海外旅行の便利グッズは100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で大半が揃います。機内快適・パッキング・防犯・衛生・ガジェット・衣類ケアのジャンル別に、110円〜550円で買える高コスパアイテム30選を完全解説。アマゾンで買えば2,000〜3,000円するアイテムが、100均なら500円前後で揃う驚きのコスパです。
では、海外旅行に役立つ100均グッズ30選を見ていきます。
目次
【結論・早見表】ジャンル別100均グッズ30選
| ジャンル | おすすめアイテム数 |
|---|---|
| 機内快適 | 5アイテム |
| パッキング | 6アイテム |
| 防犯・安全 | 4アイテム |
| 衛生用品 | 5アイテム |
| ガジェット周辺 | 5アイテム |
| 衣類ケア | 5アイテム |
合計30アイテムで総額3,300〜5,000円。他で揃えると15,000〜20,000円相当。
機内快適5アイテム
1. ネックピロー
空気注入式のネックピローがダイソー110円。使用後は空気抜いて収納、かさばらない。
2. アイマスク
基本型のアイマスクなら110円。機内の強い照明を遮断して深い睡眠を確保。
3. 耳栓
スポンジ型耳栓3ペアセットが110円。隣席の会話・機内アナウンス対策。
4. 携帯スリッパ
折りたたみ式のスリッパが110〜220円。長時間フライトの足元ケアに。
5. 保湿マスク
のどのケア用不織布マスク30枚入110円。機内の乾燥(湿度10-20%)対策。
パッキング6アイテム
1. 圧縮袋(手巻きタイプ)
掃除機不要で手で空気を押し出せる圧縮袋が3〜4枚セットで110〜220円。衣類の体積半減。
2. パッキングキューブ
スーツケース内を整理するメッシュ袋がSMLセットで220〜330円。中身が見やすく出し入れしやすい。
3. 吊り下げトラベルポーチ
洗面道具を吊り下げ収納できる多ポケットポーチが330〜550円。バスルーム不足の海外ホテルで重宝。
4. ジップロック各サイズ
液体ルール対応の透明袋が10枚110円。濡れた水着・おやつの分別・予備保管に。
5. 小分けボトル
シャンプー・化粧水等を詰め替える100ml以下のボトルが110円で3〜5個。機内持ち込み対応。
6. 携帯洗濯袋
ホテルで手洗いする時の揉み洗い袋が110円。石鹸と水を入れて揉むだけ。
防犯・安全4アイテム
1. ダイヤル式南京錠(TSA対応)
スーツケース・ロッカー用のTSA対応ダイヤル錠が330〜550円。米国便で必須(TSAが鍵を開けられる仕様)。
2. ワイヤーロック
カバンを椅子・パイプに繋ぐワイヤーロックが330円。カフェ・電車での置き引き対策。
3. セキュリティポーチ
肌着の下に装着するインナーポーチが330〜550円。パスポート・予備カードを隠して携帯。
4. カラビナ・ナスカン
バッグに小物を繋ぐカラビナが110円。キーホルダー・ペットボトル・モバイルバッテリー固定に。
衛生用品5アイテム
1. アルコール消毒シート
携帯サイズのウェットティッシュが110〜220円。海外のトイレ便座・テーブル拭きに。
2. マイクロファイバータオル
速乾性の携帯タオルが220〜330円。ホテルアメニティのタオルが少ない時の予備に。
3. 歯ブラシセット
使い捨て歯磨きセットが110円で5回分。ホテル歯ブラシが品質悪い時の予備。
4. 救急セット
絆創膏・消毒液・包帯等のセットが330〜550円。靴擦れ・切り傷対策に。
5. 綿棒・コットン
小分けパックの綿棒が110円。耳掃除・メイク落とし用。
ガジェット周辺5アイテム
1. USBケーブル
iPhone・Android用のUSB充電ケーブルが110〜330円。予備を1〜2本。
2. モバイルバッテリー(小型)
3,000〜5,000mAhの小型モバイルバッテリーが550円〜。スマホ1回充電分。
3. イヤホン
有線イヤホンが110〜330円。機内・地下鉄で音楽を聴くための予備として。
4. スマホスタンド
折りたたみ式のスマホスタンドが110〜330円。ホテルで動画視聴・ビデオ通話に便利。
5. 変換プラグ(単品)
渡航先の国用の単品変換プラグが110〜330円。マルチタイプは別途購入した方が便利だが、単品の方が安い。
衣類ケア5アイテム
1. 携帯ハンガー
