「海外旅行っていくらかかるの?」——これから旅を計画する人が最初に知りたいのが、この費用感です。航空券・ホテル・食費・交通費・お土産…合計金額は行き先と旅のスタイルで大きく変わり、同じハワイでも安く7万円、高く30万円と4倍以上の開きが出ます。
本記事では、2026年の円安環境を踏まえた海外旅行費用をエリア別・期間別・スタイル別に徹底シミュレーション。節約版・標準版・豪華版の3パターンで実勢価格を解説し、予算別の行き先選び、見落としがちな隠れコスト、旅費を20〜30%安くする節約テクまで、海外旅行の費用の全てを解説します。
では、本題の海外旅行費用を解説していきます。
目次
結論:海外旅行費用は「近場7万円〜欧米30万円」が2026年の相場
| 行き先 | 3泊4日 節約版 | 3泊4日 標準版 | 3泊4日 豪華版 |
|---|---|---|---|
| 韓国・台湾 | 50,000〜70,000円 | 80,000〜120,000円 | 150,000〜250,000円 |
| タイ・ベトナム | 70,000〜100,000円 | 110,000〜150,000円 | 200,000〜350,000円 |
| シンガポール・マレーシア | 80,000〜120,000円 | 130,000〜180,000円 | 250,000〜400,000円 |
| グアム・サイパン | 80,000〜120,000円 | 130,000〜180,000円 | 200,000〜350,000円 |
| ハワイ | 130,000〜180,000円 | 200,000〜280,000円 | 400,000〜700,000円 |
| 米国本土(NY・LA等) | 150,000〜220,000円 | 250,000〜350,000円 | 500,000〜800,000円 |
| ヨーロッパ(西欧) | 180,000〜250,000円 | 280,000〜400,000円 | 500,000〜900,000円 |
| オーストラリア・NZ | 160,000〜220,000円 | 250,000〜350,000円 | 450,000〜700,000円 |
| ドバイ・UAE | 180,000〜250,000円 | 300,000〜450,000円 | 600,000〜1,200,000円 |
費用の内訳:海外旅行の5大コスト
海外旅行の費用は、大きく5つの要素に分解できます。
| 項目 | 割合 | 節約余地 |
|---|---|---|
| 航空券 | 35〜50% | 高(時期・航空会社・LCC選び) |
| 宿泊費 | 20〜30% | 高(宿タイプ・予約サイト選び) |
| 食費 | 10〜15% | 中(ローカル vs 観光地) |
| 現地交通費 | 5〜10% | 低(観光に必須) |
| 観光・お土産 | 10〜20% | 高(選択次第) |
| その他(保険・通信・小物) | 5〜10% | 中 |
航空券費用の相場:2026年
円安進行で航空券は過去10年で最高水準。ただし時期・航空会社で大きく異なります。
| 行き先 | 閑散期 | 通常期 | 繁忙期(GW/お盆/年末年始) |
|---|---|---|---|
| ソウル | 20,000〜35,000円 | 35,000〜60,000円 | 60,000〜90,000円 |
| 台北 | 25,000〜45,000円 | 45,000〜75,000円 | 80,000〜130,000円 |
| バンコク | 40,000〜60,000円 | 60,000〜100,000円 | 130,000〜180,000円 |
| シンガポール | 50,000〜80,000円 | 80,000〜130,000円 | 150,000〜220,000円 |
| ホノルル | 80,000〜130,000円 | 130,000〜200,000円 | 250,000〜380,000円 |
| ニューヨーク | 130,000〜180,000円 | 200,000〜280,000円 | 350,000〜500,000円 |
| ロンドン | 140,000〜200,000円 | 220,000〜320,000円 | 400,000〜550,000円 |
| パリ | 130,000〜190,000円 | 200,000〜300,000円 | 380,000〜520,000円 |
| シドニー | 110,000〜170,000円 | 180,000〜260,000円 | 320,000〜450,000円 |
