【2026年最新】羽田空港の駐車場 完全ガイド|P1〜P5の料金比較・予約方法・安い裏ワザ

羽田空港の駐車場、「結局どこに停めればいいの?」と迷っていませんか?

P1〜P5の5つの公式駐車場に加え、周辺には民間駐車場も多数。料金体系も2025年8月に改定され、通常期と多客期で上限額が変わる2段階制になりました。

この記事では、P1〜P5の料金・予約方法・ターミナル対応を一覧表で比較し、「あなたのフライトならどこに停めるべきか」を即判定できるようにまとめました。

駐車場を確保したら、次に準備すべきこと

羽田空港に車で向かうなら、駐車場の次に確認してほしいのが「海外旅行保険」です。

国際線利用の場合、渡航先での病気やケガの治療費は数百万円になることも。駐車場代が1週間で約2万円かかるのに、さらに保険料まで上乗せするのは痛い出費ですよね。

エポスカードなら年会費永年無料で、海外旅行傷害保険が付帯します。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用(利用付帯)。

疾病治療270万円・傷害治療200万円・携行品損害20万円・賠償責任3,000万円と補償内容も充実しています。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

では、羽田空港の駐車場について詳しく解説していきます。

目次

羽田空港の駐車場【P1〜P5】料金・場所・違いを徹底比較

羽田空港には公式駐車場が5つあり、それぞれ対応するターミナルが異なります。まずは全体像を把握しましょう。

P1〜P5の基本情報一覧

駐車場 対応ターミナル 主な航空会社 収容台数 予約
P1 第1ターミナル JAL・スカイマーク・スターフライヤー 2,351台 不可
P2 第1ターミナル JAL・スカイマーク・スターフライヤー 2,315台
P3 第2ターミナル ANA・ソラシドエア・エアドゥ 2,449台
P4 第2ターミナル ANA・ソラシドエア・エアドゥ 3,087台
P5 第3ターミナル(国際線) 全国際線 2,910台

P4が最大の3,087台で、P1のみ予約ができません。国際線を利用する方はP5一択です。

通常期の料金体系(2025年8月改定後)

2025年8月に料金改定が行われ、滞在日数に応じた段階制になりました。

時間帯 料金(普通車)
入場〜30分 無料
30分〜8時間 200円/30分
8〜24時間 150円/時間
24時間最大(1〜3日目) 2,800円
24時間最大(4日目以降) 2,000円

4日目以降は1日あたり2,000円に下がるため、長期利用ほど1日単価が安くなる仕組みです。

多客期の料金(GW・お盆・年末年始)

GW・お盆・年末年始などの多客期は割増料金が適用されます。

項目 通常期 多客期 差額
24時間最大(1〜3日目) 2,800円 3,400円 +600円
24時間最大(4日目以降) 2,000円 2,400円 +400円

多客期カレンダーは羽田空港駐車場公式サイトで事前に確認できます。

P5(国際線)の料金の違い

P5のみ30分〜1時間の区間が100円(他のPは200円)と若干安く設定されています。ただし予約料金は1,400円とP2〜P4(1,000円)より高めです。

障害者手帳をお持ちの方は、全駐車場で50%割引が適用されます。

羽田空港の駐車場を予約する方法と予約開始時期

繁忙期は朝5時台で満車になることもあるため、予約は必須です。

公式駐車場の予約ルール

駐車場 予約可否 予約開始 予約料金
P1 予約不可
P2・P3 30日前の午前10時 1,000円
P4 30日前の午前0時 1,000円
P5 30日前の午前0時 1,400円

