【2026年最新】台湾旅行の費用はいくら?2泊3日・3泊4日の予算内訳と節約術

台湾は日本から近く物価も手頃で、初めての海外旅行先としても人気です。結論から言うと、2泊3日で5〜12万円、3泊4日で7〜15万円が目安です。

この記事では、台湾旅行の費用を項目別・日数別に詳しく解説し、台北・高雄・台南の費用差や節約術を紹介します。

台湾旅行の費用を抑える裏技

台湾は近くて安い旅行先ですが、海外旅行であることに変わりありません。現地で体調を崩すと、私立病院の治療費は数万円〜。保険に入っていないと全額自己負担です。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、台湾旅行の費用を詳しく見ていきます。

台湾旅行の費用 早見表

日数節約プラン標準プラン贅沢プラン
2泊3日5〜7万円8〜12万円15〜20万円
3泊4日7〜10万円10〜15万円18〜25万円
4泊5日9〜13万円13〜18万円22〜30万円

項目別の費用内訳

航空券

時期LCC(往復)FSC(往復)
閑散期(1〜2月旧正月除く、6月、11月)15,000〜30,000円30,000〜50,000円
通常期(4月上旬、5月GW後、9〜10月)20,000〜40,000円40,000〜60,000円
繁忙期(GW、お盆、年末年始、旧正月)35,000〜60,000円60,000〜100,000円

台湾は日本からの直行便が多く(成田・羽田・関空・中部・福岡等)、LCC(ピーチ、タイガーエア台湾、スクート等)を使えば閑散期は往復1.5万円台も。フライト時間は約3〜4時間です。

ホテル

ランク台北(1泊)高雄・台南(1泊)
ホステル・ドミトリー1,500〜3,000円1,000〜2,500円
ビジネスホテル(3つ星)4,000〜8,000円3,000〜6,000円
シティホテル(4つ星)8,000〜18,000円6,000〜12,000円
高級ホテル(5つ星)18,000〜40,000円12,000〜25,000円

台北のビジネスホテルは1泊4,000〜8,000円で、日本のビジネスホテルと同等かやや安い程度。高雄・台南は台北より2〜3割安く、コスパが良い。

食費

食事夜市・屋台レストラン高級店
朝食100〜300円300〜600円800〜1,500円
昼食200〜500円500〜1,200円1,500〜3,000円
夕食300〜800円800〜2,000円2,000〜5,000円
1日合計600〜1,600円1,600〜3,800円4,300〜9,500円

台湾の食費は夜市や屋台なら1日1,000円前後で済みます。小籠包(ローカル店)200〜400円、魯肉飯(ルーローファン)100〜200円、タピオカミルクティー200〜400円が相場です。

交通費

移動手段料金
桃園空港→台北市内(MRT空港線)約500円
台北MRT(地下鉄)1回 約70〜200円
バス(市内)約50〜100円
タクシー(市内、10分程度)約300〜500円
台湾新幹線(台北→高雄)約5,000〜6,000円
1日の交通費目安300〜1,000円

悠遊カード(EasyCard、交通系ICカード)を空港やコンビニで購入(約300円)すると、MRT・バス・コンビニで使えて便利です。MRTは2割引になります。

観光・アクティビティ

スポット入場料
故宮博物院約1,200円
台北101展望台約2,500円
九份観光無料(交通費+食事のみ)
夜市散策無料(食べ歩き費は別)
足つぼマッサージ(30分)約500〜1,000円
十分でランタン上げ約600〜1,200円

お土産

アイテム費用目安
パイナップルケーキ(定番)300〜1,500円
台湾茶(烏龍茶等)500〜3,000円
カラスミ1,000〜3,000円
台湾コスメ300〜2,000円
お土産合計2,000〜10,000円

日数別モデルプラン

2泊3日 節約プラン(約5.5万円)

項目費用
航空券(LCC閑散期)20,000円
ホテル(3つ星2泊)10,000円
食費(3日間、夜市中心)5,000円
交通費2,000円
観光(九份+夜市)3,000円
お土産5,000円
通信(eSIM)800円
海外旅行保険0円(エポスカード付帯)
合計約45,800円

3泊4日 標準プラン(約11万円)

項目費用
航空券(FSC通常期)45,000円
ホテル(4つ星3泊)30,000円
食費(4日間)12,000円
交通費3,000円
観光(故宮+九份+101+マッサージ)8,000円
お土産8,000円
通信1,000円
海外旅行保険0円(エポスカード付帯)
合計約107,000円

台湾旅行を安くする7つのコツ

  1. LCCのセールを狙う: ピーチ・タイガーエアのセールで往復1〜2万円台
  2. 夜市で食事: 1食200〜500円で台湾グルメを満喫
  3. 悠遊カード活用: MRT2割引+コンビニ・バスで使える
  4. 高雄・台南を選ぶ: 台北より2〜3割安い
  5. 閑散期(6月、11月)に行く: 航空券が半額以下
  6. 朝食はコンビニ: サンドイッチ+お茶で100〜200円
  7. 海外旅行保険はカード付帯で無料に

台北 vs 高雄 vs 台南 費用比較

項目台北高雄台南
ホテル(3つ星)4,000〜8,000円3,000〜6,000円2,500〜5,000円
食事(1日)1,000〜3,000円800〜2,500円700〜2,000円
交通費(1日)300〜800円200〜500円200〜400円
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よくある質問(FAQ)

Q. 台湾旅行2泊3日の費用はいくら?

節約プランで5〜7万円、標準プランで8〜12万円が目安。LCC+夜市中心なら5万円以下も可能です。

Q. 台湾は日本より物価が安い?

食事は日本の半分〜3分の2程度。ホテルは同等かやや安い。交通費は日本より安い。全体的に日本の7〜8割程度の物価です。

Q. 台湾ドルはどこで両替がお得?

台北市内の銀行(台湾銀行・兆豊銀行等)がレートが良い。空港の両替所も悪くないため、空港で必要分を両替するのがおすすめ。日本の銀行はレートが悪いため避けましょう。

Q. チップは必要?

台湾にはチップ文化がないため不要です。高級レストランではサービス料10%が含まれています。

Q. 台湾旅行にビザは必要?

90日以内の観光目的なら不要。パスポートの残存有効期間は帰国日まで有効であればOK(他の国より緩い)。

Q. 旧正月の時期は避けるべき?

旧正月(1月下旬〜2月上旬)は航空券が高騰し、現地のお店が休みになることが多いため避けた方がいい。旧正月の1週間後くらいが安くておすすめ。

Q. 台湾でクレジットカードは使える?

デパート・コンビニ・ホテルでは使えますが、夜市・屋台・小さな個人店は現金のみの場合が多い。現金3〜5万円分の台湾ドルがあると安心です。

Q. 台湾旅行に保険は必要?

はい。台湾の私立病院の治療費は数万円〜かかります。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償。

まとめ

  • 台湾旅行2泊3日は5〜12万円、3泊4日は7〜15万円が目安
  • 食費は夜市なら1日1,000円以下。台湾グルメはコスパ最強
  • LCCセールなら往復1〜2万円台も可能
  • 高雄・台南は台北より2〜3割安い穴場
  • 旧正月期間は航空券高騰+店舗休業で避けた方がいい
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  • 疾病治療費: 270万円
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)