| ドバイ | 130,000〜180,000円 | 190,000〜270,000円 | 330,000〜460,000円 |
航空券節約の5つの鉄則
- 閑散期(6月・11月・1-2月)を狙う:通常期の60〜80%価格
- LCC活用:Peach・Jetstar・Scoot・AirAsia等で主要航空会社の50〜70%
- 2〜4ヶ月前予約:直前購入より20〜30%安い
- 火・水・土の出発:金日より5〜15%安い
- 経由便を選ぶ:直行便より20〜40%安い(時間はかかる)
宿泊費用の相場
旅のスタイルで価格帯が大きく異なります。1泊あたりの相場は以下の通り。
| 宿タイプ | ソウル | バンコク | ハワイ | ロンドン |
|---|---|---|---|---|
| ドミトリー(ホステル) | 2,000〜3,500円 | 1,500〜3,000円 | 6,000〜10,000円 | 5,000〜9,000円 |
| ゲストハウス・個室 | 4,000〜7,000円 | 3,000〜6,000円 | – | – |
| ビジネスホテル | 6,000〜10,000円 | 5,000〜10,000円 | 15,000〜25,000円 | 15,000〜25,000円 |
| 4ツ星ホテル | 12,000〜20,000円 | 10,000〜18,000円 | 25,000〜45,000円 | 25,000〜40,000円 |
| 5ツ星ホテル・高級 | 25,000〜50,000円 | 20,000〜40,000円 | 50,000〜150,000円 | 50,000〜150,000円 |
| Airbnb(個室) | 4,000〜8,000円 | 3,000〜7,000円 | 10,000〜20,000円 | 10,000〜18,000円 |
宿泊費節約のテクニック
- 予約サイト比較:Booking.com・Agoda・Expedia・Hotels.comで同一ホテルでも2,000〜5,000円差あり
- 連泊割引:4泊以上で10〜20%オフが一般的
- 中心地から少し離れる:地下鉄1〜2駅離れただけで30〜50%安い
- 朝食付きvs素泊まり:素泊まり+カフェの方が安い場合も
- マリオット・ヒルトンのステータス活用:無料朝食・アップグレードで実質値下げ
食費の目安
現地の物価によって大きく変わります。1日あたりの食費目安は以下の通り。
| エリア | 節約(屋台・ローカル) | 標準(カジュアルレストラン) | 豪華(高級レストラン) |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 2,000〜3,000円 | 4,000〜6,000円 | 10,000〜20,000円 |
| 台湾 | 1,500〜2,500円 | 3,500〜5,500円 | 8,000〜15,000円 |
| タイ・ベトナム | 1,000〜2,000円 | 2,500〜4,500円 | 6,000〜12,000円 |
| シンガポール・HK | 2,500〜4,000円 | 5,000〜8,000円 | 15,000〜30,000円 |
| ハワイ | 4,000〜6,000円 | 8,000〜12,000円 | 20,000〜40,000円 |
| 米国本土 | 4,000〜6,500円 | 8,000〜13,000円 | 20,000〜45,000円 |
| ヨーロッパ | 3,500〜5,500円 | 7,000〜12,000円 | 20,000〜40,000円 |
| オーストラリア・NZ | 4,500〜7,000円 | 8,500〜13,500円 | 22,000〜40,000円 |
| ドバイ・UAE | 3,000〜5,000円 | 8,000〜14,000円 | 25,000〜60,000円 |
食費節約のコツ
- 朝食はスーパー・コンビニで:パン+フルーツ+ヨーグルトで300〜500円
- ランチは現地ローカル:観光地のレストランは2〜3倍
- チップ込みの価格を計算:米国は20%、ヨーロッパは10%目安
- 水はスーパーで大量買い:ホテルミニバーは4〜5倍
- スパイスが強い国はローカル料理を:安くて美味しい
現地交通費の目安
移動手段と距離でかなり変わります。
| エリア | 地下鉄1回 | タクシー初乗り | 1日パス |
|---|---|---|---|
| ソウル | 150〜200円 | 300円〜 | 2,000〜3,000円(T-money充填) |
| 台北 | 80〜150円 | 300円〜 | 1,500円(悠遊カード) |
