【2026年最新】海外旅行の英語フレーズ100選|機内・ホテル・レストラン・トラブル別実践集

「英語が話せないと海外旅行は不安…」——多くの日本人が出発前に抱える悩みです。しかし実際の海外旅行で使う英語は、パターン化された「決まり文句」で9割カバーできます。

空港・ホテル・レストラン・ショッピング・トラブル——シーン別に覚えておくべき英語フレーズは実は100個程度。本記事では、実践で使える海外旅行英会話フレーズをシーン別にまとめ、発音のコツ・失敗しないマナー・翻訳アプリとの併用まで、2026年の海外旅行で役立つ英語の全てを解説します。

⚠️ 英語フレーズより先に準備すべきこと

英語フレーズを暗記するのは大事ですが、それ以上に「英語ができない状況で緊急事態が起きた時」の備えが必要です。体調不良・盗難・事故——英語が通じない病院や警察で困った時、24時間日本語サポート付きの海外旅行保険があれば、電話一本で通訳や病院手配まで依頼できます。

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では、本題の海外旅行英語フレーズを解説していきます。

目次

結論:海外旅行英語は「100フレーズ」で9割カバーできる

海外旅行で必要な英語は、ビジネス英語や日常会話よりも範囲が限定的です。シーン別に覚えるべきフレーズは以下の分布になります。

シーン必要なフレーズ数難易度
機内(CAとの会話)約10個★☆☆☆☆
入国審査・税関約15個★★☆☆☆
ホテル(チェックイン〜チェックアウト)約15個★★☆☆☆
レストラン(注文〜会計)約15個★★★☆☆
ショッピング約10個★★☆☆☆
交通機関(タクシー・地下鉄)約10個★★☆☆☆
道案内・観光約10個★★☆☆☆
トラブル対応約15個★★★★☆

合計100フレーズ前後を覚えておけば、海外旅行の9割のシーンは困りません。以下、シーン別に実践で使えるフレーズを紹介します。

機内で使える英語フレーズ10選

長時間のフライトでCA(キャビンアテンダント)とのやり取りで必要なフレーズです。

機内での基本フレーズ

  • Could I have some water, please?
    (お水をいただけますか?)
  • Could you bring me a blanket?
    (毛布をいただけますか?)
  • Is chicken or beef available?
    (チキンとビーフどちらがありますか?)
  • I’ll have the chicken, please.
    (チキンをお願いします)
  • Could I have another cup of coffee?
    (コーヒーをもう一杯ください)
  • Excuse me, where is the restroom?
    (すみません、トイレはどこですか?)
  • Could I switch my seat?
    (席を変わってもいいですか?)
  • I’m not feeling well.
    (気分が悪いです)
  • Do you have any Japanese newspapers?
    (日本語の新聞はありますか?)
  • What time will we arrive?
    (何時に到着しますか?)

機内での発音のコツ

CAは世界中の乗客に対応するためゆっくり・はっきり話してくれます。こちらも焦らずゆっくりと話せば、十分伝わります。「Could I…(〜できますか?)」の形を覚えておけば、ほとんどの依頼が丁寧に伝わります。

入国審査・税関で使える英語フレーズ15選

入国審査は緊張しがちですが、質問される内容は国が違っても大差ありません。

入国審査官との定番やり取り

  • What’s the purpose of your visit?
    (訪問の目的は?)
    Sightseeing.(観光です)/ Business.(ビジネスです)
  • How long will you stay?
    (どのくらい滞在しますか?)
    Seven days.(7日間)/ One week.(1週間)
  • Where will you be staying?
    (どこに滞在しますか?)
    At the Hilton Hotel.(ヒルトンホテルです)
  • Is this your first time here?
    (ここは初めてですか?)
    Yes, it is.(はい)
  • Do you have anything to declare?
    (申告するものはありますか?)
    No, nothing.(いいえ、ありません)
  • Have you been here before?
    (以前来たことはありますか?)
    No, this is my first time.(いいえ、初めてです)