予約料金は駐車料金とは別にかかります。予約なしでも空きがあれば当日利用は可能です。

繁忙期は予約開始直後に埋まる

GW・お盆・年末年始は予約開始から数時間で満枠になることが珍しくありません。特にP4は午前0時開始のため、深夜のアクセス集中で争奪戦になります。

予約を確実に取るコツは以下の3つです。

1. 予約開始日をカレンダーに登録する
出発日の30日前を逆算し、P4なら午前0時、P2・P3なら午前10時にスタンバイ。

2. 会員登録を事前に済ませる
羽田空港駐車場予約サイトの会員登録は無料。当日に登録から始めると出遅れます。

3. 第2候補も決めておく
本命が取れなかった場合に備え、民間駐車場も並行して検討しておくと安心です。

ターミナル別おすすめ駐車場の選び方

「どのPに停めるべきか」はフライトの航空会社で決まります。

第1ターミナル利用者(JAL・スカイマーク等)

P1またはP2が直結です。P1は予約不可ですが、ターミナルへの距離が最短。確実に停めたいならP2を予約するのがおすすめです。

第2ターミナル利用者(ANA・ソラシドエア等)

P3またはP4が直結。P4は収容台数が最大の3,087台で、予約も午前0時開始と比較的取りやすい傾向にあります。

第3ターミナル利用者(国際線)

P5が国際線ターミナル直結の唯一の公式駐車場です。海外旅行で1週間以上の長期利用になる場合が多いため、予約は早めに確保しましょう。

P5以外のP1〜P4から国際線ターミナルへは、無料連絡バス(約5〜10分間隔)で移動できます。P5が満車の場合の代替手段として覚えておくと便利です。

長期利用の料金シミュレーション【日数別】

海外旅行や出張で数日間停める場合の料金を計算しました。

公式駐車場の日数別料金

利用日数 通常期 多客期
1泊2日 2,800円 3,400円
2泊3日 5,600円 6,800円
3泊4日 8,400円 + 2,000円 = 10,400円 10,200円 + 2,400円 = 12,600円
5泊6日 8,400円 + 6,000円 = 14,400円 10,200円 + 7,200円 = 17,400円
7泊8日(1週間) 8,400円 + 10,000円 = 18,400円 10,200円 + 12,000円 = 22,200円
10泊11日 8,400円 + 16,000円 = 24,400円 10,200円 + 19,200円 = 29,400円

※ いずれも予約料金(1,000〜1,400円)は別途かかります。

4日目以降は1日2,000円(多客期2,400円)に下がるため、1週間停めても約2万円に収まります。

羽田空港 周辺の安い民間駐車場おすすめ

公式駐車場よりも安く利用できるのが民間駐車場です。送迎付きのサービスが一般的で、空港までの移動も含まれています。

主な民間駐車場と特徴

駐車場名 1日あたり目安 送迎 特徴
つばさパーキング 1,200〜4,600円 あり WEB予約限定割引、洗車サービスあり
エイトパーキング 変動制 あり ポイントカードでリピーター割引
エムケーパーキング 格安 あり 国内線・国際線いずれも対応
ホワイトパーキング リーズナブル あり 送迎バス無料、24時間対応

民間駐車場を選ぶ際は、以下のポイントを確認してください。

車両保管責任保険の有無:万が一の事故や盗難に備え、保険加入済みの業者を選びましょう。

送迎の所要時間:空港まで10〜15分が一般的ですが、繁忙期は渋滞で遅れることも。フライトの2時間前には駐車場に到着するよう余裕を持った計画を。

口コミ・評判の確認:Googleマップの口コミや、利用者の評判をチェック。特に鍵を預けるタイプの駐車場は信頼性が重要です。

公式 vs 民間の料金比較

1週間利用時の料金イメージを比較します。

種別 7日間の料金目安 予約料金 合計
公式(通常期) 18,400円 1,000〜1,400円 約19,400〜19,800円
公式(多客期) 22,200円 1,000〜1,400円 約23,200〜23,600円
民間(送迎付き) 7,000〜15,000円 無料が多い 約7,000〜15,000円

