【2026年最新】台湾観光おすすめスポット|台北・九份・夜市・モデルコースを徹底ガイド

台湾の観光スポット、どこに行けばいいか迷っていませんか?

九份の幻想的な提灯、士林夜市の熱気、故宮博物院の至宝、台北101の展望台。台北だけでも見どころが満載ですが、台中・台南・高雄まで足を延ばせばさらにディープな台湾を楽しめます。

この記事では、台湾のおすすめ観光スポットをエリア別に厳選し、2泊3日・3泊4日のモデルコースとあわせて紹介します。夜市やグルメ情報も盛り込みました。

台湾観光の前に準備すべきこと

台湾は治安が良く親日的な国ですが、海外であることに変わりはありません。九份の急な石段での転倒、夜市での食あたりなど、旅行中のトラブルで病院にかかれば全額自己負担です。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用されます(利用付帯)。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

では、台湾のおすすめ観光スポットを紹介します。

台北の人気観光スポット

九份老街

赤い提灯が灯る坂道の街。映画「非情城市」の舞台として知られ、夕暮れ時が最も幻想的です。台北からバス965番で約1〜1.5時間(90〜101元)。お茶屋で台湾茶を楽しみながら海を眺めるのがおすすめ。

所要時間: 2〜3時間 / 入場料: 無料

士林夜市

台北最大規模の夜市。屋台グルメはもちろん、ゲームや雑貨の店舗も充実しています。B級グルメの宝庫で、大鶏排(巨大フライドチキン)、牡蠣オムレツ、胡椒餅などが人気。

MRT剣潭駅すぐ / 毎日営業 / 所要時間: 1.5〜2時間

国立故宮博物院

世界四大博物館のひとつ。70万点以上の中国歴代王朝の宝物を所蔵し、有名な「翠玉白菜」「肉形石」は必見。じっくり見て回ると半日かかるため、事前に見たい作品を絞っておくと効率的です。

入場料: 350元(18歳未満無料) / 所要時間: 2〜3時間

台北101展望台

地上382m(89階)の展望台から台北市街を一望。晴れた日は遠くの山々まで見渡せます。101階の屋外展望台(980元)は風を感じながらの絶景体験。

入場料: 89階 600元 / 89階+101階 980元

中正紀念堂

蒋介石を記念して建てられた白亜の建造物。毎正時の衛兵交代式が見どころ。広大な敷地内には庭園や国家音楽ホールもあり、散策だけでも楽しめます。

入場料: 無料 / MRT中正紀念堂駅直結

龍山寺

台北最古の寺院。恋愛成就のパワースポットとしても有名で、赤い糸のお守りが人気です。参拝の仕方がわからなくても、周囲の参拝者を見て真似れば大丈夫。

入場料: 無料 / MRT龍山寺駅

象山

台北101をバックに記念撮影できるハイキングスポット。頂上まで約20〜30分の手軽なトレイルで、夕暮れ時の夜景が特に美しいです。

入場料: 無料 / MRT象山駅から登山口まで徒歩10分

永康街

小籠包の名店「鼎泰豊」本店がある美食ストリート。マンゴーかき氷の「冰讚」、タピオカの有名店も軒を連ね、グルメ散策に最適なエリアです。

MRT東門駅直結

迪化街

乾物・漢方薬・布地の問屋街。築100年以上のバロック建築が立ち並ぶレトロな雰囲気で、おしゃれなカフェやセレクトショップもオープンしています。お土産探しにもぴったり。

MRT雙連駅から徒歩10分

北投温泉

台北市内からMRTで約27分で行ける温泉地。日帰り入浴施設が充実しており、北投温泉博物館(無料)や地獄谷も見どころ。半日で十分楽しめます。

MRT新北投駅 / 日帰り温泉: 40元〜

十分(ランタン上げ)

願い事を書いたランタンを空に飛ばす体験ができる人気スポット。ランタン代は150〜200元。九份とセットで日帰り旅行にするのが定番コースです。

平渓線十分駅

台北以外のおすすめ観光地

台中

台北から新幹線で約50分。

彩虹眷村(レインボービレッジ):退役軍人がひとりで描き上げたカラフルなペイント村。SNS映えする写真が撮れるフォトスポット。入場無料。

宮原眼科:日本統治時代の眼科をリノベーションしたスイーツショップ。レトロな内装とアイスクリームが人気。

高美湿地:「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれる絶景スポット。夕暮れ時の水面の反射が息を呑む美しさ。台中駅からバス約1.5時間。

台南

台北から新幹線で約1時間45分。「台湾の京都」と呼ばれる古都。

赤嵌楼:オランダ統治時代の城塞跡。台南のシンボル。入場70元。

神農街:レトロな街並みにカフェや雑貨店が集まる散策スポット。夜のライトアップも美しい。

花園夜市:台南最大の夜市。木・金・土・日の17:00〜24:00営業。

高雄

台北から新幹線で約2時間。

美麗島駅:4,500枚のステンドグラスが彩る「世界で最も美しい駅」。ライトショーは毎日11:00・15:00・20:00の3回。

蓮池潭・龍虎塔:龍の口から入り虎の口から出るのが正しい参拝作法。入場無料。

旗津:高雄港からフェリーで10分(40元)。海鮮グルメとビーチを楽しめる島。

花蓮・太魯閣渓谷

大理石の断崖絶壁が続く壮大な渓谷。台湾屈指の自然景観で、世界中から観光客が訪れます。台北から特急で約2時間+バス。2024年の地震の影響で一部通行規制中のため、訪問前に最新情報を確認してください。