税関での質問パターン

  • Please open your bag.
    (バッグを開けてください)
  • What’s in this bag?
    (このバッグの中身は?)
    Clothes and personal items.(衣類と身の回り品です)
  • Are you carrying any food?
    (食べ物を持っていますか?)
    No, nothing. / Just some snacks.(いいえ / お菓子だけです)
  • How much cash do you have?
    (現金はいくら持っていますか?)
    About 100,000 yen.(約10万円です)

答え方のコツ:簡潔に・正確に

入国審査では嘘はNG、曖昧な表現もNGです。「Sightseeing(観光)」「7 days」「Hilton Hotel」など、具体的に簡潔に答えるのが基本。ジョークは通じない・疑いを生むので厳禁。

ホテルで使える英語フレーズ15選

チェックインからチェックアウトまで、ホテル滞在中に必要なフレーズ。

チェックイン時

  • I have a reservation under the name Tanaka.
    (田中の名前で予約しています)
  • Could I see your passport and credit card, please?
    (パスポートとクレジットカードを見せてください)→ 手渡す
  • What time is check-out?
    (チェックアウトは何時ですか?)
  • Is breakfast included?
    (朝食は含まれていますか?)
  • What’s the Wi-Fi password?
    (Wi-Fiパスワードは?)
  • Could I get a late check-out?
    (レイトチェックアウトをお願いできますか?)

ホテル滞在中

  • Could you send someone to fix the air conditioner?
    (エアコンを直しに人を送ってもらえますか?)
  • There’s no hot water.
    (お湯が出ません)
  • Could I have extra towels?
    (タオルを追加でもらえますか?)
  • Could you keep my luggage?
    (荷物を預かってもらえますか?)
  • Do you have a safety deposit box?
    (貴重品ボックスはありますか?)
  • Could I have a wake-up call at 7 am?
    (朝7時にモーニングコールをお願いします)

チェックアウト時

  • I’d like to check out, please.
    (チェックアウトお願いします)
  • Could I get a taxi?
    (タクシーを呼んでもらえますか?)
  • Could I have a receipt?
    (領収書をください)

レストランで使える英語フレーズ15選

食事のシーンは旅行の楽しみの中心。スマートに注文できるフレーズを覚えましょう。

入店〜着席

  • A table for two, please.
    (2名でお願いします)
  • We have a reservation under Tanaka.
    (田中の名前で予約しています)
  • Do you have a table by the window?
    (窓側の席はありますか?)
  • How long is the wait?
    (どれくらい待ちますか?)

注文

  • Could I see the menu, please?
    (メニューを見せてください)
  • What do you recommend?
    (おすすめは何ですか?)
  • I’ll have this one, please.
    (これをお願いします)※指差しで
  • Does this contain nuts?
    (これにナッツは入っていますか?)※アレルギー確認
  • Could I have it without onions?
    (玉ねぎ抜きでお願いできますか?)
  • Medium, please.
    (ミディアムでお願いします)※ステーキの焼き加減

会計

  • Check, please. / Bill, please.
    (お会計をお願いします)
  • Could we split the bill?
    (割り勘でお願いできますか?)
  • Can I pay by credit card?
    (クレジットカードで払えますか?)
  • Is the tip included?
    (チップは含まれていますか?)
  • Keep the change.
    (お釣りは取っておいてください)

ショッピングで使える英語フレーズ10選

買い物でのやり取りは、価格確認・サイズ確認・試着・返品交換に関するフレーズが中心。

  • How much is this?
    (これはいくらですか?)
  • Can I try this on?
    (試着できますか?)
  • Do you have this in a smaller / larger size?
    (これの小さい/大きいサイズはありますか?)
  • Do you have this in a different color?
    (違う色はありますか?)
  • Can I get a tax refund?
    (免税できますか?)
  • I’ll take it.
    (これ買います)
  • Just looking, thanks.
    (見てるだけです、ありがとう)
  • Could you gift wrap this?
    (ギフト包装してもらえますか?)
  • Can I pay with Japanese yen?
    (日本円で払えますか?)
  • Could I exchange this?
    (これを交換したいのですが)

タクシー・地下鉄で使える英語フレーズ10選

タクシー

  • Could you take me to this address?
    (この住所に行ってください)※住所メモを見せる
  • Take me to the Hilton Hotel, please.
    (ヒルトンホテルまでお願いします)
  • How long does it take?
    (どれくらいかかりますか?)
  • How much will it cost?
    (いくらくらいかかりますか?)
  • Could you drop me off here?
    (ここで降ろしてください)
  • Could I have a receipt?
    (領収書をください)

地下鉄・電車

  • Which line goes to Times Square?
    (タイムズスクエアへはどの路線ですか?)
  • How much is the fare?
    (運賃はいくらですか?)
  • Where do I buy a ticket?
    (切符はどこで買えますか?)
  • Is this the right train for Central Park?
    (これはセントラルパーク行きですか?)