民間駐車場は公式の半額〜7割程度になるケースもあります。特に1週間以上の長期利用では差額が大きくなるため、コストを抑えたい方は民間が有力な選択肢です。

akippa・特Pなどの予約サービス

最近はakippaや特Pといった駐車場シェアリングサービスも利用者が増えています。個人宅やコインパーキングの空きスペースを事前予約でき、公式よりも安い料金で利用できることが多いです。

ただし、空港からの距離が遠い場合や、スペースが狭い場合もあるため、車のサイズに合うか事前に確認しましょう。

駐車場を無料・割引で使う裏ワザ

羽田空港の駐車場料金を少しでも安くする方法をまとめました。

30分以内の送迎なら無料

P1〜P5はいずれも入場から30分以内なら無料です。空港への送迎のみなら料金はかかりません。

障害者割引(50%OFF)

障害者手帳をお持ちの方は、出庫時に手帳を提示することで駐車料金が50%割引になります。全駐車場(P1〜P5)で適用されます。

パーク&ライドで大幅節約

都内の格安駐車場に停めて電車で空港に向かう「パーク&ライド」も節約術として有効です。

例えば、都内のコインパーキング(1日800〜1,500円)に停めて京急線やモノレールで羽田空港へ向かえば、1週間でも駐車場代を5,000〜10,000円に抑えられます。

ただし、大きなスーツケースを持っての電車移動が大変なため、荷物が少ない国内線利用者向きの方法です。

クレジットカードで支払ってポイント還元

公式駐車場はVisa・Mastercard・American Express・Diners Club・Discoverでの支払いに対応しています。Suica・PayPay等の電子マネーも利用可能です。現金払いよりもクレジットカード払いでポイントを貯めるほうがお得です。

また、ANAカードで支払えば100円につき1マイル(もしくは200円につき1マイル)が貯まります。

駐車場が混雑・満車になる時期と対策

満車になりやすい時期

以下の時期は特に混雑が激しく、朝6時台にはほぼ満車になります。

– GW(4月末〜5月上旬)
– お盆(8月中旬)
– 年末年始(12月28日〜1月3日頃)
– 3連休の前日
– 金曜夜〜土曜早朝

満車時の対処法

1. リアルタイム空車情報を確認する
羽田空港公式サイトでは約3分ごとに駐車場の空き状況が更新されています。出発前に確認し、空きのあるPに向かいましょう。

2. P5は比較的空きやすい
国際線ターミナルのP5は、国内線ターミナルのP1〜P4と比べて空いている傾向にあります。国内線利用でも、P5に停めて無料連絡バスでターミナルに移動する方法があります。

3. 民間駐車場を事前予約する
公式が満車でも、民間駐車場は空いていることが多いです。繁忙期は民間駐車場も早めに予約しておくと安心です。

国際線(第3ターミナル)利用者向けガイド

海外旅行で羽田空港を利用する方は、駐車場選びと同時に出発準備も大切です。

国際線利用時はP5が最寄り

第3ターミナル(国際線)に直結しているのはP5のみです。チェックインカウンターまでの距離が近く、重いスーツケースを持っての移動もスムーズです。

P5の予約は30日前の午前0時に開始。予約料金は1,400円(P2〜P4よりやや高め)です。

海外旅行で長期駐車する場合の注意点

バッテリー上がり:1週間以上のエンジン停止でバッテリーが弱ることがあります。不安な方は出発前にバッテリー状態を確認しておきましょう。
車内に貴重品を残さない:ダッシュボード上に荷物を見える状態で置かないこと。
出庫時の渋滞:到着ロビーから駐車場に戻る際、精算機が混み合うことも。時間に余裕を持っておくと安心です。

バイク駐輪場・EV充電スポット情報

バイク駐輪場

羽田空港にはバイク用駐輪場も設置されています。第1ターミナル(P1付近)と第2ターミナル(P3付近)の入口近くにバイク駐車スペースがあり、料金は普通車よりも安く設定されています。

詳細は羽田空港公式サイトの駐車場ページで確認してください。

EV充電スポット

P1駐車場にはEV(電気自動車)の充電スポットが設置されています。利用には充電カードが必要な場合があるため、事前に対応状況を確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 羽田空港の駐車場が満車の場合はどうすればいい?

