ハワイ旅行を計画中の方へ。日本から約7〜8時間、常夏のリゾート・ハワイは日本人に最も人気の海外旅行先のひとつです。
この記事では、ハワイ旅行に必要な入国手続き(ESTA)・費用・持ち物・交通・決済手段まで、2026年最新の情報をまとめました。3泊5日の予算シミュレーションや、ダイヤモンドヘッド・ワイキキビーチなど定番観光スポットも紹介します。
では、ハワイ旅行の準備と基本情報を解説していきます。
目次
ハワイ旅行の基本情報【早見表】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時差 | -19時間(日本が月曜12時のときハワイは日曜17時) |
| フライト時間 | 往路 約7〜8時間 / 復路 約9〜10時間 |
| 通貨 | USドル($) 1ドル≒約159円 |
| 言語 | 英語(観光地では日本語通じやすい) |
| 電圧 | 120V・Aタイプ(日本と同じ。変換プラグ不要) |
| ESTA | 必須(21ドル、出発72時間前まで) |
| 治安 | 米国内では比較的良好。置き引き・車上荒らしに注意 |
| ベストシーズン | 乾季(5〜10月) |
| チップ | レストラン18〜22%、ホテル2〜5$/日 |
入国に必要なもの【2026年最新】
ESTA(電子渡航認証)
ハワイ(アメリカ)への渡航にはESTAの事前取得が必須です。料金は21ドル、取得後2年間有効。出発の72時間前までに申請しましょう。
ESTA公式サイトから申請できます。代行サイトは手数料が高額なため、必ず公式サイト(CBP)から申請してください。ESTAの申請方法も参考にしてください。
パスポート
残存有効期限は滞在期間分あればOKですが、90日以上の残存が推奨されています。
税関申告(電子化)
紙の税関申告書は基本的に廃止。空港のAPC端末(自動入国審査)またはMPCアプリで電子申告するのが主流です。
ハワイ旅行の費用・予算
3泊5日の費用目安
| 項目 | 節約プラン | 標準プラン | 快適プラン |
|---|---|---|---|
| 往復航空券 | 11万円(LCC/オフシーズン) | 15万円 | 20万円(ビジネス) |
| 宿泊(3泊) | 4.5万円(コンドミニアム) | 9万円(中級ホテル) | 18万円(5つ星) |
| 食費 | 2万円 | 4万円 | 7万円 |
| 交通費 | 1万円(バス+徒歩) | 2万円 | 4万円(レンタカー) |
| アクティビティ | 5,000円 | 2万円 | 5万円 |
| 通信・お土産 | 1万円 | 2万円 | 4万円 |
| 合計 | 約20万円 | 約34万円 | 約58万円 |
ハワイは海外旅行先の中でもコストが高め。節約しても1人20万円前後は見込んでおきましょう。
ハワイの物価感
| 項目 | US$ | 日本円 |
|---|---|---|
| カジュアルランチ | 15〜30$ | 2,400〜4,800円 |
| カジュアルディナー | 30〜60$ | 4,800〜9,600円 |
| ABCストアの水 | 約1.5$ | 約240円 |
| プレートランチ | 12〜18$ | 1,900〜2,900円 |
| Uber(空港→ワイキキ) | 30〜45$ | 4,800〜7,200円 |
食費はチップ込みで1日1万円前後を見込んでおくと安心です。
お金・決済手段
クレジットカード
ハワイではほぼ全ての場所でクレジットカードが使えます。VISA・Mastercardが最も広く対応。JCBもワイキキ中心部では利用可能です。タッチ決済・Apple Pay・Google Payにも広く対応しています。
現金(USドル)
チップ・フードトラック・TheBus以外はほぼクレカで対応可能。100ドル(約1.6万円)程度の現金があれば十分です。
両替は日本の空港で事前に済ませるのがおすすめ。ハワイ現地の両替所はレートが良くないことが多いです。
チップの目安
| シーン | チップの目安 |
|---|---|
| レストラン | 料金の18〜22%(タブレット端末で選択式が主流) |
| タクシー/Uber | 料金の15〜20% |
| ホテルベルマン | 荷物1個あたり1〜2$ |
| ハウスキーピング | 1泊あたり2〜5$(枕元に置く) |
空港からワイキキへのアクセス
| 交通手段 | 料金 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| TheBus(Wライン) | 3$(約480円) | 約40分 | 最安。大きな荷物は持ち込み不可 |
| シャトルバス | 20〜25$ | 約40〜60分 | 事前予約。日本語対応サービスあり |
| タクシー | 約50$+チップ | 約20〜30分 | チャーリーズタクシー(定額制)が人気 |
| Uber/Lyft | 30〜45$ | 約20〜30分 | アプリで事前に料金確認可能 |
| レンタカー | 1日60〜100$ | 約30分 | ワイキキは駐車場代が高い(30〜50$/日) |
ワイキキ滞在のみならUberまたはシャトルバスが便利。ノースショアや他のビーチにも行くならレンタカーがおすすめです。
ハワイ旅行のおすすめ観光スポット
オアフ島の定番
ダイヤモンドヘッド:ワイキキのシンボル。頂上からの絶景は必見。往復約1.5時間のトレイルで初心者にも安心。事前のオンライン予約が必要です。
ワイキキビーチ:世界的に有名なビーチ。8つのエリアに分かれ、サーフィン初心者レッスンも人気。
ハナウマ湾:シュノーケリングの名所。ウミガメに遭遇できることも。事前予約制。