道を尋ねる・観光の英語フレーズ10選

  • Excuse me, where is the nearest station?
    (すみません、最寄り駅はどこですか?)
  • Could you show me on the map?
    (地図で教えてもらえますか?)
  • How do I get to the Louvre?
    (ルーブル美術館への行き方は?)
  • Is it walking distance?
    (歩いて行ける距離ですか?)
  • How long does it take on foot?
    (徒歩でどれくらいかかりますか?)
  • Could you take a picture of us?
    (写真を撮ってもらえますか?)
  • How much is the entrance fee?
    (入場料はいくらですか?)
  • What time does it close?
    (何時に閉まりますか?)
  • Is there an English audio guide?
    (英語の音声ガイドはありますか?)
  • Where’s the exit?
    (出口はどこですか?)

トラブル時に使える英語フレーズ15選

海外旅行で最も重要なのが「トラブル時の英語」。体調不良・盗難・事故など、緊急時に必要なフレーズです。

体調不良

  • I don’t feel well.
    (体調が悪いです)
  • I have a headache / stomachache / fever.
    (頭痛 / 腹痛 / 熱があります)
  • Could you call a doctor?
    (医者を呼んでください)
  • Where is the nearest hospital?
    (最寄りの病院はどこですか?)
  • I’m allergic to peanuts.
    (ピーナッツアレルギーです)

盗難・紛失

  • I lost my passport.
    (パスポートをなくしました)
  • My wallet was stolen.
    (財布を盗まれました)
  • Could you call the police?
    (警察を呼んでください)
  • Where is the Japanese embassy?
    (日本大使館はどこですか?)
  • Could I use your phone?
    (電話を借りてもいいですか?)

事故・緊急

  • Help me, please!
    (助けてください!)
  • Call an ambulance!
    (救急車を呼んでください!)
  • There’s been an accident.
    (事故がありました)
  • I need an interpreter.
    (通訳が必要です)
  • Could you speak more slowly?
    (もう少しゆっくり話してください)

英語が聞き取れない時の対処フレーズ

会話中に相手の言うことが聞き取れない時の「聞き返し方」も覚えておくと便利です。

  • Pardon? / Sorry?
    (もう一度言ってもらえますか?)※シンプルで丁寧
  • Could you say that again, please?
    (もう一度言ってもらえますか?)
  • Could you speak more slowly?
    (もう少しゆっくり話してください)
  • Could you write it down?
    (書いてもらえますか?)
  • I don’t understand.
    (分かりません)
  • I don’t speak English well.
    (英語があまり話せません)
  • Do you speak Japanese?
    (日本語話せますか?)
  • Could you translate this?
    (これを翻訳してもらえますか?)

「Pardon?」だけ覚えれば、ほとんどの場面で聞き返しに使えます。ネイティブも頻繁に使う自然な表現です。

翻訳アプリの効果的な使い方

英語が苦手でも、2026年は翻訳アプリを使いこなせば意思疎通は十分可能です。

おすすめ翻訳アプリ比較

アプリ特徴おすすめ度
Google翻訳110言語対応、カメラ翻訳・会話モード・オフライン可★★★★★
DeepL文章の翻訳精度が高い、ビジネス英語やニュアンスに強い★★★★★
Papago韓国語・中国語・日本語の翻訳が圧倒的に自然★★★★☆(アジア旅行)
VoiceTra音声翻訳に特化、31言語対応、国立研究所開発★★★★☆

現地での活用シーン

  • 看板・メニューが読めない → カメラ翻訳で即座に日本語化
  • 複雑な質問をしたい → 日本語で入力→英語音声で読み上げ
  • タクシードライバーに行き先を伝える → 住所・目的地を翻訳して見せる
  • 医者に症状を説明 → 症状を詳細に翻訳・表示
  • ショップ店員との会話 → リアルタイム会話モード