折りたたみ式の携帯ハンガーが110〜220円。ホテルでシャツ・ワンピースを吊るせる。
2. 物干しロープ
バスルームに張る伸縮性のロープが110円。洗濯物を干す時に。
3. 靴袋
靴を持ち運ぶ巾着袋が110円。スーツケース内で靴と他の衣類を分離。
4. 洗濯ネット(小)
下着を洗濯するときのネットが110円。ホテル洗濯・コインランドリーで便利。
5. 衣類消臭スプレー(小型)
ファブリーズのような携帯消臭スプレーが110〜220円。機内食・タバコ臭を除去。
ダイソー・セリア・キャンドゥの特徴
| 店舗 | 特徴 |
|---|---|
| ダイソー | 品揃え最多・店舗数最多・300〜550円商品も豊富 |
| セリア | デザイン性高・オシャレな女性向けアイテム |
| キャンドゥ | シンプル・実用性重視 |
店舗別のおすすめ
- ダイソー: 圧縮袋・パッキングキューブ・南京錠・モバイルバッテリー
- セリア: かわいい小分けボトル・ポーチ・トラベルグッズ
- キャンドゥ: シンプルなトラベル用品・スマホ周辺
100均で買ってはいけないもの
1. 変換プラグ(安全性)
100均の変換プラグは耐久性に不安。長時間使用や複数機器では、カシムラ・サンワサプライ等の日本メーカー製(1,500円〜)が安全。
2. USB充電器(急速充電非対応)
100均のUSB充電器は5W程度で遅い。PD対応の急速充電(Anker等・3,000円〜)の方が現実的。
3. モバイルバッテリー(容量小)
100均の3,000mAhはスマホ1回のみ。Anker 10,000mAh(3,000円)の方が1日持って便利。
4. カメラケーブル(データ転送・速度)
高速データ転送するなら、100均ケーブルは不十分。Apple純正・Anker等を使う。
5. セキュリティカメラ・GPS(精度)
スーツケース等に入れるGPS追跡装置は、100均品は不安定。AirTag(5,000円)等の専用品を。
100均+αで揃える予算シミュレーション
短期旅行(3〜5日)予算3,000円
- ネックピロー + アイマスク + 耳栓: 330円
- 圧縮袋3枚セット + ポーチ: 440円
- 南京錠 + カラビナ: 660円
- 消毒シート + 救急セット: 440円
- USBケーブル + イヤホン: 440円
- 携帯ハンガー + 洗濯ネット: 220円
- 小分けボトルセット: 220円
- その他予備: 250円
長期旅行(1〜2週間)予算5,000円
短期の3,000円+追加で:
- マイクロファイバータオル: 330円
- 物干しロープ + 靴袋: 220円
- 追加の圧縮袋: 440円
- セキュリティポーチ: 550円
- 携帯洗剤: 110円
- 予備充電ケーブル: 330円
- 予備として: 820円
100均グッズでの失敗事例
失敗1: 変換プラグ焼損
100均変換プラグに1500Wのドライヤー接続で焼損・ホテル備品破損。消費電力の大きい機器には日本メーカー製。
失敗2: 圧縮袋の破損
ジッパー部分が安物で破れて衣類が濡れる。厚手・ダブルジッパーのものを選ぶ。
失敗3: モバイルバッテリー性能
100均モバイルバッテリーを頼りにしたら充電不足。10,000mAh以上の専用品を用意。
失敗4: 洗濯袋が破れる
ゴシゴシ揉み洗いで袋が破れ衣類が散乱。強度のあるメーカー品(Mabelle等)が無難。
失敗5: 安物イヤホンの音質
機内で音楽聴くのが辛い音質。予備用と割り切ってメインは普段使いのものを。
シーン別・おすすめ100均グッズ
初めての海外旅行
基本セット(圧縮袋・ネックピロー・南京錠・小分けボトル・ジップロック)で2,200円前後。
女性向け追加アイテム
- セリアのかわいい小分けボトル
- 携帯ミラー
- ヘアゴム・ヘアピン
- シートマスク(トラベル用1〜2枚入り)
ビジネス出張向け
- ネクタイ用小物入れ
- クリアファイル(書類整理)
- ボールペン複数(海外で無くしやすい)
ファミリー旅行
- 子ども用おもちゃ(機内暇つぶし)
- ウェットティッシュ大量
- 迷子札・ネームプレート
- 防水ポーチ(使用済みおむつ等)
100均グッズ+エポスカードで最強コスパ
100均で旅行グッズを揃えて節約、さらにエポスカードで保険料・両替手数料を節約することで、旅行予算を最大化できます。
節約額の合計