A. まず公式サイトのリアルタイム空車情報を確認し、空きのあるPに向かいましょう。全P満車の場合は、民間駐車場(送迎付き)を利用するか、P5に空きがあればP5に停めて無料連絡バスで移動する方法があります。

Q. 羽田空港の駐車場を無料で使う方法はある?

A. 30分以内の送迎利用なら全P無料です。30分を超える通常利用で無料にする方法は、残念ながらありません。障害者手帳をお持ちの方は50%割引が適用されます。

Q. 羽田空港の駐車場でクレジットカードは使える?

A. はい。P1〜P5すべてでVisa・Mastercard・American Express・Diners Club・Discoverが利用できます。Suica・PayPay等の電子マネーや現金払いにも対応しています。

Q. P1〜P5の違いは何?どこに停めるべき?

A. 対応するターミナルが異なります。JAL系はP1・P2、ANA系はP3・P4、国際線はP5です。利用する航空会社に対応したPを選ぶのがベストです。

Q. 羽田空港の駐車場予約はいつからできる?

A. 出発日の30日前から予約可能です。P2・P3は午前10時、P4・P5は午前0時に予約開始。P1は予約ができません。

Q. GW・年末年始は駐車場に停められる?

A. 予約なしでは困難です。朝5〜6時台で満車になることが多いため、30日前に予約を取るか、民間駐車場を事前確保しておくことを強くおすすめします。

Q. 民間駐車場は安全?鍵を預けて大丈夫?

A. 車両保管責任保険に加入している業者を選べば安心です。Googleマップの口コミ評価や、運営歴が長い実績のある駐車場を選ぶのがポイントです。

Q. 羽田空港にバイク用駐車場はある?

A. はい。第1ターミナル(P1付近)と第2ターミナル(P3付近)にバイク駐車スペースが設置されています。

Q. 羽田空港の駐車場にEV充電器はある?

A. P1駐車場にEV充電スポットがあります。利用には充電カードが必要な場合があるため、事前に確認してください。

Q. 1週間停めるといくらかかる?

A. 公式駐車場の場合、通常期で約18,400円+予約料1,000〜1,400円です。多客期は約22,200円+予約料。民間駐車場なら7,000〜15,000円程度で利用できます。

羽田空港 駐車場の選び方チェックリスト

最後に、駐車場選びで確認すべきポイントをまとめます。

出発前の確認事項:
– 利用するターミナル(第1・第2・第3)を確認 → 対応するPを選ぶ
– 繁忙期なら30日前に予約を入れる(カレンダーにリマインド設定)
– 長期利用(4日以上)なら民間駐車場との料金比較を忘れずに
– 支払いはクレジットカードでポイントを貯める

当日の確認事項:
– 出発の2時間前(国際線は3時間前)に駐車場到着を目指す
– 公式サイトでリアルタイム空車情報を確認してから出発
– 車内に貴重品を残さない

海外旅行の出発準備、保険は大丈夫ですか?

羽田空港から海外旅行に出発するなら、駐車場の確保と同じくらい大切なのが「海外旅行保険」の準備です。

海外では日本の健康保険が使えず、盲腸の手術だけで200万円以上かかる国もあります。ロストバゲージや盗難も含め、旅行中のトラブルに備える保険は必須です。

エポスカードなら、年会費永年無料で海外旅行傷害保険が利用付帯。空港までの交通費や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、以下の補償が適用されます。

補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円

年会費無料のクレジットカードでこの補償内容は業界トップクラス。駐車場代で数万円かかる旅行だからこそ、保険料は0円に抑えたいところです。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。