イスラエル旅行に必要な持ち物2018年版|イスラエルの持ち物

イスラエル旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらイスラエルに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

イスラエル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

イスラエルでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

イスラエル旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

イスラエルであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

イスラエルであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、イスラエルでの買い物は基本カードでしましょう。

イスラエル中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをイスラエルで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

イスラエルに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、イスラエルの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、イスラエルの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでイスラエルの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

イスラエル旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



イスラエル旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

イスラエルの季節に応じて服装を調節しましょう。

イスラエルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

イスラエルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

イスラエルの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでイスラエルで買ってもいいです。

水着

イスラエルで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

イスラエル旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばイスラエルの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

イスラエルでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

イスラエルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

イスラエル⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

イスラエルでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

イスラエルの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



イスラエル旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

イスラエルのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

イスラエルのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

イスラエルに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



イスラエル旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

イスラエルのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にイスラエルへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

イスラエルの気候

イスラエルの気候は、北と南とで大きく異なっています。
エルサレムやテルアビブなどの北部では比較的降水量が多いものの、砂漠地帯になっている南部に行くと雨はほとんど降らず、空気も乾燥しています。

気温は温暖で、日本と同じくらいかやや高め。
ただ、標高差が大きいので、日中と夜とで寒暖の差も激しくなります。

雨期と乾期が分かれているのも特徴で、乾期は5月から10月まで、雨期は11月から4月までとなっています。


夏のイスラエルは日差しがとても強いです。
観光などで訪れる際は、暑さ対策をしっかりした服装を心掛けたいところ。
帽子・スカーフ・サングラス・日焼け止めは必需品です。
また、半袖より長袖の方が肌を保護するにはうってつけです。
さらには、朝晩の寒暖差が大きいので、ジャケットなど軽く羽織れるものを用意するなど、気温の変化になるたけ対応できるような衣服を準備しておきましょう。

イスラエルの観光地

イスラエルの観光地といえば、世界三大宗教の聖地エルサレムが真っ先に思い浮かびます。
各宗教ゆかりの建築物が点在する旧市街は、常に多くの巡礼者や観光客で一杯です。

「嘆きの壁」はユダヤ教の聖地で、ユダヤ教徒がその壁に触れ祈りを捧げる神聖な場。

「聖墳墓教会」はキリスト教の聖地で、イエスの墓があったとされている場所です。

そして、「岩のドーム」はイスラム教の聖地で、ドームの中央にある岩はムハンマドが天国に旅立った場所と言われています。


イスラエルの首都テルアビブも、美しいビーチを持つリゾート地として人気です。
超高層ビルや国際ホテルが立ち並ぶさまは、「白亜の街」と呼ばれ、世界遺産にも登録。

また、テルアビブは、芸術が盛んな街としても有名で、街中に様々なアートがあふれています。


そのほかにも、その塩分の高さから「浮遊体験」のできる死海など、イスラエルは多くの見所を持っています。

イスラエルの物価

イスラエルの物価は、決して安いものではありません。
中東のなかでもトップクラスなので、日本よりも少し高めに感じられることでしょう。

ジュースは1本で200円以上し、レストランでのランチは2000円から3000円。
ディナーになると4000円以上はかかってしまいます。

宿泊は、複数のベッドがあるようなタイプの安めの部屋なら1泊2000円ほどですが、個室タイプのもっときれいな部屋になってくると8000円ほどになります。

観光客にはヨーロッパから訪れる人が多く、手ごろな価格の宿泊施設は、こちらが思っているよりもずっと早く満室になってしまうため、予約は十分余裕をもってした方がいいでしょう。

治安の問題からタクシーを使う機会も多いはずです。
しかし、交通費も決して安くはありません。
イスラエルを訪れる際は、クレジットカードの持参が必須です。

海外旅行用最強カード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

海外クレカ2位:REXカード

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント