一人旅でカンボジアへ!カンボジアで行きたい場所・やってみたいこと11選!

カンボジアといえば、何が浮かびますか?
多くの方は、一番初めに世界遺産、アンコール・ワットが浮かぶと思います。私もそうでした。
しかし、カンボジアにはアンコール・ワット以外にも目を見張るものがたくさんあります。
そこで今回は、カンボジアでおすすめの行きたい場所ややってみたいことをご紹介いたします。



一人旅inカンボジアやってみたいこと11選!

カンボジアってどんな観光スポットがあるのか、何ができるのか、せっかくカンボジアに行くのであれば、楽しみたい!日本ではできないことをやってみたくなりますよね。

ここから、カンボジアでやってみたいことを11個ご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

タイ→カンボジアを陸路で国境越え

海に囲まれた日本と違い、カンボジアは北にタイ・ラオスと東はベトナムと国境を接しています。
中でもアンコール・ワットがある、シェムリアップへはタイから陸路で国境を越えて入国をすることができます。旅人が集まるカオサン通りからも直行バスが出ています。
バスで悠々と国境を越えてみませんか?日本では体感できないことを感じることができるかもしれません。

ベンメリアでラピュタの世界へ

アンコール・ワットと似ている点があることから「東のアンコール」とよばれる、ベンメリアは天空の城ラピュタのモデルとされています。
現在も修復されず、廃墟化しているベンメリア。その姿は発見された当時の姿のままであるため、探検家気分を味わうことができます。

遺跡に組まれた木の歩道の上を歩いて周るものの、その途中には苔むした屋根を歩いたり、光が全く差し込まない通路を歩いたり。これも遺跡発見当時のまま残されているからこそできることの醍醐味です。

タ・プロームで巨大樹とポーズ

アンコール・トムの中にある、タ・プローム遺跡。
タ・プロームはクメール語で「梵天の古老」を意味する仏教寺院です。巨大樹のスポアンが絡み付き、神秘的な雰囲気で人気の遺跡です。

それもそのはず、通常の遺跡であれば遺跡の屋根にある木々は撤去されますが、タ・プロームは、このスポアンなどの木々の除去が行われておらず、自然なまま据え置かれています。
この巨大樹はタ・プロームのいたるところに点在しており、木の根に飲み込まれている箇所がたくさんあります。

この巨大樹と一緒に写真を撮ろうと思ったら、上から下まで全部入れてとるのは不可能じゃないかと思われがちですが、パノラマ撮影モードにして撮ると根から木の上まで綺麗にとることができます。



バイヨン寺院でトリック写真を撮ってみよう

アンコール・ワットの造営から半世紀後、一辺3キロの城壁で囲まれた王都が完成しました。
その王都の名前は「アンコール・トム」。その中心に位置していたのがバイヨン寺院です。

バイヨン寺院の特徴は何と言ってもいたるところに彫られている、穏やかな微笑みをたたえた観音菩薩像。バイヨン寺院にはこの観音菩薩像とレリーフが特徴です。そこで観光客に人気なのが、この観音菩薩像とのトリック写真を撮ること。遺跡の壁を背にして近くの菩薩と向き合うようにして撮ると、被写体の鼻と観音菩薩の鼻がくっついているような写真が撮れます。
また、バイヨン寺院の近くではゾウに乗れるスポットがあり、このゾウに乗ってバイヨンの周りをのんびり一周することもおすすめです。

パプーオンへの道でRPG気分を味わおう

バイヨン寺院のお隣にあるのが、隠し子という意味を持つ「バプーオン」です。その昔、シャム(現在のタイ)王がカンボジアに攻め込んだとき、カンボジアの王妃が自分の子供がシャム軍に殺されないように、この寺院に隠したことが「バプーオン」のいわれとなり伝説となっています。

そのバプーオンには長さ200メートルに及ぶ長い空中参道があります。この空中参道を見上げながら歩いていくシーンはRPGのような気分を味わえることでしょう。
中央祠堂に上って見下ろしてみると、バプーオンから入り口の門までの空中参道を見下ろすことができます。

断崖の遺跡からかつてのクメール王朝の街を見下ろしたい

2008年の7月に、カンボジア2つ目の世界遺産として登録されたのが、プレアヴィヒア寺院です。この遺跡は標高657メートルのところにある高い所から望める世界遺産であり、山頂に向けて登りながら参詣していきます。頂上は断崖にありそこからシェムリアップの街を見下ろすことができます。周りに山々が見えない景色は日本ではなかなか見ることができません。訪問した時に最初に見える、第一塔門はカンボジア紙幣の2000リエル紙幣に採用されています。

なお、プレアヴィヒア寺院は、隣の国タイとの国境線上に位置しています。一時期は銃撃戦があったものの現在は緊張状態が和らいでいますが、国境付近は地雷が現在も撤去されておらず、むやみに立ち寄ってはいけません。(一般の来訪者はタイとの往来が一切できません。)



アンコール・ワットでサンライズをみて一日をスタートしよう

カンボジアで一番と言ってもよく、日本でも世界的に見ても有名なのが「アンコール・ワット」です。クメール語で寺院のある都を意味します。アンコール・ワットは東南アジア最大の石造伽藍であり、この巨大な寺院を有していたクメール王国はインドシナ半島のほとんどと、マレー半島の一部まで領土としたことがある大帝国でした。

