南国の島グアムで最高の一人旅を!おすすめの過ごし方と押さえておきたいポイント

約3時間半の距離で直行便がある、日本人になじみの深い島グアム。中心部では日本語が通じることが多く、家族や友人、カップルの旅行に大人気のイメージが強いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、グアムは一人旅にもとてもおすすめの島なのです。

今回は、一人旅でグアムに訪れた際のおすすめの過ごし方や大事なポイントを詳しくご紹介していきます。一人旅に慣れている方はだけでなく、初めて一人旅に挑戦するという方もぜひ参考にしてみてください。

一人旅におすすめ!グアムの基本情報

南国の島グアムの基本的な情報をまとめましたので、1つ1つチェックしていきましょう。

正式国名Guam/グアム(アメリカ合衆国の準州)
首都ハガニア
公用語英語・チャモロ語(中心部では日本語が通じることも多い)
通貨アメリカドル
距離約三時間半
時差日本時間+一時間

交通機関は、主にタクシー・バス・レンタカーが使われており電車はありません。バスは、ホテルから出ている送迎バスと観光スポットなどをまわってくれるシャトルバスが、あります。観光客の多くが利用している「赤いシャトルバス」は、有料ではありますが色々な場所を回ってくれるのでとてもおすすめ。

また、グアムにはチップを渡すという習慣が存在します。主に、タクシーやホテル、レストランなどで渡すことがあり、それぞれ渡す金額には差があります。日本人が海外に行った際、悩むことが多いチップですが、タクシーでは料金の15%、レストランなどでは合計金額の約10~20%を支払うと参考として覚えておくのが良いでしょう。サービス料が含まれている場合は、渡す必要はありません。

旅行を計画するにあたって、多くの人が心配するのは渡航先の治安ではないでしょうか。グアムの治安は、悪くはありませんが観光客を狙った犯罪は発生することがあるようなので、注意が必要。貴重品は持ち歩かないなどの対策を、事前にとることが大切です。



グアム一人旅でおすすめしたい過ごし方

グアムの一人旅でおすすめの過ごし方をご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみて下さい。

ホテルのプールやビーチでのんびり

南国の島に来たからには、ホテルのプールやビーチでのんびり過ごしましょう。読書やお昼寝、日焼けを楽しんだり、ドリンクを飲みながら青い海を眺めたりとゆったりするのはとても素敵です。日常を忘れ、疲れを取りましょう。ホテル街の近くにある「タモンビーチ」で、泳ぐのもおすすめ。

レンタカーやシャトルバスを使って、ビーチを巡るのも良し。もっと一人旅に挑戦したいという方は、現地でツアーの予約をしてシュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツ、スカイダイビングにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

ショッピングを楽しむ

タムニンにあるショッピングセンター「グアム・プレミア・アウトレット」やTギャラリア グアム BY DFSなどでショッピングをゆっくり楽しみましょう。グアムでは、関税がかからないので、日本よりもお得に買い物をすることが出来ます。

とはいうものの、買い物のしすぎには注意が必要。空港で荷物を預ける際、決まっている重量をオーバーしてしまうと追加料金が発生してしまいます。また、ブランド品を沢山買いすぎてしまい日本に持ち込める限度額を超えてしまうと、日本で税金を支払う必要があります。

沢山買い物をする際は、重量や限度額のチェックを忘れずに行いましょう。

シャトルバスを使って島内観光

グアムを観光するにあたって、おすすめなのが「赤いシャトル」です。多くの観光客に使われていて、グアムの各ホテルやショッピングセンター、観光スポットに行くことが出来ます。1日乗り放題のチケットも発売されていて、お得に島内を巡ることが可能。日本語の路線図や時刻表もあり、分かりやすいです。

ナイトマーケット・朝市にいく

チャモロビレッジで毎週水曜日に開かれているナイトマーケットに足を運んでみましょう。可愛い雑貨や民芸品、さまざまなものが売られていて、お土産にもぴったりです。チャモロ料理やスムージーの販売、ダンスをみることもでき楽しめます。午後6時頃から午後9時半頃まで開催されているので、ぜひ行ってみて下さい。

朝、頑張っていつもよりも早く起きて毎週土曜日と日曜日に開催されるデデドの朝市にも行ってみましょう。朝6時から9時まで開かれている朝市には、お洋服や水着、屋台でご飯を食べることもできます。

それぞれ「赤いシャトルバス」を使っていくことが出来ます。



グアムで一人旅をするうえで押さえておきたいポイント

折角のグアムの一人旅。悲しい思い出は作りたくないものです。楽しい思い出ばかりの一人旅にするために、事前にポイントを押さえトラブルを未然に防ぎ、万が一トラブルが起きても大丈夫なように準備をしておくことが大切です。

海外旅行保険に加入しておく

事件や事故、大きな怪我や空港でのスーツケーストラブルに巻き込まれてしまう場合も十分にあります。高額なお金の請求されてしまう可能性も。万が一に備えて、一人旅の前には必ず海外旅行保険に加入しておきましょう

日数の長さ、渡航先の治安によっては海外旅行保険への加入は必要ないのでは、と感じる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。いつどこで事件や事故に巻き込まれたり、病気になったりするかは分かりません。安心して、楽しく一人旅をする為にも海外旅行保険には加入をしておきましょう。

クレジットカードを持参する

現金をいくら持っていけばいいのか予想しづらいですが、沢山の現金を持ち歩くのは危険ですので、海外に行く際はクレジットカードを必ず持参しましょう。チップは必ず現金でというイメージがありますが、レストランなどでは、合計金額と一緒にチップ(サービス料)をクレジットカードで支払うことも出来ます。

クレジットカードの種類によっては、海外旅行保険が付帯されているものもあります。とても便利ですので、自分が持っているカードは付帯されているのかどうか渡航前にチェックしてください。

ポケットwi-fiを借りる

海外でwi-fiを使わずに携帯を使用すると、高額な請求をされてしまいます。必ず、渡航前にwi-fiを借りておきましょう。受け取り場所によっては、空港内で受け取り・返却まで出来るので、急いでいて忘れてしまったということを防ぐこともできて、とてもおすすめです。

フリーwi-fiを利用するのでレンタルするか迷ってしまうという方もいらっしゃいますが、wi-fi近くでしか接続ができず携帯を使いたい時に使用できないという可能性もありますので、ポケットwi-fiを借りることをおすすめします。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

グアムに一人旅をして素敵な思い出を

いかがだったでしょうか。
海外旅行で気になる時差ボケもグアムでは心配なく、思いっきり楽しむことが出来ます。楽しい一人旅にするためにも、しっかりポイントを押さえて不安要素を一つづつ無くしていくが大切です。事前に、グアムに一人旅をした方の経験談を検索し、参考にするのも良いでしょう。

ぜひ、この記事を参考にして頂きグアム一人旅で素敵な思い出を、沢山作ってください。
最後までお読みいただきありがとうございました。