イギリスと日本の時差はどれくらい?サマータイムはある?と気になる方へ。
結論から言うと、イギリスと日本の時差は冬9時間、夏(サマータイム)8時間で、日本の方が進んでいます。フランスやドイツより1時間遅い独自の時間帯(GMT/BST)を使っています。
目次
イギリスと日本の時差 早見表
| 項目 | 冬時間(10月末〜3月末) | 夏時間(3月末〜10月末) |
|---|---|---|
| 時差 | -9時間 | -8時間 |
| イギリスの標準時 | GMT(UTC+0) | BST(UTC+1) |
| 計算方法 | 日本時間 − 9時間 | 日本時間 − 8時間 |
サマータイム
イギリスでは3月最終日曜〜10月最終日曜にサマータイム(British Summer Time)が実施されます。時差が9時間→8時間に。
イギリスとフランスの時差: イギリスはGMT/BST、フランスはCET/CEST。常にフランスがイギリスより1時間進んでいます。ユーロスター(ロンドン→パリ)に乗ると到着時に1時間進める必要あり。
日本とイギリスの時刻対応表(冬時間)
| 日本時間 | イギリス時間 | イギリスの状況 |
|---|---|---|
| 9:00 | 0:00(深夜) | 前日の深夜 |
| 12:00 | 3:00 | 深夜 |
| 17:00 | 8:00 | 朝。通勤ラッシュ |
| 18:00 | 9:00 | 観光スタート |
| 22:00 | 13:00 | ランチタイム |
| 0:00 | 15:00 | 午後。アフタヌーンティー |
日本からイギリスへのフライト時間
| 路線 | フライト時間(行き) | フライト時間(帰り) |
|---|---|---|
| 東京→ロンドン(直行便) | 約12〜13時間 | 約11〜12時間 |
| 東京→ロンドン(中東経由) | 約16〜20時間 | 約15〜18時間 |
直行便はJAL、ANA、ブリティッシュ・エアウェイズが運航。
時差ボケ対策
8〜9時間の時差は時差ボケが起きやすいレベル。
対策:
- 到着日は夜まで起きている(現地時間に合わせる)
- 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 帰国翌日は休みを取る
詳しくは時差ボケ対策ガイドを参照。
イギリスと周辺国の時差
| 国 | 日本との時差(冬) | イギリスとの時差 |
|---|---|---|
| イギリス | -9時間 | – |
| フランス | -8時間 | +1時間 |
| ドイツ | -8時間 | +1時間 |
| スペイン | -8時間 | +1時間 |
| アイルランド | -9時間 | 0時間(同じ) |
| ポルトガル | -9時間 | 0時間(同じ) |
イギリスはヨーロッパ大陸より1時間遅い。ユーロスターでパリに移動すると+1時間の調整が必要。
よくある質問(FAQ)
Q. イギリスと日本の時差は?
A. 冬9時間、夏8時間。日本が進んでいます。
Q. サマータイムはいつ?
A. 3月最終日曜〜10月最終日曜。
Q. イギリスとフランスは同じ時間?
A. いいえ。イギリスはフランスより常に1時間遅い。
Q. フライト時間は?
A. 東京→ロンドン直行便で約12〜13時間。
Q. 時差ボケになりますか?
A. はい。8〜9時間の時差は時差ボケが起きやすいです。帰国翌日は休みを。
Q. ロンドンの地下鉄でVISAタッチは使える?
A. はい。エポスカードのVISAタッチで改札通過可能。Oysterカード不要。
Q. イギリス旅行にETAは必要?
A. はい。電子渡航認証ETA(£10)の事前申請が必要。ETA申請ガイド参照。
Q. イギリスから日本への連絡に最適な時間帯は?
A. イギリスの8:00〜10:00(日本の17:00〜19:00)が双方の活動時間の重なり。
まとめ
イギリスと日本の時差は冬9時間、夏8時間。フランスより1時間遅い独自の時間帯。時差ボケ対策と帰国翌日の休み確保を忘れずに。
VISAタッチでロンドン地下鉄に乗れるエポスカード。
- VISAタッチ: ロンドン地下鉄にそのまま乗車
- 携行品損害20万円: スリ対策の保険
- 疾病治療270万円
- 年会費永年無料
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。キャンペーン内容は時期により変動します。
関連記事:







イギリスとの時差は8〜9時間と大きく、時差ボケで体調を崩しやすいです。さらにロンドンはスリが多い都市。
エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、疾病治療270万円・携行品20万円まで幅広くカバーします。さらにVISAタッチでロンドン地下鉄に乗車可能。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)