| バンコク | 70〜200円 | 150円〜 | 1,500円(1日BTS) |
| シンガポール | 150〜250円 | 400円〜 | 1,200円(MRT・バス) |
| 香港 | 200〜300円 | 350円〜 | 1,800円(Octopus 1日) |
| ハワイ(Uber中心) | – | 1,500〜3,000円 | Uber/レンタカー |
| ニューヨーク | 450円 | 500円〜 | 1,000〜1,200円(1日券) |
| ロンドン | 400〜800円 | 800円〜 | 2,000〜3,500円(Oysterキャップ) |
| パリ | 320円 | 500円〜 | 1,500円(Paris Visite) |
| ドバイ | 250〜400円 | 500円〜 | 800円(メトロ1日) |
空港⇔ホテル移動費
- ソウル(仁川→明洞):A’REX直通 1,000円、リムジン 1,500円、タクシー 8,000〜12,000円
- バンコク(スワンナプーム→街中):Airport Rail Link 500円、タクシー 1,500〜2,500円
- ホノルル(空港→ワイキキ):Uber 3,500〜5,500円、SpeediShuttle 2,500円
- NY(JFK→マンハッタン):AirTrain+地下鉄 1,200円、Uber 8,000〜12,000円、タクシー 10,000円
- ロンドン(ヒースロー→中心部):Heathrow Express 4,500円、地下鉄 1,000円、タクシー 12,000〜18,000円
旅行スタイル別 予算シミュレーション
節約スタイル:LCC+ホステル+ローカル食
3泊4日のバンコク旅行例:
- 航空券(LCC往復):40,000円
- 宿泊(ゲストハウス3泊):6,000円
- 食費(屋台中心):6,000円
- 観光・交通:5,000円
- お土産:3,000円
- 合計:60,000円
標準スタイル:大手航空+3ツ星ホテル+レストラン
3泊4日のバンコク旅行例:
- 航空券(フルサービス直行):65,000円
- 宿泊(3ツ星ホテル3泊):30,000円
- 食費(レストラン中心):15,000円
- 観光・交通:10,000円
- お土産:10,000円
- 合計:130,000円
豪華スタイル:ビジネスクラス+5ツ星+高級レストラン
3泊4日のバンコク旅行例:
- 航空券(ビジネスクラス):250,000円
- 宿泊(5ツ星ホテル3泊):120,000円
- 食費(高級レストラン中心):50,000円
- 観光・エンタメ:30,000円
- お土産・エンタメ:20,000円
- 合計:470,000円
予算別 おすすめ行き先
予算5〜8万円:近場+LCC
- 1月〜2月の韓国ソウル:LCC往復3万円、ゲストハウス2泊5,000円、食費8,000円
- 閑散期の台北:LCC往復3.5万円、コスパ良いホテル、夜市グルメ
- 6月の台湾・グアム:梅雨時期で航空券半額、現地は晴れ
予算10〜15万円:東南アジア+フルサービス
- バンコク4日間:フルサービス航空往復5万円、4ツ星ホテル3万円
- ベトナム・ホーチミン5日間:格安ながら5日滞在可能
- シンガポール3日間:物価は高いが短期でまとめる
予算20〜30万円:ヨーロッパ・ハワイ
- 6月のヨーロッパ1週間:気候ベスト、航空券20万円
- 9月のハワイ5日間:ハイシーズン終了、航空券15万円
- 10月の地中海クルーズ7日間:オフシーズンで快適
予算40〜60万円:長距離+ハイシーズン
- 7月のアラスカ10日間:白夜シーズン
- 12月のNZ・ニュージーランド10日間:南半球の夏
- 2月のUAEドバイ5日間:オフピークで快適
予算100万円以上:ファーストクラス+高級リゾート
- モルディブ7泊9日(水上ヴィラ):航空30万円+宿70万円
- ヨーロッパ2週間ファーストクラス:航空100万円〜
- オリエント急行+ホテル:鉄道旅行の最高峰
見落としがちな隠れコスト
電子渡航認証(ESTA等)
- ESTA(米国・ハワイ):21ドル
- eTA(カナダ):7カナダドル
- ETIAS(欧州、2025年〜):7ユーロ
- K-ETA(韓国):10,000ウォン
観光税・都市税
- 日本出国時の国際観光旅客税:1,000円(航空券込み)
- ヨーロッパの都市税:1泊2〜5ユーロ
- バリ島の観光税(2024年〜):150,000ルピア(約1,500円)
- ヴェネツィアの入場料(2024年〜):5〜10ユーロ
チップ(米国・欧州)
