バチカン旅行で損しないために伝えたいバチカン旅行の費用のほんとの話

・バチカン旅行の費用はどれくらいかかるの?

・バチカン旅行では何にお金がかかるの?

こういった疑問にお答えします。

バチカン旅行の費用の目安は?

日本旅行業協会の調査によると、平均旅行日数は9.4日で費用は平均15.0万円だそうです。

自分も今まで20カ国程度海外旅行に行きましたが、概ね10日間で15万円というのは妥当な金額だと感じます。

 

ただこの金額はあくまで平均でどんなところに泊まって、何を食べて、何をするのかに大きく左右されます。

自分の場合は食費と宿泊費は抑えて、やりたいことは全部やる!という感じで旅行したらさっき言った10日で15万という金額になってます。



バチカン旅行の費用の計算方法

バチカン旅行の費用がだいたいいくらになるかは次の式で見積もれます。

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

これだけでは「準備費って何?」「生活費って何?」となると思うので1項目ずつ細かく見ていきます。

 

バチカン旅行の準備費用

バチカン旅行のための費用は出発する前の日本にいるタイミングから発生してきます。

変換プラグの費用とか首枕の費用とか細かいものを考えるときりがないですが、大きく費用としてのってくるのはパスポートと海外旅行保険です。

パスポート

パスポートを持っている場合は特にお金はかかりませんが、バチカン旅行のためにパスポートをとる!という人は残念ながら無料ではなく1万6千円もかかります。(10年タイプ)

海外旅行保険

ほぼ全員海外旅行保険に加入しますが、たまに海外旅行保険に加入せずに海外に行く人がいます。

5000〜10000円節約するためによくそんなリスクとれるなぁと思います。

 

というのも海外では日本の保険が適応されないので病気になったときの請求がやばいことになります。(100万単位で請求されたとかいう話もあるらしい)

 

自分も一度海外旅行保険に入らず海外旅行に行ったことがあるのですが、夜遅くまで遊ぶのもご飯を食べるのも「寝ないと風邪引くかも」「これ食ったら病気になるんじゃね?」という不安な気持ちにになって全然楽しめませんでした。

 

ケチらず加入をおすすめします。

5000円〜10000円程度なので

バチカン旅行の航空券費用

航空券代はバチカン旅行の費用のうち大きなウェイトを占めるはずです。

ただこの航空券代も時期によって大きく変動しますし、LCCを使うかJAL/ANAを使うかでも大きく変わります。

 

自分の感覚だとバチカン往復であれば円くらいかなと思います。



バチカン旅行の生活費用

生活費は食費と宿泊費と交通費、あと忘れがちですが通信費などが該当します。

 

食費

節約しようとしてもおいしそうなものがたくさんあって何だかんだ高くなってしまうのが食費。

 

お酒を飲まないなら最低3000円/日、お酒を飲むなら最低5000円/日は想定したほうがいいです。

宿泊費

バチカンの宿泊費は完全にホテルのグレードによります。

交通費

ちょっと移動するための電車賃とかはバチカン旅行全体の費用からしたら微々たるもので無視してもいいですが、がっつり移動する場合は事前に見積もっといたほうがいいです。

通信費

日本の携帯をそのままバチカンに持っていってスマホを使うと3000円/日くらい費用がかかります。

お金に余裕があれば楽なのでそれでもいいですが、日本でバチカン用のポケットWiFiをレンタルして持っていくのが一般的で格安でスマホをみんなで使えます。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

バチカンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

バチカン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

バチカンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

バチカンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。



バチカン旅行の雑費

アクティビティ費

なんらかのイベントやアクティビティに参加するのであればその分費用がかかります。

お土産代

バチカン旅行のお土産を買うのであれば量とグレードに応じて費用がかかります。

両替費用

あまり意識しない部分ではありますが、日本円をバチカンの通貨に両替するとその金額に応じて手数料が結構ガッツリ盗られています。

両替する場所にもよりますが、3〜10%くらい。

なので20万使うから20万円分両替!としてしまうと最悪2万円くらい手数料でもっていかれます。

クレジットカードであれば多めに両替してしまった。。ということにもなりませんし、手数料が1.63%と格安なので旅行になれている人はほぼ全員クレカメインで支払いをしています。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

まとめ

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

事前に見積もって必要な金額を頑張ってためてバチカン旅行を楽しみましょう。

 

コラム:バチカンの物価

海外旅行が趣味で楽しみにしているという人は少なくないようで、様々な外国を訪れている人もいます。

昔と比較すると外国が近しい存在になっているとはいえ、日本国内を旅行するのとは当然のことながら異なり、その国の文化や習慣をしっかりと理解しておくことが何よりも重要だといえるのです。

そのリサーチを怠ると、最悪の場合は何か事件に巻き込まれてしまうことがあるといっても過言ではありません。


バチカンはイタリアのローマ市内に位置しており、世界最小の独立国として知られています。

バチカン宮殿やシスティナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂などがあり、人気の観光地として認知されているのです。

日本人からも高い人気を得ており、現地の物価は日本と比べると同じ程度がやや高いといえます。


例えばタクシーの初乗りは700円前後、バスの場合は200円前後となっており、日本と大きく異なるとはいえません。

また食品の場合も日本とそれほど変わりはなく、米1kgがおよそ400円だということを考慮すると高いとはいえないでしょう。

ヨーロッパの物価は他の国々と比べると高いため、バチカンが特別物価が高いわけではなく、日本と大きな違いがないと考えて良いといえます。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。