【2026年最新】台湾旅行の持ち物チェックリスト|変換プラグ不要・夜市の必需品・季節別の注意点

台湾は日本から3〜4時間で行ける身近な海外ですが、意外と「持って行けばよかった」と後悔するアイテムがあります。台湾特有の気候やインフラ事情を踏まえた持ち物リストを用意しました。

この記事では、台湾旅行に必要な持ち物を「必須」「あると便利」「いらない」に分類し、季節別の追加アイテムや台湾ならではの注意点も解説します。

台湾旅行の持ち物より先に準備すべきこと

台湾は治安が良い国ですが、食中毒やバイク事故のリスクはあります。現地の病院に行くと保険なしで数万円かかることも。

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※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、台湾旅行の持ち物リストを解説します。

台湾旅行 持ち物チェックリスト

カテゴリ アイテム 重要度 台湾ならではの備考
貴重品 パスポート 必須 残存有効期間は帰国日まででOK(他国より緩い)
クレジットカード(2枚) 必須 夜市・屋台は現金のみ多い。デパート・コンビニはカードOK
現金(台湾ドル) 必須 夜市用に3〜5万円分。空港で両替がおすすめ
航空券(eチケット) 必須 スマホ+紙の控え
海外旅行保険証 必須 エポスカード等で付帯
電子機器 スマートフォン 必須 Google Mapが台湾でも正確に使える
充電器+ケーブル 必須 台湾のプラグは日本と同じAタイプ。変換プラグ不要
モバイルバッテリー 推奨 街歩き・夜市散策でスマホ消費が激しい
eSIM or ポケットWi-Fi 必須 台湾eSIMが500〜1,000円と安い
衣類 下着・靴下(日数分) 必須
トップス(2〜3枚) 必須 台湾は湿度が高く汗をかきやすい。速乾素材推奨
薄手の上着・カーディガン 必須 台湾のMRT・レストランは冷房が極端に強い
歩きやすい靴 必須 夜市は濡れた路面が多い。滑りにくい靴を
衛生用品 ウェットティッシュ 必須 夜市の屋台にはおしぼりがない。必携
ティッシュペーパー 推奨 台湾のトイレにはトイレットペーパーがない場所もある
常備薬(胃腸薬) 必須 油っぽい料理が多い。胃腸薬・正露丸があると安心
日焼け止め 推奨 台湾の紫外線は日本より強い(特に夏)
台湾特有 折りたたみ傘 必須 台湾は突然のスコールが多い。特に夏は毎日降る
エコバッグ 推奨 台湾はレジ袋有料(スーパー・コンビニ)
悠遊カード(EasyCard) 推奨 現地空港・コンビニで購入可。MRT・バス・コンビニで使える
小分けのジップロック 推奨 お土産のパイナップルケーキ等の液漏れ防止に

台湾旅行で最も忘れがちなアイテム

1. 折りたたみ傘(台湾は雨が多い)

台湾の天気は変わりやすく、特に5〜9月は毎日のように午後にスコールがあります。晴れていても折りたたみ傘は必携です。台湾のコンビニでもビニール傘は買えますが、100〜200円程度です。

2. ウェットティッシュ(夜市の必需品)

台湾の夜市は屋台で食べ歩くスタイルですが、おしぼりが出てこないのが普通です。ウェットティッシュがないと手がベタベタのまま食べることになります。多めに持って行きましょう。

3. 冷房対策の上着

台湾のMRT(地下鉄)やレストランは冷房が18〜22℃設定と極端に寒いです。外は35℃でも室内は寒い、という温度差が大きいため、薄手のカーディガンやパーカーは必須です。

台湾旅行に変換プラグは不要

項目 日本 台湾
プラグ形状 Aタイプ(平ピン) Aタイプ(平ピン)=日本と同じ
電圧 100V 110V
変換プラグ 不要
変圧器 スマホ・PC充電器は不要(100-240V対応)

台湾のコンセントは日本と同じAタイプのため、変換プラグは不要です。電圧も110Vで日本(100V)に近く、スマートフォンやPCの充電器はそのまま使えます。韓国やヨーロッパと違い、変換プラグを買う必要がないのは台湾旅行のメリットです。

季節別の追加持ち物

季節 気温 追加持ち物
春(3〜5月) 20〜28℃ 薄手の上着、折りたたみ傘(梅雨の可能性)
夏(6〜9月) 28〜35℃ 日焼け止め、サングラス、折りたたみ傘(毎日スコール)、速乾タオル、冷房対策の上着
秋(10〜11月) 22〜28℃ 薄手の長袖。最も過ごしやすい季節
冬(12〜2月) 13〜20℃ ジャケット or パーカー。台北は東京の11月程度の気温

