【2026年】イギリスと日本の時差は8〜9時間|サマータイム・フライト時間・VISAタッチで地下鉄

イギリスと日本の時差はどれくらい?サマータイムはある?と気になる方へ。

結論から言うと、イギリスと日本の時差は冬9時間、夏(サマータイム)8時間で、日本の方が進んでいます。フランスやドイツより1時間遅い独自の時間帯(GMT/BST)を使っています。

イギリス旅行の準備で忘れがちなこと

イギリスとの時差は8〜9時間と大きく、時差ボケで体調を崩しやすいです。さらにロンドンはスリが多い都市。

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※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

イギリスと日本の時差 早見表

項目冬時間(10月末〜3月末)夏時間(3月末〜10月末)
時差-9時間-8時間
イギリスの標準時GMT(UTC+0)BST(UTC+1)
計算方法日本時間 − 9時間日本時間 − 8時間

サマータイム

イギリスでは3月最終日曜〜10月最終日曜にサマータイム(British Summer Time)が実施されます。時差が9時間→8時間に。

イギリスとフランスの時差: イギリスはGMT/BST、フランスはCET/CEST。常にフランスがイギリスより1時間進んでいます。ユーロスター(ロンドン→パリ)に乗ると到着時に1時間進める必要あり。

日本とイギリスの時刻対応表(冬時間)

日本時間イギリス時間イギリスの状況
9:000:00(深夜)前日の深夜
12:003:00深夜
17:008:00朝。通勤ラッシュ
18:009:00観光スタート
22:0013:00ランチタイム
0:0015:00午後。アフタヌーンティー

日本からイギリスへのフライト時間

路線フライト時間(行き)フライト時間(帰り)
東京→ロンドン(直行便)約12〜13時間約11〜12時間
東京→ロンドン(中東経由)約16〜20時間約15〜18時間

直行便はJAL、ANA、ブリティッシュ・エアウェイズが運航。

時差ボケ対策

8〜9時間の時差は時差ボケが起きやすいレベル。

対策:

  • 到着日は夜まで起きている(現地時間に合わせる)
  • 太陽光を浴びて体内時計をリセット
  • 帰国翌日は休みを取る

詳しくは時差ボケ対策ガイドを参照。

イギリスと周辺国の時差

日本との時差(冬)イギリスとの時差
イギリス-9時間
フランス-8時間+1時間
ドイツ-8時間+1時間
スペイン-8時間+1時間
アイルランド-9時間0時間(同じ)
ポルトガル-9時間0時間(同じ)

イギリスはヨーロッパ大陸より1時間遅い。ユーロスターでパリに移動すると+1時間の調整が必要。

よくある質問(FAQ)

Q. イギリスと日本の時差は?

A. 冬9時間、夏8時間。日本が進んでいます。

Q. サマータイムはいつ?

A. 3月最終日曜〜10月最終日曜。

Q. イギリスとフランスは同じ時間?

A. いいえ。イギリスはフランスより常に1時間遅い。

Q. フライト時間は?

A. 東京→ロンドン直行便で約12〜13時間。

Q. 時差ボケになりますか?

A. はい。8〜9時間の時差は時差ボケが起きやすいです。帰国翌日は休みを。

Q. ロンドンの地下鉄でVISAタッチは使える?

A. はい。エポスカードのVISAタッチで改札通過可能。Oysterカード不要。

Q. イギリス旅行にETAは必要?

A. はい。電子渡航認証ETA(£10)の事前申請が必要。ETA申請ガイド参照。

Q. イギリスから日本への連絡に最適な時間帯は?

A. イギリスの8:00〜10:00(日本の17:00〜19:00)が双方の活動時間の重なり。

まとめ

イギリスと日本の時差は冬9時間、夏8時間。フランスより1時間遅い独自の時間帯。時差ボケ対策と帰国翌日の休み確保を忘れずに。

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  • VISAタッチ: ロンドン地下鉄にそのまま乗車
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※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。キャンペーン内容は時期により変動します。

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