| 節約項目 | 節約額 |
|---|---|
| 100均グッズで便利品代 | 1〜1.5万円節約 |
| エポスカード付帯保険 | 損保比3,000〜8,000円節約 |
| エポスカード海外事務手数料1.63% | 両替所比3,000〜5,000円節約 |
| 合計節約額 | 16,000〜28,000円 |
これだけあれば、現地でのディナー1〜2回、アクティビティ1〜2回、お土産購入に回せます。
100均グッズで1〜1.5万円節約、エポスカードで保険料・手数料を数千〜数万円節約。合わせて2〜3万円の旅行予算を生み出す最強コンボです。
- 年会費永年無料(維持コスト0円)
- 疾病治療 270万円・傷害治療 200万円(保険料3,000〜8,000円節約)
- 携行品損害 20万円(盗難・破損時の補償)
- 海外事務手数料 1.63%(両替手数料節約)
- 賠償責任 3,000万円(100均変換プラグ焼損でホテル備品破損時等)
- 救援者費用 100万円
適用条件: 日本出国後に、旅行代金または公共交通乗用具(電車・バス・タクシー等)の料金をエポスカードで決済すること。2023年10月1日以降、自動付帯ではなく利用付帯に変更されています。
100均グッズで物理的な旅行用品を節約しつつ、エポスカードで見えにくい保険料・手数料も節約。節約したお金を現地での食事・観光・お土産に投資できます。
※ キャンペーン内容は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 100均でどれくらいのグッズが揃う?
ほぼ全ての便利グッズ30アイテムが100均で揃います。合計3,000〜5,000円で旅行準備OK。高性能が必要なもの(変換プラグ・モバイルバッテリー・充電器)のみ専用品がおすすめ。
Q2. 一番おすすめの100均グッズは?
圧縮袋・ネックピロー・南京錠・小分けボトル・ジップロックの5点セット。これだけで多くの旅行シーンをカバー可能。
Q3. 100均で買っちゃダメなものは?
変換プラグ・モバイルバッテリー・USB充電器は性能・安全性の観点から専用品推奨。日本メーカー製(1,500〜5,000円)の方が安心。
Q4. ダイソーとセリアどちらが良い?
品揃えはダイソー、デザイン重視ならセリア。女性は両方回るのがベスト。
Q5. 圧縮袋は本当に効果ある?
効果的です。衣類の体積を50%カットできるため、同じスーツケースで2倍の衣類が入る。手巻きタイプで掃除機不要。
Q6. 南京錠は必要?
スーツケースの防犯・ゲストハウスのロッカー用で必要。TSA対応(米国便で必須)のダイヤル式がおすすめ。
Q7. 100均グッズで海外持込禁止のものは?
基本的にありませんが、ライター・ナイフ類は機内持込禁止。液体類は100ml以下に。
Q8. 100均の小分けボトルは機内持込OK?
100ml以下なら機内持込対応。透明な1Lジップロック袋に収めることも必須条件。
Q9. 100均グッズを使い捨て?再利用?
基本は再利用。圧縮袋・ポーチ・南京錠は何度も使える。使い捨てタイプ(ウェットティッシュ・絆創膏等)のみ使い切り。
Q10. 海外の100均は存在する?
国によります。韓国(DAISO)・台湾(大創百貨)・シンガポール等にあり、現地価格(150〜200円)でも日本より高いことが多い。日本で買うのが安い。
まとめ:100均グッズ活用の3原則
- 圧縮袋・ポーチ・ネックピロー等30アイテムを100均で揃える— 1〜1.5万円節約
- 変換プラグ・バッテリー・充電器だけは専用品— 安全性と性能で選ぶ
- エポスカードで保険・手数料も節約— 合計2〜3万円の予算を生み出す
100均グッズ+エポスカードで旅行予算を最大化。エポスカードの無料発行で見えにくい保険料・手数料を節約して、現地で楽しい時間に投資を。
関連記事:
・海外旅行の便利グッズ総合ガイド
・海外旅行の荷物を少なくする方法
・旅行用圧縮袋の使い方
・海外旅行保険は本当に必要?



100均グッズの話に入る前に、海外旅行者全員に伝えたい重要事実があります。110円のグッズをどれだけ揃えても、現地での病気・盗難・トラブルに備える海外旅行保険がなければ、100倍以上の経済的ダメージに。
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