子連れ旅にもOK シンガポールの夜をナイトサファリで満喫しよう!

シンガポールは、東南アジアの人気の観光地の一つです。朝から夜中までみどころがたくさんあります。そんな中でも今回は夜のおでかけにぴったりな、「ナイトサファリ」についてご紹介します。子供連れでの旅行から、カップル、女子旅などにもおすすめのナイトサファリ。

そもそも「ナイトサファリとはなにか」というシンプルな疑問から、オススメのたのしみ方まで簡単に紹介していきます。

シンガポールにあるナイトサファリとは?

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ナイトサファリとは、昼間ではなく夜に開園している動物園です。今回は、シンガポールのこの「夜に開園する」動物園・ナイトサファリについてみていきます。

夜も気軽にカップルや、親子で遊びに行くことができる観光スポットのために、大変人気です。

ナイトサファリの歴史

眠らない街シンガポールで、夜を満喫できる人気の観光スポット「ナイトサファリ」は、1994年に開園しました。

ナイトサファリは『世界初の夜だけ開園するサファリパーク』というコンセプトのもと開園して以来、13回にも及ぶ「ベストアトラクション」賞をシンガポール観光局より受賞しています。

観光客の期待を裏切らない観光名所のひとつで、魅力の1つと言えるのが、広さ35ヘクタールある敷地に900を超える動物たちが暮らしているところでしょう。

ナイトサファリの行き方

ナイトサファリは、シンガポール動物園の隣にあります。住所は 80 Mandai Lake Road です。ナイトサファリへの行き方は、MRTを利用するのが便利でしょう。

Khatib, NS14

Choa Chu Kang, NS4

Ang Mo Kio、NS6

また、Khatib MRT 駅からは、ナイトサファリ行きのバスがあります。

ナイトサファリは何時から始まるの?

開園時間は7:15となっています。深夜12時まで開園はしていますが、最終入園は11:15です。チケットの販売は、5:30からはじまります。開園時間すぐは、大変混雑しています。

ナイトサファリの所要時間は?

35ヘクタールある敷地内を周遊するので、かなりの時間がかかります。およそ3時間ないし4時間はかかるとみて良いでしょう。

シンガポール観光・ナイトサファリへ行くなら

それではナイトサファリに出かける時に注意したいことをご紹介します。シンガポールは知っての通り熱帯雨林です。一年中夏な気候なので、夜少し涼しくなってからの外出は楽しいものです。

ただし、自然の多いナイトサファリに行くので、少し気をつけたほうがいいことがあります。下記にナイトサファリへ行く時に持参すると役立つ物をご紹介します。

1. 虫除けスプレーを忘れずに

自然が多いので、虫に刺されないようにしましょう。携帯用の虫除けスプレーを持って歩くと便利です。

2.雨具をもっていこう

雨合羽を持っていくと便利です。見て回るところは館内ばかりではありません。雨だけでなく、暑いときなど日陰を与えてくれるシェルターとよばれる園内は数箇所用意されていますが、雨具の用意をしておくと急な雨でも園内を楽にみてまわることができます。

また、傘よりは、雨合羽やウィンドブレーカーのように雨を弾く性質の衣類を用意しておくとよいでしょう。

シンガポール ナイトサファリでできること

それではここからはナイトサファリでの楽しみ方をご紹介します。

1. トラムでまわる

広い敷地内をまずはトラムに乗って見て回りましょう。所用時間は40分間です。トラムに乗ることで大まかに園内の雰囲気をつかむことができます。

なかでもオススメなのがサファリアドベンチャーツアーです。ガイドと一緒にトラムで見て回ることが出来るツアーです。

動物の中には、トラムでしか会えないものもいます。また、象に餌をあげることもできます。チケットは事前にオンラインで購入することができ、購入割引制度もあります。

2. ウォーキングトレイル

トラムで一周したあとは、ウォーキングトレイルで園内を見て歩きましょう。園内は、「ワラビートレイル」「レオパードトレイル」「フィッシング キャットトレイル」「イースロッジ トレイル」と大きく4つにわかれています。子供が小さい場合は、全部を見て歩くのは大変なので、みたい動物のエリアだけに絞って、見て回るのがおすすめです。

3. 餌あげができる

ライオン、タイガーに餌をあげることができます。

●ライオン 8:00と9:00

●タイガー 8:30と9:30

餌あげの時間は、上記の様にマップには記載されていますが、曜日やイベントがあることで若干の変更があります。ぜひ、現地で確認するようにしてください。

シンガポールナイトサファリのショー

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園内では2つのショーを見ることができます。

1.トゥンブアカ パフォーマンス

入園してすぐのところで見ることできるショーです。ボルネオの民族によるファイアーダンスや、ドラムショーなどを見ることができます。

2.クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイトショー

飼育員さんたちと、園内にいる動物たちによって行われるショーです。ショーは一回につき、25分ほどですので、子どもたちも飽きずにみてくれるでしょう。

ショーは一日に4回開催され、一番最後は、10:30です。現地でショーの時間を確認して、見逃さないように、プランを練って入園するようにしましょう。

ナイトサファリでシンガポールグルメとは

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動物を見て終わりではありません。ナイトサファリでは園内のレストランで、ディナーを頂くのがおすすめです。いくつかあるレストランのなかでもオススメの1つをご紹介します。

ティピテント中でディナー

園内のレストラン「Ulu Ulu Asian buffet」では、ティピテント中で、ディナーを頂けます。ライトアップされた幻想的な空間のなか、非日常感をたっぷり味わいながらのディナーは、忘れがたい体験になることでしょう。時折聞こえる動物たちの鳴き声を聞きながらの食事なので、ジャングルにいる臨場感も堪能できます。

シンガポールのナイトサファリへ行く前に

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旅の日程がきまったら、下記の事は旅前にしておくとよいでしょう。

1.チケットはオンラインで購入せよ

ナイトサファリのチケットは、オンラインで予約しておくと便利です。チケットそのものが限定販売なうえに、せっかくのシンガポール観光をチケット買うためだけに開園の1時間ないし2時間前から並ぶのは、ロスタイムです。さらに、ネットでチケットを予約購入しておくと割引がありお得です。

2.海外旅行保険には加入しておこう

シンガポールは、治安も悪くないので、数日間の旅行なら海外旅行保険に加入しなくても問題ないと思っている人もいることでしょう。しかし子供連れの旅だったり、大人だけでの旅行でも見知らぬ国では、何かと疲れがたまりがちです。

ゆっくりとしたペースの旅行でも体調を崩して病院へ行く羽目になったり、何かの事故、事件に巻き込まれて診療代、治療代が膨大になったということもあります。

また、国内外のナイトサファリでは動物に追いかけられて怪我をしたというニュースも時々ながれてきます。何事もないに越したことはありませんが、万が一の時のために、海外旅行保険に加入しておきましょう。

エポスカード

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シンガポールのナイトサファリは、遅めに行くのがベター

今回は、シンガポールの人気ある観光スポットからナイトサファリをご紹介しました。開園すぐは、とても込みます。もしも、小さな年齢のお子様がいない旅行でしたら、他の観光名所でたっぷりと時間を使った後で訪れましょう。トラムなども9時台になるとかなり空いているので、おすすめです。