大人気の南国の島!グアムの物価について詳しく調査

日本からそう遠くなく手頃なお値段で行けるということもあって、大人だけでなく学生旅行でも人気の南国の島グアム。初めて海外に行くという方にも人気で、綺麗なビーチでのんびり過ごすのも素敵ですが、特に買い物を楽しみに思っている方も多いのではないでしょうか。

実際、日本で買うよりも値段が安いことから、日本の空港の免税店や渡航先で沢山買い物をするという方も多いです。ついつい、買いすぎてしまったなんていうこと。そんな時、気になってくるのが渡航先の物価。今回は、グアムの物価について詳しくご紹介していきます。

お値段については勿論、チップ事情についても詳しく記載していますので、グアムにこれから旅行する方は勿論グアムに行こうか検討されている方もぜひ旅の参考にしてみて下さい。



物価が気になるグアムの基本情報

最初にグアムがどういった島なのか、見ていきましょう。

正式国名

グアム/Guam ( アメリカ合衆国の準州)

位置

太平洋に浮かぶマリアナ諸島南端の島

気候

年間通して変化があまりなく、温暖

首都

ハガニア

宗教

キリスト教(カトリックが85%を占める)

言語

公用語は英語・チャモロ語(日本語が通じる場所も多い)

距離

東京(成田)から約3時間半

時差

日本より1時間早い

日本から直行便もでていて、距離も近く暖かい気候が魅力の南国の島。観光エリアにおいては、日本人の観光客が多いため日本語が通じることも多いです。その為、海外旅行が初めてという方にも人気。

また、海外旅行の渡航先で1番気になるのは治安といっても過言ではありません。グアムの治安は、悪くはありませんが観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどの犯罪があります。

折角の楽しい旅行を悲しい思い出にしない為にも、注意をして下さい。夜の1人歩きも犯罪に巻き込まれる危険性がありますので、避けるようにしましょう。



グアムのお金

グアムでは、アメリカ合衆国と同様にアメリカドルが使用されています。紙幣は、$1、5、10、20、50、100の6種類があります。硬貨は、¢1、5、10、25の4種類がありそれぞれペニー、ニッケル、ダイム、クォーターと呼ばれています。

特に硬貨は、慣れていない人にとっては違いが分かりづらいので間違えない様に気をつけてください。支払いの場面で分からず困ってしまった場合は、店員さんに選んでもらうのも一つの手段。

また為替レートは、日々変動します。買い物は勿論グアム旅行を申し込む前にも確認をして、少しでもお得に旅行をしましょう。

グアムは、キャッシュレス化が進んでいてカードで支払いが行える場所がとても多いです。その為、現金を使う機会があまりないので、現金を沢山持ち歩かなければいけないという心配もありません。
ですが、グアムにはチップを渡す習慣があります。チップを渡したり急に現金が必要になったりすることもありますので、現金は必ず持っておきましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\期間限定!WEB申し込みのみポイントでポイントプレゼント中/

 

グアムの物価

グアムの物価について、詳しくご紹介していきます。その場面によっても変わりますが、日本と比較するとグアムの物価は同じかやや高めです。あらかじめ物価を知っておくことで、現地でのお金の使い過ぎに気を付けましょう。

消費税

グアムには、州税も消費税もありません。そのため、買い物をすると少し安く感じることも。
ただし、お店によっては6%のGRT(Gross Receipts Tax)売上税を徴収するところもあり、徴収方法がお店それぞれに任されているので、お店によって外税/内税もしくはお店側が負担と分かれています。

ホテルに泊まった時には、ホテル税(Hotel Occupancy Tax)が11%発生します。

交通機関

グアムでレンタカーを借りる以外の移動手段といえば、タクシーとシャトルバスが一般的です。

タクシーの場合、基本料金が2.40ドルで最初の約1.8kmが4ドルとなっています。その後は、約0.46km毎に80セントが加算されていきます。それに加え、料金の15%のチップ代と重い荷物を運んでくれた際にはプラス料金で1ドルを支払います。

シャトルバスはグアムで有名な「ラムラムバス」という赤いシャトルバスの場合だと、1回乗車券が4ドル、1日乗り放題だと12ドル程度。ショッピングだけでなく、観光にもいけるので「赤いシャトルバス」を使用する場合は、1日乗り放題を買ってグアムをお得に巡るのもおススメです。

レンタカーは、車種や会社によっても異なりますが1日70~90ドル程度。早く色々回りたい方や大人数で移動するというときは、レンタカーを借りた方が安くなったり行動しやすくなったりする場合もあります。よく相談をするのがいいでしょう。



食事

海外旅行に行くとコンドミニアムのホテルに宿泊をしていない限り、食事は基本外食になってしまい栄養も偏りがちになります。また、海外の食事は量が多いため毎日3食は食べないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

サービスのよい高級なレストランに行くとなると、ランチの場合は1人10~15ドル、ディナーの場合は40~50ドル程度はかかると考えるのが自然です。更に、レストランで食事をする際は料金の10~20%をチップ代として支払います。既に、合計金額にサービス料が入っている場合は必要ありません。

ファーストフードや地元の方向けのお店などは、もう少し値段を抑えられ約10ドルほどで食事をすることもできます。

ブランド品

グアムでは関税がかかりません。その為、ブランド品を日本で買うよりも安く購入することが出来るので、多くの人が沢山買い物をします。日本と比べると約10~30%程度安く販売されていますが、買いすぎにはくれぐれも注意してください。

グアムで免税料金で買うことが出来ても、日本に持ち込む限度額をオーバーしていた場合、日本で税金を支払わなければなりません。折角安く購入できたのに結局お金を払うことになるのは、とても残念です。買い物をする前に、日本の限度額の確認を必ずしましょう。

また、場合によっては6%のGRT、売上税が発生することもあります。

チップの相場

グアムには、チップを渡す習慣があります。どのタイミングでどの程度の額を渡せばいいのか、一般的にチップを渡す機会が多いタクシー・ホテル・レストランを中心に見ていきましょう。

場所

場面

金額の相場

タクシー

タクシーに乗った

料金の15%

荷物を運んでくれた

1ドル

ホテル

荷物を運んでくれた

タクシーを呼んでくれた

1ドル

ハウスキーピング

1人につき1ドル

ルームサービス

食事代の10~15%程度

レストラン

食事をしたら

合計金額の10~20%程度

(合計金額にサービス料が含まれている場合は不要)



グアムの物価は日本と比べると同じか少し高い

いかがだったでしょうか。
物価を知ることで、実は日本で買う方が安かったというトラブルも未然に防ぐことが出来ます。また、渡航先の物価を把握することで買い物は勿論、旅行のプランも立てやすくなります。物価は国によって違いますので、自分の渡航先の物価を事前に把握しておくことが大切です。

ショッピングや綺麗なビーチ、美味しいご飯を食べて楽しい海外旅行をお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。