バングラデシュ旅行に必要な持ち物2018年版|バングラデシュの持ち物

バングラデシュ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらバングラデシュに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

バングラデシュ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

バングラデシュでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

バングラデシュ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

バングラデシュであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

バングラデシュであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、バングラデシュでの買い物は基本カードでしましょう。

バングラデシュ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをバングラデシュで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

バングラデシュに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、バングラデシュの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、バングラデシュの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでバングラデシュの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

バングラデシュ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



バングラデシュ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

バングラデシュの季節に応じて服装を調節しましょう。

バングラデシュで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

バングラデシュに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

バングラデシュの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでバングラデシュで買ってもいいです。

水着

バングラデシュで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

バングラデシュ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばバングラデシュの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

バングラデシュでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

バングラデシュまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

バングラデシュ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

バングラデシュでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

バングラデシュの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



バングラデシュ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

バングラデシュのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

バングラデシュのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

バングラデシュに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



バングラデシュ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

バングラデシュのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にバングラデシュへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

バングラデシュの気候

バングラデシュは暑い国です。
しかしイスラムの国なので男性と女性で服装は考えた方がいいかもしれません。
多くの男性はカジュアルなのでそのような格好が好まれるでしょう。
軽装などと合わせて水筒などの水分も持って歩くことを忘れないでください。
バングラデシュでは女性は肌を隠している場合が多いです。
周りに配慮し、タンクトップや半袖1枚での服装は避けて上着やスカーフなどを巻きましょう。
日焼け対策にもなります。
鮮やかなデザインのものは現地の女性にも人気なので、ファッションを楽しむこともできます。
足元も露出しすぎないように注意が必要です。
ヒールなどにせず日本から使用しているきちんとした靴を履き、歩き疲れないようにすることが重要です。

バングラデシュの観光地

バングラデシュには観光地がたくさんありますが、テロなども起きておりまだまだ治安がいいとは言いきれません。
周囲に気を付けながらの観光が必要です。
イスラムの国なのでモスクは見どころです。
スターモスクといわれる独特の装飾のモスクがあるので、興味深いものです。
特に首都ダッカには、そんな歴史的な建造物があるので見学しておきましょう。
入場料もかかりません。
その他にもバングラデシュの国会議事堂やダッカ大学も有名です。
国花は蓮の花なので見かけることもあるかもしれません。
街歩きだけでも、日本で見慣れない果物や食品を楽しむことや現地の人との触れ合いができます。
生地屋や雑貨屋も多くあるのでショッピングも楽しめます。

バングラデシュの物価

バングラデシュは物価が安いことが魅力の一つです。
外食も安めですが、自炊や現地のローカル的フードで過ごすならさらに安くなることでしょう。
日用品も安いですが、衣料品は特に安価で販売されています。
しかし中古品は衛生面が気になるのでやめておきましょう。
現地の人々の給料も安いようですが、日本に比べたら生活費はかなりお得になるといえます。
ガスや水道も使い放題だったりと、家賃も問題ありません。
外国人が住みやすいエリアがあるのでそのような場所を選びましょう。
物価の感覚は日本と大きく違い、現地の文化や生活に慣れることは大変かもしれませんが、旅行なら楽しみやすいでしょう。
将来的にも安さを求めるなら移住も考えてもいい国です。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。