- レストラン:料金の15〜20%(米国)、10%(欧州)
- ホテルボーイ:荷物1個あたり1〜2ドル
- タクシー:料金の10〜15%
- ハウスキーピング:1泊1〜2ドル
海外旅行保険
- 有料保険(損保会社):1週間3,000〜5,000円
- クレジットカード付帯:0円(エポス・楽天等)
通信費
- 海外eSIM:1週間1,000〜2,500円
- ポケットWi-Fiレンタル:1週間5,000〜8,000円
- ahamoなど海外ローミング無料プラン:追加料金0円
両替手数料・海外事務手数料
- 空港両替:5〜10%
- 銀行両替:3〜5%
- クレジットカード海外事務手数料:1.63〜2.5%
- ATMキャッシング:1.63%+利息(繰り上げ返済で最小化)
旅費を20〜30%安くする節約テクニック
テクニック1:閑散期の旅行
6月・11月・1-2月の海外旅行は通常期の60〜80%で済みます。仕事の都合で調整可能なら、年1回は閑散期に。
テクニック2:LCC徹底活用
近場アジアはLCCで航空券を半減。預け荷物の重量制限に注意。
テクニック3:現地通貨のATMキャッシング
空港両替の1/3のコストで外貨調達。エポスカードの海外事務手数料1.63%は業界最安クラス。
テクニック4:朝食は現地スーパー
ホテル朝食(2,000〜4,000円)より、現地スーパーで調達(500〜800円)が賢い。
テクニック5:観光パス活用
「New York Pass」「Paris Pass」「London Pass」等の観光パスで、3〜5箇所以上行くなら30〜40%オフに。
テクニック6:レンタカー・配車アプリの使い分け
都市部はUber/Grab、長距離はレンタカー。タクシーは基本使わない方針で。
テクニック7:クレカ特典の最大活用
エポスゴールド:プライオリティパスで空港ラウンジ無料利用、飲食費節約。マリオット系:年1回無料宿泊で5〜10万円相当の価値。
円安時代の為替対策
2026年の為替水準
1ドル150円前後、1ユーロ160円前後と、過去10年で最も円が弱い時期。海外旅行費用は円安前の1.5倍程度に。
為替リスクを抑える方法
- 出発前に外貨を段階的に両替:為替変動リスクを分散
- Wise・Revolut等で事前チャージ:中値に近いレート
- 現地ATMキャッシング:当日レート適用で無理な前両替を避ける
- クレジットカード決済の活用:決済当日のレート反映、両替不要
家族・グループ旅行の予算
夫婦2人
個人料金の2倍が基本、ホテル代がシェアで半減。「合計20〜30万円(ソウル3日間)」「40〜80万円(ハワイ5日間)」が目安。
家族4人(夫婦+子供2人)
子供料金(75%)適用で個人4人分より10〜15%安い。ホテル部屋1室2人だが、家族ルーム or 隣接2室が必要。
グループ(友達4人)
2人1室×2室で宿泊費折半。旅費総額は個人の80〜85%で済む。
海外旅行の貯金計画
3ヶ月で貯める:月3〜5万円
韓国・台湾・近場アジアの4泊5日分。毎月3〜5万円を積立。
6ヶ月で貯める:月3〜5万円
ハワイ・東南アジアリゾートの4〜5泊分。毎月3〜5万円の継続積立。
1年かけて貯める:月3〜4万円
ヨーロッパ1週間・米国本土旅行の予算。毎月3〜4万円で40〜50万円貯まる。
2年計画:月2〜3万円
豪華ヨーロッパ2週間・クルーズ等。月2〜3万円で50〜70万円貯まる。
海外旅行保険(1週間3,000〜5,000円)は、旅費の2〜3%を占める隠れコスト。これをゼロにできるのがエポスカードの年会費無料・利用付帯保険。
- 海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯・年会費無料)
疾病治療270万円・傷害治療200万円・携行品損害20万円・賠償責任3,000万円 - 海外事務手数料 1.63%(Visa最安クラス)
他カードより0.5〜1%安く、現地決済・ATMキャッシングで差額が大きい - ATMキャッシング対応
空港両替の1/3コストで現地通貨を調達 - 24時間日本語サポート
現地トラブルを日本語で相談可、通訳・病院手配無料 - エポスゴールドへのインビテーション
年50万円利用で無料ゴールド、プライオリティパス付帯
ハワイ5日間(標準25万円)の場合、保険料5,000円+両替手数料3,000円+カード手数料差額2,000円=合計1万円の節約が可能に。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)。新規入会特典は時期により変動。
よくある質問(FAQ)
Q1. 3日間のソウル旅行、最低いくら必要?