そのアンコール・ワットの楽しみ方はサンライズ鑑賞から。シェムリアップのほとんどの宿では、アンコール・ワットのサンライズツアーが用意されています。朝日が昇った時と同時に、目の前の池に反射するアンコール・ワットを見るとそれは綺麗な鏡張りのような光景を見ることができます。
朝が早いですが、近くにはご飯を食べるところが用意されており、店員さんがおもしろい声のかけ方をしてくれます。

湖でクルーズをしてゆったりと過ごそう

トンレサップ湖は、琵琶湖の10倍の大きさで、東南アジアで一番大きな湖です。アンコール遺跡群の観光がひと段落したら、トンレサップ湖でクルーズを楽しんでみるのはいかがでしょう?
アンコール遺跡群は歩き続けて疲れもたまってくるので、トンレサップ湖でゆったりと過ごすと疲れもとれてくるはずです。クルーズツアーのコースは3つあり、現地の人々と触れ合えることも魅力です。水上の小学校で子供たちと遊んだり、高床式の家々を見学することもできます。

シェムリアップのナイトマーケットで派手な装飾を見よう

アンコール遺跡群観光の拠点となる街が、シェムリアップ。そこでの夜と言えばナイトマーケットです。ナイトマーケットには200軒ほどのお店が並んでおり、その中でも目を引くのが派手な電飾。
至る所で電飾が煌々と輝き、ナイトマーケットを彩っています。中でもシェムリアップ川にかかっている橋の電飾と、ストリートの上に掲げられている「PUB STREET」の電飾がとてもカラフルです。
シェムリアップ川にかかっている橋はベンチタイプの橋になっているので、そこに座りながらナイトマーケットの景色を見たりするのもおすすめです。

ナイトマーケットでクラブに参加するのもよし、マッサージを受けるのもよし、そして自分のお気に入りの一枚のお洋服を見つけるのもよし、楽しみ方は人それぞれです。
ただ、ナイトマーケットにも変な人がいてスリをしようとしてきたり、ドアを開ける代わりにお金を要求してくる人がいたりするのでそこは注意しましょう



国立博物館でクメール芸術を見てみよう

シェムリアップでかつてのカンボジアの歴史に触れた後は、首都プノンペンで芸術作品に触れてみませんか?カンボジアの首都プノンペンには、国立博物館があります。
ここには、カンボジアから集められた芸術作品が多数収容されており、大変価値の高い文化財の展示がされています。
展示物は先史時代からフランスの植民地時代までで、年代別に分かれています。中でも見どころは彫刻の数々で、アンコール王朝時代のものまでクメール芸術の素晴らしさを目の当たりにできます。クメール芸術の面白い所は、年代別に作りや精巧さが異なるところであり、時間をかけてゆっくりと鑑賞したいところです。また、敷地内ではカンボジアの伝統舞踊「プラエ・パカア」が催されています。

キリング・フィールドでカンボジアの歴史を知ろう

カンボジアには、不思議とお年を召した方々の姿を見かける機会が少ないです。それには、約40年前のポル・ポト政権時代が理由にあります。ポル・ポトはカンボジアを原始世界に戻そうと考え、近代社会の中で培われた思想や知識などは必要ないとみなし、字の読み書きができる人やメガネをかけた人(メガネをかけている=知識があるとみなされた)、宗教関係者、海外渡航経験者、とにかくあらゆる知識がある人(あるだろうという人)を捕らえ処刑していきました。その結果、処刑された人々は200万人にも上るとされています。
その200万人の方の慰霊のために建てられた建物が「キリング・フィールド」です。キリング・フィールドはカンボジア国内の至る所にあります。人骨と遺品が安置されている慰霊塔がありますが、人骨の大きさも大小様々あります。

この悲劇の記憶は40年しかたっていないということもあり、未だにカンボジア国民の記憶に刻み込まれている、負の歴史です。私たちが訪ねる国の歴史くらいは、少しだけでも学んでおいて損はありません。

カンボジアの一人旅、これだけは必ず持っていこう!

海外を一人旅するにあたり、パスポートの次に重要な持参するものといえば、海外旅行保険です。万が一旅先でけがや病気にかかり、現地の病院で治療を受けることになった場合、海外旅行保険に加入していないと高額な治療費を請求される場合があります。
近頃では、インターネットからも保険に加入することができ、その端末に契約内容が送られてくるタイプの保険もあります。
事前に加入した場合は、その保険証をコピーして持参すると安心です。

クレジットカートを持っていれば、多額の現金を持ち歩かなくても安心!

カンボジアは、日本に比べるとまだ発展途上の国です。貧富の差もあります。
そんなカンボジアで多額の現金を持ち歩くことは危険ですし、スリに合ってしまったりするとどうしようもできません。

海外では現金のほかに、クレジットカードを持参しておくと大切な自分のお金を守ることができます。
ATMでキャッシングすることもできるので、大量の現金を持ち歩かなくてもよくなります。
また、ホテルのチェックインやレンタカーを借りる際にも、クレジットカードの提示を求められるケースが多いです。クレジットカードをもっている=支払い能力がある、と海外では判断される場合もあります。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

今回はカンボジアでやりたいことを11選紹介しました。
一人旅の醍醐味は、やりたいことや行きたいところにいつでも行けるところです。
アンコール遺跡群、プレアヴィヒアがカンボジア史の光とするならば、カンボジアのいたるところにあるキリング・フィールドは暗い歴史になります。
光と闇どちらにも目を向けてみて、カンボジアでの旅を楽しんでください。