翻訳アプリの注意点

翻訳アプリは便利ですが、以下の場面では要注意です。

  • 入国審査では基本的に使わない:審査官との直接対話が基本、翻訳機越しは印象が悪い
  • レストランの注文:シンプルなフレーズは覚えておいた方がスムーズ
  • 緊急時:翻訳している余裕がない場合は、フレーズを暗記しておく
  • オフライン対応:ダウンロードしておかないと現地で使えない(データローミング不要)

英語で失敗しないマナー・NG表現

「Thank you」の多用で好印象

日本語の「すみません」に相当する万能表現が「Thank you」。何かしてもらったら即座に「Thank you!」と返すだけで、印象が劇的に良くなります。

「Please」を文末に付けるクセを

何かを頼む時は必ず「please」を付けましょう。「Water」だけだと命令形でキツく聞こえますが、「Water, please」なら丁寧。ほんの一言の差で印象が変わります。

「Sorry」より「Excuse me」

  • Excuse me.:話しかける時・通り抜ける時の「すみません」
  • I’m sorry.:本当に謝る時の「ごめんなさい」

NG表現:「No!」と大声

「No!」を単体で大声で言うと失礼に聞こえます。「No, thank you.」「Not today, thanks.」と柔らかく断るのが基本マナー。

NG表現:「You」を使った命令

「You should do this」は上から目線に聞こえます。代わりに「Could you…?」や「Would you mind…?」を使いましょう。

チップの渡し方

アメリカなどチップ文化圏では、「Thank you」と言いながら笑顔で渡すのが基本。金額ではなく、タイミングと態度が評価されます。

国別の英語の特徴と注意点

国・地域英語の特徴対策
アメリカ(全州)ゆっくりはっきり、フレンドリーフレーズ通りで問題なし
イギリス発音が日本で習った英語と違う、独特の語彙聞き返しフレーズを多用
オーストラリア「Today」が「トゥダイ」に聞こえる独特のアクセント書いてもらうのが確実
シンガポールSinglish(混合英語)、「Lah」が語尾に付く基本英語で通じる、心配無用
インド独特の英語アクセント、速いゆっくり話してもらう依頼を
韓国・台湾英語の通じる場所が観光地に限定翻訳アプリ併用推奨
タイ・ベトナムホテル・観光地は英語OK、ローカルは苦手数字・単語のメモを準備
ヨーロッパ(西欧)若い世代はほぼ英語OK、年配は苦手な人も現地語の挨拶だけでも覚える

英語を話す前の心構え

完璧な発音を目指さない

「通じる英語」と「綺麗な発音」は別もの。文法が多少おかしくても、単語を並べれば大抵伝わります。中学英語レベルで充分です。

ジェスチャーを最大限に使う

指差し・手振り・表情は世界共通。「これ」「あれ」「あの方向」など、言葉より早く伝わります。

相手の目を見て笑顔で話す

日本人は英語を話す時に下を向きがち。これは相手に「自信がない」「怪しい」と誤解される可能性があります。目を見て笑顔で話すだけで、相手の態度が大きく変わります。

「Sorry, I’m Japanese」で逆手に取る

冒頭で「すみません、日本人で英語が苦手で」と伝えると、相手はゆっくり分かりやすく話してくれます。これは日本人だけの特権です。

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英語フレーズを暗記していても、病気や事故などの緊急時には「日本語で相談したい」と感じる瞬間が必ず訪れます。そんな時、24時間日本語サポートが付いたエポスカードがあれば、電話一本で全てを任せられます。

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  • 海外緊急サポートデスク(日本語・24時間)
    病院予約・通訳手配・パスポート紛失対応、全て日本語でサポート
  • キャッシュレス診療手配
    提携病院では現地で現金支払い不要、保険でカバー
  • 海外事務手数料 1.63%(Visa最安クラス)
    現地での買い物・レストラン決済が割安
  • 年会費永年無料
    旅行に行かない期間もコストゼロで保有可能

さらに、新規入会特典(キャンペーン内容は時期により変動)もあり、海外旅行デビューの強い味方です。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 中学英語レベルで海外旅行は楽しめますか?