ノースショア(ハレイワ):サーフィンの聖地。ガーリックシュリンプのフードトラックが名物。
カイルアビーチ:全米ベストビーチ常連の白砂ビーチ。ワイキキから車で約30分。
アラモアナセンター:世界最大級の屋外ショッピングモール。ブランド品からローカルグッズまで。
マウイ島・ハワイ島
ハレアカラ山(マウイ島):標高3,055m。山頂からのサンライズは「一生に一度の絶景」と称されます。
キラウエア火山(ハワイ島):世界遺産の活火山。溶岩台地を歩くトレイルが人気。
マウナケア山頂(ハワイ島):標高4,205m。世界有数の星空観測スポット。ツアー参加がおすすめ。
ハワイ旅行の治安と注意点
ワイキキ周辺は日本人観光客も多く比較的安全ですが、以下に注意。
置き引き・車上荒らし:ビーチでの荷物放置、レンタカー内の貴重品放置は厳禁。車上荒らしはハワイで最も多い犯罪です。海外の盗難対策も参考に。
危険エリア:チャイナタウン・ダウンタウン・カリヒ周辺は夜間の一人歩きを避けましょう。
日焼け:紫外線が非常に強い。SPF50以上の日焼け止め(リーフセーフ推奨)とラッシュガードを持参。
時差ボケ:-19時間の時差は体に堪えます。到着日は無理せずビーチでのんびり過ごすのがおすすめ。時差ボケ対策もチェック。
ベストシーズンと服装
| 季節 | 時期 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 乾季 | 5〜10月 | 晴天が多く爽やか。ビーチに最適 | ◎ |
| 雨季 | 11〜4月 | にわか雨程度。虹に出会いやすい | ○ |
年間通して気温は24〜30℃。服装は半袖・短パン・サンダルでOK。ただしレストランやショッピングモールの冷房対策に薄手の羽織を1枚。
よくある質問(FAQ)
Q. ハワイ旅行にESTAは必要?
A. 必須です。90日以内の観光でもESTAの事前取得が義務付けられています。料金21ドル、有効期間2年。出発72時間前までに申請しましょう。
Q. ハワイ旅行は何泊がおすすめ?
A. オアフ島だけなら3泊5日。マウイ島やハワイ島も訪れるなら5泊7日以上がおすすめです。
Q. ハワイ旅行の予算はいくら?
A. 3泊5日で節約プランなら約20万円、標準プランなら約34万円。食費はチップ込みで1日1万円前後を見込んでおきましょう。
Q. ハワイでチップはいくら?
A. レストランは料金の18〜22%。タブレット端末で選択する形式が主流で、15〜25%の選択肢が表示されます。
Q. ハワイで日本語は通じる?
A. ワイキキ中心部のホテル・レストラン・ショップでは日本語スタッフがいることが多いです。ただし全体的には英語が基本なので、翻訳アプリを入れておくと安心。
Q. 変換プラグは必要?
A. 不要です。ハワイの電圧は120V、コンセントはAタイプで日本と同じ形状です。
Q. ハワイのベストシーズンは?
A. ビーチ目的なら乾季(5〜10月)。航空券を安く抑えたいなら1〜3月がオフシーズンで狙い目です。
Q. 空港からワイキキへの行き方は?
A. Uber(30〜45ドル、約20〜30分)またはシャトルバス(20〜25ドル)が便利。最安はTheBus(3ドル)ですが大きな荷物は持ち込めません。
Q. ハワイ旅行に海外旅行保険は必要?
A. 絶対に必要です。アメリカの医療費は世界最高レベル。盲腸手術で数百万円、救急搬送で数十万円。エポスカード等のクレカ付帯保険で必ず備えましょう。
Q. レンタカーは必要?
A. ワイキキ滞在のみなら不要(TheBus・Uber・徒歩で十分)。ノースショアやカイルアなど郊外に行くなら必要です。駐車場代(30〜50ドル/日)も考慮しましょう。
ハワイ旅行の準備まとめ
1. ESTAを出発72時間前までに申請
必ず公式サイト(CBP)から申請。代行サイトは手数料が割高です。
2. チップ用の現金を用意
100ドル程度。日本の空港で事前両替がおすすめ。
3. 海外旅行保険はクレカ付帯で0円に
アメリカの医療費は世界最高レベル。エポスカードなら年会費無料で利用付帯の保険が使えます。
ハワイ(アメリカ)の医療費は日本の10〜20倍。盲腸の手術で300万円、骨折の治療で100万円以上の請求事例が報告されています。保険なしの渡航は非常に危険です。
エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が利用付帯。航空券やツアー代金をエポスカードで支払うだけで補償が適用されます。
| 補償項目 | 補償額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 |
| 携行品損害 | 20万円 |
| 賠償責任 | 3,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
VISAブランドなのでハワイのほぼ全ての店舗で利用可能。さらにハワイの免税店やレストランでエポスカード会員限定の割引特典もあります。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。







ハワイはアメリカ合衆国。日本とは比較にならない高額な医療費が最大のリスクです。盲腸の手術で数百万円、救急車だけで数十万円の請求も珍しくありません。
エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用されます(利用付帯)。疾病治療270万円で高額なハワイの医療費にも備えられます。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。