【2026年】インドと日本の時差は3時間30分|30分刻みの理由・フライト時間・周辺国比較

インドと日本の時差はどれくらい?と気になる方へ。

結論から言うと、インドと日本の時差は3時間30分で、日本の方が3時間30分進んでいます。日本が12時のとき、インドは8時30分です。30分刻みの珍しい時差で、サマータイムはありません。

インド旅行の準備で忘れがちなこと

インドとの時差は3.5時間。時差ボケの心配は少ないですが、インドは衛生環境や治安面でリスクが高い国です。

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インドと日本の時差 早見表

項目内容
時差-3時間30分(日本が3.5時間進んでいる)
インドの標準時IST(India Standard Time / UTC+5:30)
サマータイムなし
計算方法日本時間 − 3時間30分 = インド時間

インドは30分刻みの時差が特徴。世界でも珍しいUTC+5:30を採用しています。広大な国土にもかかわらず、国内に時差はなく全土で統一時間です。

日本とインドの時刻対応表

日本時間インド時間インドの状況
6:002:30深夜
9:005:30早朝
12:008:30朝。通勤ラッシュ
15:0011:30午前中
18:0014:30午後
21:0017:30夕方
0:0020:30

日本からインドへのフライト時間

路線フライト時間備考
東京→デリー(直行便)約9〜10時間JAL、ANA、エアインディアが運航
東京→ムンバイ(直行便)約10〜11時間直行便あり
東京→デリー(経由便)約12〜18時間バンコク、シンガポール経由が安い
帰り(デリー→東京)約7.5〜8.5時間偏西風で大幅に短い

時差ボケはある?

3.5時間の時差は時差ボケが出にくい範囲。ただし9〜10時間のフライトによる疲労はあるため、到着日は無理をしないのがおすすめです。

インドと周辺国の時差

日本との時差インドとの時差
インド-3.5時間
ネパール-3時間15分+15分
スリランカ-3.5時間0時間(同じ)
タイ-2時間+1.5時間
シンガポール-1時間+2.5時間
ドバイ(UAE)-5時間-1.5時間

ネパールはUTC+5:45でインドと15分の時差。世界で最も細かい時差の国です。

よくある質問(FAQ)

Q. インドと日本の時差は?

A. 3時間30分。日本が進んでいます。30分刻みの珍しい時差です。

Q. インド国内で時差はありますか?

A. ありません。広大な国土ですが全土でUTC+5:30の統一時間です。

Q. 時差ボケになりますか?

A. 3.5時間なので時差ボケは出にくいですが、長時間フライトの疲労はあります。

Q. フライト時間は?

A. 東京→デリー直行便で約9〜10時間。帰りは偏西風で約7.5〜8.5時間と短い。

Q. インドの朝は日本の何時?

A. インドの朝7時は日本の10時30分です。

Q. なぜインドの時差は30分刻みなのですか?

A. インドは東経82.5度を基準にUTC+5:30を採用。国土の中心を通る経度に合わせた結果、30分刻みになりました。

Q. インド旅行にビザは必要ですか?

A. はい。e-Visa(オンライン事前申請)で取得可能。観光ビザは約25USD。

Q. インドから日本への連絡に最適な時間帯は?

A. インドの11:30〜14:30(日本の15:00〜18:00)が双方の活動時間の重なり。

まとめ

インドと日本の時差は3時間30分(30分刻みが特徴)。時差ボケの心配は少なく、到着後すぐに観光を楽しめます。

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