【2026年最新】海外旅行の持ち物チェックリスト完全版|必須アイテム・便利グッズ・いらないもの一覧

海外旅行の持ち物は「多すぎると重くて移動が大変」「少なすぎると現地で困る」のバランスが難しいです。この記事では、海外旅行に本当に必要な持ち物を「絶対必要」「あると便利」「いらない」の3段階で整理し、チェックリスト形式で一覧にまとめました。

出発前にこのリストを上から順にチェックすれば、忘れ物を防げます。

持ち物リストの前に、最も忘れがちな準備

パスポートや着替えは忘れない人でも、「海外旅行保険」は忘れがちです。海外で病気になると治療費が数十万〜数百万円かかることも。保険に入らずに渡航して後悔する人は少なくありません。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、海外旅行の持ち物リストを解説します。

海外旅行 持ち物チェックリスト【完全版】

カテゴリ アイテム 重要度 備考
貴重品 パスポート 必須 有効期限6か月以上を確認
クレジットカード(2枚以上) 必須 VISA+Mastercardでブランド分散
現金(日本円+現地通貨) 必須 初日分の現地通貨を空港で両替
海外旅行保険証(カード) 必須 エポスカード等で保険付帯
航空券(eチケット控え) 必須 スマホ+紙の両方を用意
電子機器 スマートフォン 必須 地図・翻訳・予約確認に必須
充電器+ケーブル 必須 USB-C/Lightning。予備1本
モバイルバッテリー 必須 10,000mAh以上。機内持ち込みのみ
変換プラグ 必須 マルチタイプ(全世界対応)が便利
eSIM or ポケットWi-Fi 必須 出発前に設定しておく
衣類 下着(日数分 or 3〜4枚) 必須 速乾素材推奨
Tシャツ/トップス(3〜4枚) 必須 洗濯すれば3枚で回せる
ズボン/スカート(2〜3本) 必須 寺院用に長ズボン1本
パジャマ or 部屋着 推奨 機内でも使える楽な服
薄手の上着(パーカー等) 必須 機内・冷房・朝晩の冷え対策
靴下(3〜4足) 必須
衛生用品 歯ブラシ・歯磨き粉 必須 海外ホテルにないことが多い
日焼け止め 推奨 東南アジア・ハワイは必須
常備薬(胃腸薬・鎮痛剤・絆創膏) 必須 現地の薬は成分が異なる
シャンプー・リンス(小分け) 推奨 ホテルにあるが合わない場合あり
ウェットティッシュ 推奨 食事前・トイレ後に便利
生理用品(女性) 必須 現地で合うものが見つからない場合あり
便利グッズ ジップロック(透明袋) 必須 液体の機内持ち込み・防水・整理
折りたたみバッグ 推奨 お土産が増えた時のサブバッグ
ネックピロー 推奨 長距離フライトでは必須級
耳栓+アイマスク 推奨 機内・ドミトリーで活躍
速乾タオル 推奨 バックパッカーには必須
書類・コピー パスポートのコピー 必須 紙+スマホ写真の両方
ホテル予約確認書 推奨 スクリーンショットでOK
海外旅行保険の連絡先 推奨 カード裏面の緊急連絡先をメモ
緊急連絡先リスト 推奨 大使館・保険会社・家族の連絡先

貴重品の詳細と注意点

パスポート

  • 有効期限を確認: 多くの国で「残存有効期間6か月以上」が入国条件
  • コピーを2か所に保管: 紙のコピー(スーツケース内)+ スマホ写真(クラウド保存)
  • パスポートケースに入れて汚れ・水濡れを防ぐ

クレジットカード

ポイント 詳細
2枚以上持つ 1枚盗まれても予備がある。ブランド(VISA/Mastercard)を分散
暗証番号を確認 海外ではICチップ+暗証番号入力が主流
海外旅行保険付きカード エポスカードなら年会費無料で保険付帯
利用限度額を確認 旅行費用に足りるか出発前に確認
カード会社に渡航通知 海外利用でロックされないよう事前連絡(不要なカード会社も多い)

現金

  • 日本円: 帰国時の交通費分(5,000〜10,000円)
  • 現地通貨: 初日のタクシー・食事分(5,000〜10,000円相当)を空港で両替
  • 大金は持ち歩かない。セキュリティポーチとサブバッグに分散

電子機器の詳細と注意点

変換プラグ

地域 プラグタイプ 電圧
韓国・アメリカ・カナダ Aタイプ(日本と同じ) 110〜120V
ヨーロッパ Cタイプ 220〜240V
イギリス BFタイプ 240V
オーストラリア Oタイプ 240V
中国 A/Cタイプ 220V

マルチタイプ変換プラグ(1つで全世界対応)が最も便利です。USB付きならスマホの充電器も兼ねられます。

モバイルバッテリーの注意点

  • 機内持ち込みのみ: 預け荷物に入れると没収される
  • 容量制限: 100Wh以下(約27,000mAh以下)は制限なし。100〜160Whは航空会社の許可が必要
  • 10,000〜20,000mAhの製品が軽量で実用的

衣類の選び方と軽量化のコツ

日数別の衣類枚数目安

日数 トップス ボトムス 下着 洗濯
2〜3日 2〜3枚 1〜2本 日数分 不要
4〜7日 3〜4枚 2本 3〜4枚 1〜2回洗濯
1週間以上 3〜4枚 2〜3本 3〜4枚 2〜3回洗濯

