$ 150〜300円

お金・決済手段

クレジットカード

グアムのタモンエリアはほぼ全てクレジットカード対応。VISA・Mastercardなら間違いありません。タッチ決済対応店舗も多いです。

現金(USドル)

チップの支払いとナイトマーケットの屋台以外は、ほぼクレカで対応できます。100ドル(約1.5万円)程度の現金があれば十分。

両替は日本の空港で事前に済ませるのがおすすめ。グアム現地での両替はレートが良くないことが多いです。

チップの目安

アメリカ領なのでチップ文化があります。

シーン チップの目安
レストラン 料金の15〜25%
タクシー 料金の15%
ホテルのポーター 荷物1個につき1〜2$
ベッドメイキング 1泊につき1〜2$

空港からタモンへのアクセス

交通手段 料金 所要時間 特徴
タクシー 20〜25$+チップ 約15分 到着ロビーにミキタクシー(日本語対応)カウンターあり
ホテル送迎 ツアー込みなら無料 約15〜20分 パッケージツアーに含まれることが多い
レンタカー 1日40$〜 日本の免許で運転OK(右側通行)

グアムには空港発の公共バスがないため、タクシーまたはホテル送迎が基本です。赤いシャトルバスは市内→空港のみで空港発は乗車できません。

グアム旅行のおすすめ観光スポット

ビーチ・マリンアクティビティ

タモンビーチ:ホテルの目の前に広がる白砂ビーチ。穏やかな波でシュノーケリングも楽しめます。

パラセーリング・ジェットスキー:タモンビーチ周辺で手軽に参加可能。青い海を上空から眺めるパラセーリングは大人気です。

フィッシュアイマリンパーク:水深10mの海中展望塔から熱帯魚を観察。泳げない方やお子様連れにもおすすめ。

イルカウォッチング:早朝のボートツアーで野生のイルカに出会えます。遭遇率は90%以上。

観光スポット

恋人岬(Two Lovers Point):海抜123mの展望台からタモン湾を一望する定番フォトスポット。

チャモロビレッジ ナイトマーケット:毎週水曜夜に開催。郷土料理の屋台やライブ音楽が楽しめるローカル体験。

Tギャラリア・GPO:免税ショッピングが楽しめるモール。ブランド品が日本より安く買えることも。

歴史スポット

太平洋戦争国立歴史公園:第二次世界大戦の歴史を学べる公園。平和について考える貴重な場所です。

グアム旅行の治安と注意点

グアムは比較的治安が良い観光地ですが、以下に注意してください。

ビーチでの置き引き:泳いでいる間に荷物を盗まれるケースが頻発。貴重品は部屋のセーフティボックスに。海外の盗難対策も参考にしてください。

水難事故:リティディアンビーチなど一部のビーチは潮流が強く、遊泳事故が報告されています。遊泳可能区域で泳ぎましょう。

日焼け:赤道に近いため紫外線が非常に強い。SPF50以上の日焼け止めとラッシュガードを持参しましょう。

ベストシーズンと服装

季節 時期 特徴 おすすめ度
乾季 11〜5月 カラッと晴れて快適。観光に最適
雨季 6〜10月 スコールあり。8〜10月は台風シーズン

年間通して気温は27〜32℃。服装は半袖・短パン・サンダルでOK。ただし冷房が効いたレストランやモールでは薄手の羽織があると便利です。

よくある質問(FAQ)

Q. グアム旅行にESTAは必要?

A. 不要です。グアムにはGuam-CNMI ETAという独自の電子渡航認証があり、オンラインで申請できます。認証後2年間有効。ESTAでも入国可能ですが、わざわざ取得する必要はありません。

Q. グアム旅行は何泊がおすすめ?

A. 2泊3日でも十分楽しめますが、ビーチとショッピングの両方を満喫するなら3泊4日がおすすめです。

Q. グアム旅行の予算はいくら?

A. 2泊3日で節約プランなら約9万円、標準プランなら約15万円。アメリカ領のため食費とチップで1日1万円前後を見込んでおきましょう。

Q. グアムでチップは必要?

A. はい。アメリカ領なのでチップ文化があります。レストランでは料金の15〜25%、タクシーは15%が目安です。

Q. グアムで日本語は通じる?

A. タモンエリアのホテル・レストラン・ショップでは日本語が通じるスタッフがいることが多いです。ミキタクシーも日本語対応。ただし英語が基本なので、翻訳アプリを入れておくと安心です。

Q. 変換プラグは必要?

A. 不要です。グアムの電圧は120V、コンセントはAタイプで日本と同じ形状。スマホの充電器はそのまま使えます。

Q. グアムのベストシーズンは?

A. 乾季(11〜5月)がベスト。特に1〜3月は航空券も比較的安く、天気も安定しています。

Q. 空港からホテルへの行き方は?

A. タクシー(20〜25$、約15分)またはホテル送迎が一般的。空港発の公共バスはありません。ミキタクシー(日本語対応・定額制)が到着ロビーにカウンターを構えています。

Q. グアム旅行に海外旅行保険は必要?

A. 必須です。グアムはアメリカ領のため医療費が非常に高額。盲腸の手術で200万円以上になることも。エポスカード等のクレカ付帯保険で備えておきましょう。

Q. レンタカーは日本の免許で運転できる?

A. はい。グアムでは日本の運転免許証で30日間運転できます。ただし右側通行なので注意してください。

グアム旅行の準備まとめ

1. Guam-CNMI ETAと電子税関申告書を事前申請
ESTAは不要ですが、ETAとEDFのオンライン申請を忘れずに。

2. チップ用の現金を準備
クレカでほぼ対応できますが、チップ用に100ドル程度の現金を。日本で事前両替がおすすめ。

3. 海外旅行保険はクレカ付帯で0円に
アメリカ領のグアムは医療費が高額。エポスカードなら年会費無料で利用付帯の保険が使えます。

グアム旅行の保険、準備はお済みですか?

グアムはアメリカ領。日本とは比較にならない高額な医療費が請求されるリスクがあります。盲腸の手術だけで200万円以上になることも。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が利用付帯。航空券やツアー代金をエポスカードで支払うだけで補償が適用されます。

補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円

VISAブランドなのでグアムのほぼ全ての店舗で利用可能。保険料0円で高額な海外医療費に備えられます。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。