A. 十分楽しめます。海外旅行で使う英語は「名詞+please」「Could I…?」などのシンプルな表現が中心で、中学1〜2年レベルでほぼカバー可能。文法より単語と意欲が大事です。

Q2. 英会話教室に通わずに出発まで1ヶ月、何をすべき?

A. 本記事のシーン別フレーズ100個を音読するのが最も効率的。YouTubeで「海外旅行英会話」の動画を毎日10分観るだけでも、耳が英語に慣れます。

Q3. 翻訳アプリだけで乗り切れますか?

A. ほぼ可能ですが、「Thank you」「Please」などの基本挨拶だけは自分の口から言えた方が印象が良いです。翻訳アプリは補助、基本フレーズは暗記がベスト。

Q4. 発音が悪くて恥ずかしいです…

A. 世界中の英語話者の7割は非ネイティブです。インド英語・シングリッシュ・フィリピン英語など、発音のバリエーションは無限にあるため、日本人の発音を気にする人はいません。

Q5. 英語で早口で話されて聞き取れません

A. 「Could you speak more slowly?」と遠慮なく依頼しましょう。相手も「伝わっていないな」と気づけば自然とスピードを落としてくれます。

Q6. オフライン環境でも翻訳アプリは使えますか?

A. Google翻訳・DeepLは事前に言語パックをダウンロードすればオフラインで使えます。出発前に英語の言語パックをダウンロードしておきましょう。

Q7. ホテルのWi-Fiが繋がりません。どう聞けばいい?

A. 「The Wi-Fi isn’t working. Could you help me?」(Wi-Fiが繋がりません、助けてもらえますか?)で通じます。パスワードをもう一度確認するなら「Could you tell me the Wi-Fi password again?」。

Q8. レストランで食事が合わない時、どう返品する?

A. 「Excuse me, this isn’t what I ordered.」(これは注文したものと違います)か「Could I have this changed?」(交換してもらえますか?)。丁寧に伝えれば対応してもらえます。

Q9. チップの額と渡し方を英語で確認する方法は?

A. 「Is the tip included?」(チップは含まれていますか?)、「How much should I tip?」(チップはいくら払えばいいですか?)で確認可能。アメリカのレストランは料理代の15〜20%が相場です。

Q10. 英語で盗難被害を警察に届け出る時の流れは?

A. まず「I want to report a theft.」(盗難を届け出たいです)と伝える。その後「My wallet was stolen at the market.」など状況を説明。警察官が質問に答えていけばPolice Reportを作成してくれます。

出発前 英語準備チェックリスト

  • □ シーン別100フレーズを2〜3回音読
  • □ スマホに翻訳アプリ(Google翻訳・DeepL)をインストール
  • □ 翻訳アプリに英語言語パックをダウンロード(オフライン用)
  • □ ホテル予約情報・住所を英語でメモ
  • □ 万が一のフレーズ(Help me / Call the police)を暗記
  • □ 日本語対応の海外旅行保険付きクレカを準備
  • □ 海外緊急サポートデスクの電話番号をメモ
  • □ 「Pardon?」「Could you speak more slowly?」を完璧に
  • □ アレルギーや持病の英語表現を準備
  • □ 渡航先の主要国言語の挨拶(こんにちは・ありがとう)を1〜2個覚える

まとめ:英語は「完璧より、伝わる」が大事

海外旅行の英語は、シーン別フレーズを100個前後覚えておけば9割カバーできます。完璧な発音や流暢な会話を目指す必要はなく、「名詞+please」「Could I…?」という基本パターンを使いこなすだけで、機内・ホテル・レストラン・観光地のほとんどのシーンで通じます。

それよりも重要なのが「英語が通じない緊急時の備え」。病気・事故・盗難で焦った時に、英語で病院や警察とやり取りするのは現実的に困難です。エポスカードのような年会費無料で日本語サポート付きの海外旅行保険カードを1枚持っておけば、最悪の事態でも日本語で対応できる安心があります。

英語フレーズの暗記と、万が一への備え——この2つがあれば、海外旅行はもっと楽しくなります。