A. LCC+ゲストハウス+ローカル食の節約スタイルなら4〜6万円が最低ラインです。標準的な旅行で8〜12万円。
Q2. 新婚旅行はいくら?
A. 行き先により大きく変動。ハワイ5日間25〜40万円、ヨーロッパ10日間60〜100万円、モルディブ5日間50〜80万円が相場。
Q3. 子供連れでハワイ4人家族、総予算は?
A. 5泊7日のハワイ家族旅行で80〜150万円が一般的。子供は航空券75%、宿は子供追加料金なし or 子供半額。
Q4. 一人旅の方が安い?
A. 航空券・食費は同じですが宿泊費が1人分負担。1人旅は「ドミトリー・ゲストハウス」活用で節約可。4泊ソウル一人旅5万円〜。
Q5. 月給20万円でも海外旅行できる?
A. 可能です。月3万円積立+年2回ボーナス4万円=年間50万円で、年1回ヨーロッパ or 年2回東南アジアが実現可能。
Q6. クレカ払いと現金払い、どちらが得?
A. クレカ払いが基本的に得。両替手数料不要、為替レートも中値に近い。エポスカードは海外事務手数料1.63%と最安クラス。
Q7. 現金はいくら持っていくべき?
A. 1日2,000〜5,000円×日数+予備1万円が目安。詳細は海外旅行の現金ガイドを参照。
Q8. パック旅行と個人手配、どちらが安い?
A. 近場アジアは個人手配(LCC+ホテル)が安い、欧州・ハワイのハイシーズンはパック旅行の方が安いケース多。時期と行き先で判断。
Q9. お土産代の予算は?
A. 4〜5日旅行で1〜3万円程度。職場・家族用に「みんなで食べられるお菓子系」が無難。
Q10. 海外旅行でクレカ使えない場所は?
A. 屋台・市場・小規模ローカル店は現金主体。都市部・観光地・ホテル・主要レストランはほぼクレカOK。
旅費計算 チェックリスト
- □ 航空券(時期による相場を確認)
- □ 宿泊費(日数×宿タイプ)
- □ 食費(日数×3食×エリア別相場)
- □ 現地交通費(地下鉄パス・Uber・タクシー)
- □ 観光・エンタメ費(入場料・ツアー代)
- □ お土産・ショッピング予算
- □ 電子渡航認証(ESTA・ETA等)
- □ 観光税・都市税
- □ チップ(米国・欧州)
- □ 海外旅行保険(有料 or クレカ付帯)
- □ 通信費(eSIM or WiFi)
- □ 両替手数料・海外事務手数料
- □ 予備費(旅費の10〜15%)
まとめ:海外旅行費用は「スタイル×時期×節約術」で最適化
海外旅行の費用は、近場アジアの節約旅行5〜7万円から、ヨーロッパ豪華旅行100万円超まで、スタイルと行き先で10倍以上の開きがあります。閑散期の選択・LCC活用・クレカの海外事務手数料最安化で20〜30%の節約が可能です。
そして隠れコストとして見逃せないのが海外旅行保険料と両替手数料。エポスカードのような年会費無料で海外旅行保険付帯・海外事務手数料1.63%のカードを1枚持っているだけで、旅費の2〜3%を削減できます。「行けない」から「行ける」旅行に、予算の工夫一つで近づけましょう。



海外旅行の予算を考える時、多くの人が見落としがちなのが「万が一のトラブル費用」。盗難・病気・事故で数十万円〜数百万円の出費が発生するケースは決して少なくありません。一方、海外旅行保険は1週間で3,000〜5,000円と、旅費の2〜3%を占めます。
この保険料をゼロにできるのが、エポスカード。年会費永年無料で海外旅行保険が利用付帯します。
空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。医療費270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。海外事務手数料も1.63%(Visa最安クラス)で、旅費全体の節約に直結します。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)。新規入会特典は時期により変動。