速乾素材の衣類を選べば、ホテルで手洗い→一晩で乾くため、枚数を減らせます。

方面別の服装ポイント

方面 ポイント
東南アジア 半袖中心。寺院用に長ズボン1本必須。冷房対策の薄手羽織も
ヨーロッパ 重ね着で調整。教会にノースリーブ不可の場所も
ハワイ・グアム 半袖+サンダル。レストラン用にきれいめの靴1足
韓国(冬) ダウンジャケット必須。マイナス10℃以下になることも

液体物の機内持ち込みルール

国際線では液体物の機内持ち込みに制限があります。

ルール 内容
容器サイズ 1容器あたり100ml以下
容量1L以下の透明ジップロック(20cm×20cm程度)
袋の数 1人1袋まで
対象 化粧水、シャンプー、歯磨き粉、日焼け止め、コンタクト液等

100ml超の液体は預け荷物に入れてください。

あると便利なアイテム

アイテム 使用シーン おすすめ度
圧縮袋 or 圧縮パッキングキューブ 衣類の体積を30〜50%削減
S字フック バスルームに荷物を掛ける、機内で使う
洗濯ロープ+洗剤 ホテルで手洗い→部屋干し
セキュリティポーチ 服の下に貴重品を隠して管理 ◎(治安が心配な国)
折りたたみスリッパ 機内・ホテルの部屋で使用
エコバッグ お土産の持ち帰り、レジ袋有料の国で使用
防水ケース(スマホ用) ビーチ・雨の日のスマホ保護

いらないもの(持って行って後悔するアイテム)

アイテム 理由 代替案
大量の衣類(5日分以上) 3〜4日分あれば洗濯で回せる 速乾素材3〜4日分+洗濯
紙のガイドブック 重い。情報が古い スマホのGoogleマップ+Kindle
ドライヤー 重い。電圧の問題。ホテルにある場合が多い ホテルのドライヤー利用
バスタオル 大きくて重い。ホテルにある 速乾タオル(薄手・軽量)
高価なアクセサリー 盗難リスクが高い 安価なものか持って行かない
大量の現金 盗難リスク。クレジットカードで十分 初日分の現地通貨+カード

女性向け追加アイテム

アイテム 備考
化粧品(最低限) 100ml以下の容器に詰め替え。機内持ち込み制限に注意
生理用品 現地で合うものが見つからない可能性あり
ヘアゴム・ヘアピン 暑い国での髪まとめに
ストール・大判スカーフ 冷房対策・寺院の肩出し防止・日焼け防止の万能アイテム
防犯ブザー 女性の一人旅では持っておくと安心

よくある質問(FAQ)

Q. 海外旅行の荷物は何kgが目安ですか?

預け荷物は15〜20kg、機内持ち込みは7〜10kgが目安です。航空会社の重量制限を事前に確認してください。LCCは預け荷物が有料のため、機内持ち込みだけで済ませると節約できます。

Q. 現地で買えるものは持って行かなくていい?

はい。シャンプー・歯ブラシ・日焼け止め等は現地のコンビニやドラッグストアで購入できます。ただし、常備薬や特定の化粧品は現地で同じものが見つからない可能性があるため、日本から持参しましょう。

Q. スーツケースと機内持ち込みバッグ、どう分ける?

貴重品・電子機器・1日分の着替え・薬は機内持ち込みバッグに。衣類・シャンプー等の液体物・お土産スペースはスーツケース(預け荷物)に入れましょう。ロストバゲージに備えて、1日過ごせる荷物は機内持ち込みに入れておくのがポイントです。

Q. 海外旅行保険は持ち物に含めるべき?

はい。「持ち物」ではありませんが、最も忘れがちで重要な準備です。エポスカードなら年会費無料で海外旅行保険が付帯するため、カード1枚を財布に入れておくだけで保険の準備が完了します。

Q. 液体物のルールが分かりません

国際線の機内持ち込みは、1容器100ml以下・透明ジップロック(1L以下)に入れる・1人1袋まで。100mlを超える液体はスーツケース(預け荷物)に入れてください。

Q. パスポートのコピーは必要ですか?

必須です。パスポート紛失時に大使館での再発行がスムーズになります。紙のコピー+スマホの写真(クラウド保存)の両方を用意し、パスポート本体とは別の場所に保管してください。

Q. 変圧器は必要ですか?

スマートフォン・ノートPC・デジカメの充電器は100〜240V対応(ユニバーサル電圧)のため、変圧器は不要です。変換プラグのみ必要です。ドライヤーやヘアアイロンは日本専用(100V)の場合があるため、海外対応かどうか確認してください。

Q. 子連れ海外旅行の追加持ち物は?

おむつ・ベビーフード・着替え(多め)・おもちゃ・抱っこ紐・チャイルドシート(レンタカー利用時)が必要です。機内では子供の耳抜き用のお菓子やおしゃぶりも準備しましょう。

出発前の最終チェック

  • パスポートの有効期限は6か月以上あるか
  • クレジットカードは2枚以上持ったか(ブランド分散)
  • 海外旅行保険の準備はできているか
  • スマホにeSIM or Wi-Fiの設定は済んでいるか
  • 変換プラグは渡航先に対応しているか
  • 液体物は100ml以下の容器に入れたか
  • パスポートのコピーを別の場所に保管したか
  • 常備薬は持ったか
持ち物リストに加えるべき最後の1枚

持ち物の準備が整ったら、最後にエポスカードを財布に入れてください。年会費永年無料で海外旅行保険が付帯し、渡航先でのトラブルをカバーします。

空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで保険が適用。盗難・病気・ケガ・フライト遅延にも対応。

  • 疾病治療費: 270万円
  • 傷害治療費: 200万円
  • 携行品損害: 20万円(スーツケース・スマホの盗難に対応)
  • 賠償責任: 3,000万円
  • 救援者費用: 100万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)