台湾グルメガイド

夜市の選び方

夜市 特徴 おすすめの人
士林夜市 台北最大。屋台数No.1 初台湾の人、とにかく色々食べたい人
饒河街夜市 全長600mの一本道。胡椒餅が名物 効率よく回りたい人
寧夏夜市 グルメ特化。ミシュラン掲載店多数 グルメ重視の人
臨江街夜市 地元民向け。台北101から近い ローカル体験したい人

小籠包3大名店

店名 特徴 価格 待ち時間
鼎泰豊 世界的に有名。薄皮で上品な味 220元〜(10個) 30〜60分
杭州小籠湯包 ミシュランビブグルマン。鼎泰豊級でリーズナブル 180元〜(8個) 中程度
明月湯包 化学調味料不使用。もっちり厚め皮 160元〜(8個) やや並ぶ

コスパ重視なら杭州小籠湯包がおすすめ。鼎泰豊は11時前の早めの来店で待ち時間を短縮できます。

その他の必食グルメ

マンゴーかき氷:冰讚(ビンザン)が一番人気。4〜10月限定で、ふわふわの雪花氷にマンゴーがたっぷり。約200元。

タピオカミルクティー:幸福堂の黒糖タピオカ(約120元)や50嵐のミルクティーが定番。

牛肉麺:台湾のソウルフード。林東芳(ミシュラン5年連続選出のあっさり系)や永康牛肉麺(濃厚系)がおすすめ。200〜350元。

台湾観光モデルコース

2泊3日(台北中心)

日程 午前 午後
1日目 到着→ホテルチェックイン 中正紀念堂→永康街で小籠包 士林夜市 or 饒河街夜市
2日目 故宮博物院(2〜3h) 迪化街散策→西門町 寧夏夜市
3日目 龍山寺→台北101展望台 お土産購入→空港へ

3泊4日(台北+九份 or 台中)

日程 午前 午後
1日目 到着→中正紀念堂 永康街(小籠包・かき氷) 饒河街夜市
2日目 故宮博物院 北投温泉 or 象山 寧夏夜市
3日目 九份・十分日帰り or 新幹線で台中(彩虹眷村→宮原眼科→高美湿地) 西門町
4日目 台北101→迪化街 お土産→空港

台湾旅行の費用や持ち物については台湾旅行ガイドで詳しくまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. 台湾観光で一番のおすすめスポットは?

A. 初めてなら九份が一番のおすすめ。夕暮れ時の幻想的な雰囲気は台湾旅行のハイライトです。台北101の展望台や故宮博物院も外せません。

Q. 台北だけで何日楽しめる?

A. 2泊3日で主要スポットは回れます。じっくり夜市やカフェを楽しむなら3泊4日がおすすめ。

Q. 九份への行き方は?

A. 台北からバス965番で約1〜1.5時間(90〜101元)。MRT忠孝復興駅からバスに乗るのが便利です。タクシーなら約40分(片道約1,200元)。

Q. 夜市でおすすめはどこ?

A. グルメ重視なら寧夏夜市。初心者はまず士林夜市で雰囲気を楽しむのがおすすめです。

Q. 故宮博物院は何時間必要?

A. 主要展示だけなら2時間、じっくり見るなら3〜4時間。翠玉白菜と肉形石は絶対に見逃さないように。

Q. 台中や台南は日帰りで行ける?

A. 台中は新幹線で約50分なので日帰り可能。台南(約1時間45分)も日帰り可能ですが、ゆっくり楽しむなら1泊がおすすめ。

Q. 太魯閣渓谷は行ける?

A. 台北から特急約2時間+バス。日帰りも可能ですがかなりタイト。2024年地震の影響で一部通行規制中。訪問前に最新情報を確認してください。

Q. 台湾観光に海外旅行保険は必要?

A. 必要です。九份の急な石段での転倒や夜市での食あたりなど、観光中のトラブルリスクはゼロではありません。エポスカードなら年会費無料で利用付帯の保険が使えます。

台湾観光のまとめ

台北2泊3日なら:故宮博物院→九份→夜市→台北101の王道コース。

3泊4日で+αなら:台中の彩虹眷村・高美湿地、または十分のランタン上げを追加。

グルメは夜市を中心に:寧夏夜市でミシュラン屋台グルメ、永康街で小籠包とかき氷。

台湾観光を安心して楽しむために

台湾は治安が良い国ですが、観光中のケガや体調不良で病院にかかれば全額自己負担。九份の石段で転倒して骨折、夜市で食あたりなど、旅行中のリスクに備えましょう。

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補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。