イスラエルの電源・コンセント(プラグ)事情|イスラエル旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●イスラエル旅行に変換プラグはいるの?

●イスラエル旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



イスラエルのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでイスラエルのコンセントの形状はCです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

イスラエルの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



イスラエルの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでイスラエルの電圧は220Vです。

イスラエルのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

イスラエル旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またイスラエルのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

イスラエル旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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  1. 年会費が無料
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

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MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

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年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

コラム:イスラエル旅行で苦労すること

イスラエルは中東のパレスチナにあり、聖地エルサレムがあるなど歴史がある国です。

日本人は90日以内の旅行はビザが要りませんが、さまざまなことに気を付ける必要があり、苦労することもあります。

短期の旅行であればビザを取得することなく旅行ができますが、ただ敵対するイラクやレバノンなどの入国スタンプが押されている場合の入国審査は大変厳しくなります。

これまでの渡航国によっては入国が拒否される場合もあり、職業などを聞かれる場合もあります。



旅行中、最も苦労するのは食事面でしょう。

イスラエル国内のレストランなどでは、ユダヤ教の教えに基づいた食べ物の規定があります。

コーシェルと呼ばれるこの規定では、牛・羊・鶏など全ての生き物の肉は血抜きをしていないと食べることができません。

また肉と乳製品を一緒に食べてはいけないという規定もあり、日本国内での常識は通用しません。

また豚肉は一切食べることができませんし、ブイヨンなど豚由来のものも禁止です。



イスラエルにはメア・シェアリームと呼ばれている超正統派がいる街があり、超正統派は男性も女性も肌を露出することを嫌います。

このような場所に行くときは肌の露出の多い服装は控えましょう。

電気事情も日本とは異なり、イスラエルの電源電圧は220Vですから日本の電気製品はそのままでは使えないことがあり、最悪の場合破損しまので変圧器を持っていきましょう。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。