台湾の冬は東京より暖かいですが、暖房がない建物が多いため、室内で意外と寒く感じます。冬の台湾旅行にはジャケット1枚あると安心です。

台湾旅行にいらないもの

アイテム 理由
変換プラグ 台湾は日本と同じAタイプ。不要
ドライヤー ホテルに備え付けがある
シャンプー・リンス ホテルにある。台湾コスメブランド品が多い
大量の現金 コンビニ・デパートはカードOK。夜市用に3〜5万円分で十分
紙のガイドブック Google Map + 翻訳アプリで十分
厚手のコート(冬以外) 台湾は冬でも東京の11月程度の気温

台湾旅行の通信手段

方法 費用 おすすめ度
台湾eSIM 500〜1,200円(3〜5日) ◎ 最安+手軽
現地SIMカード(空港購入) 1,000〜2,000円 ○ 空港カウンターで即開通
ポケットWi-Fi 500〜800円/日 ○ 複数人シェア向き
ahamo海外利用 追加料金なし ◎ ahamoユーザーなら最強

台湾の空港(桃園空港・松山空港)では到着ロビーにSIMカード販売カウンターがあり、パスポートを見せるだけで即開通できます。

台湾旅行の注意点

トイレ事情

台湾のトイレは日本と異なる点があります:

  • トイレットペーパーを流せない場所がある: 古い建物やローカルな飲食店では、使用済みペーパーを横のゴミ箱に捨てる文化がある
  • 最新のMRT駅やデパート、ホテルは流せる場合が多い
  • コンビニのトイレは使えない店が多い(日本との大きな違い)

水道水は飲めない

台湾の水道水は飲料には適していません。ペットボトルの水(20〜30元=約100円)をコンビニで買うか、ホテルの無料の水を持ち歩きましょう。

夜市でのお金の管理

台湾の治安は良いですが、夜市は人混みでスリのリスクがあります。財布はポケットではなくバッグの中に入れ、高額紙幣は分散して持ちましょう。

日数別パッキング例

1泊2日(弾丸)

  • 機内持ち込みバッグ1つでOK
  • 着替え1セット、充電器、ウェットティッシュ、折りたたみ傘、常備薬

2泊3日(定番)

  • 機内持ち込みサイズのキャリーケース(30〜40L)
  • 着替え2セット、洗面用具、充電器、モバイルバッテリー
  • お土産スペース確保(パイナップルケーキは帰りにかさばる)

3泊4日以上

  • 中型スーツケース(50L程度)
  • 着替え3セット(速乾素材なら2セット+洗濯)
  • 夏は着替えを多めに(汗をかくため)

よくある質問(FAQ)

Q. 台湾旅行に変換プラグは必要?

不要です。台湾のコンセントは日本と同じAタイプで、そのまま使えます。

Q. 台湾で日本のスマホはそのまま使える?

SIMフリーならeSIMや現地SIMを入れて使えます。ahamoユーザーは追加料金なしで使えます。

Q. 台湾は現金とカードどちらが必要?

夜市・屋台・ローカル食堂は現金のみ。コンビニ・デパート・ホテルはカードOK。3〜5万円分の台湾ドルがあると安心です。

Q. 台湾のホテルにアメニティはある?

シャンプー・ボディソープ・ドライヤーは大半のホテルにあります。歯ブラシもあるホテルが多いですが、持参すると安心。

Q. 台湾の冬は寒い?

台北の冬は13〜20℃で東京の11月程度。暖房がない建物が多いため、室内で意外と寒く感じます。ジャケット1枚あると安心。

Q. 夜市で気をつけることは?

ウェットティッシュ必携。財布はバッグの中に。人混みでスマホを出しっぱなしにしない。食べ歩きは周囲に配慮して。

Q. 台湾旅行にビザは必要?

90日以内の観光目的なら不要。パスポートの残存有効期間は帰国日まで有効であればOKです。

Q. 台湾旅行に保険は必要?

はい。台湾の病院で保険なしの治療は数万円〜。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償。

まとめ

  • 変換プラグは不要(台湾は日本と同じAタイプ)
  • 折りたたみ傘は必携(特に夏は毎日スコール)
  • ウェットティッシュは夜市の必需品
  • 冷房対策の上着は夏でも必要(MRT・レストランが寒い)
  • 現金は夜市用に3〜5万円分。コンビニ・デパートはカードOK
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エポスカードを財布に1枚入れておけば、台湾での病気・盗難をカバーする海外旅行保険が無料で付帯します。

空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用。

  • 疾病治療費: 270万円
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)