マレーシア唯一のカジノ施設「ゲンティンハイランド」を楽しもう

目覚ましい成長を遂げるマレーシアは観光にも移住にも大人気の国です。

東南アジアに旅行に行く楽しみの一つにカジノを挙げる方もいます。

マカオやカンボジアなど、カジノを財源としている国はたくさん。

もちろんマレーシアにもカジノ施設があります。

ちょっとした娯楽にも最適なカジノを、マレーシアでお楽しみください。

マレーシアにはカジノは1つしかない

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マレーシアにカジノ施設はありますが、じつは1つしかありません。

その施設は「ゲンティンハイランド」と呼ばれる場所で、首都クアラルンプールから車で約1時間。

標高1,700mの地にあるゲンティンハイランドは、雲の上のカジノとも呼ばれています。

ゲンティンハイランドは政府公認カジノ施設とあって、合法的にカジノを楽しめます。

施設内はカジノだけでなく、子どもも楽しめるアトラクションがたくさんあるので、家族みんなで満喫できる施設。

ローカルの方にも人気で、いつも大勢の人で賑わっています。

マレーシアで楽しむカジノの基本とマナー

カジノを楽しむためには基本ルールとマナーを知っておかなければいけません。

またカジノを運営する国や都市によって、若干の違いもあります。

ここでは、マレーシアのカジノの基本ルールとマナーについてお伝えします。

マレーシアで使うカジノの通貨

マレーシアの通貨はリンギット。そのためマレーシア通貨でカジノを楽しむことができます。

マカオのカジノだと、香港ドルが必要だったり厄介ですが、マレーシアは通貨が1種類に統一されているので便利です。

ちなみに、クレジットカードにも対応しています。

他都市では必要とされているチップも、マレーシアでは必要ありません。

施設外にはなりますが両替所も設けられているので、両替の心配もありません。

ただしこちらの両替所はレートがよくありません。

空港から直で来られる場合は、空港で両替しておく方が無難です。

営業時間は24時365日!いつでも遊べる

カジノ以外も充実しているゲンティンハイランドですが、カジノ施設は24時間365日営業しています。

ちょっとした空き時間でもカジノができるのは、カジノを楽しみにしている方にとっても嬉しいことです。

ドレスコードは厳しくなくラフすぎなければOK

ヨーロッパのカジノ施設だとドレスコードが厳しかったりしますが、マレーシアは厳しくありません。

カジュアルな服装でも大丈夫で、デニムを履いていても問題ないんです。

基本的には普段通りの服装と思ってもらえば大丈夫ですが、あまりにも露出した服装は出入りを断られる可能性もあります。

また、カジノではタブーとされているサングラスや帽子、サンダルも、マレーシアでは身に付けないでおきましょう。

クロークがないため有料ロッカーへ荷物を入れる

ラスベガスやマカオなど、カジノで有名はところは荷物を預けるクロークが設置されていることが多いですが、マレーシアは違います。

カジノ施設内は、基本的に荷物の持ち込みが禁止されています。

クロークがないマレーシアでは、ロッカーに預けることになりますが、こちらは有料。

コインロッカーとは一味違い、顔認証システムを導入しているので、間違って開けられてしまう心配もありません。

ひとつ気を付けないといけないのが、ロッカーは使い回しができないこと。

一度開けてしまえば、再度お金が必要となりますのでご注意ください。

マレーシアのカジノでの注意点

その他の注意点もいくつかあります。

  • 写真撮影はしない
  • 暴言を吐いてはいけない
  • チップは置いたら触らない。もちろん他の人のチップもNG
  • 年齢は21際から

写真撮影はすべてが禁止されているわけではなく、許可が取れれば撮影しても大丈夫です。

ただし、カジノ全般的に写真をNGにしているところが多いので、マレーシアでも控えておくことをおすすめします。

またカジノで遊ぶには年齢制限がありますが、20歳以下の方はカジノエリアにも入れません。

入場にはパスポートが必須なので、年齢詐称もばれてしまいますので注意しましょう。

マレーシアのカジノ施設に入るにはメンバーカード作成がおとく

カジノ施設に行くなら、メンバーカードはぜひ作っておきましょう。

無料で作ることができ、カジノ以外でも特典がたくさんあります。

たとえば

  • 500リンギットのフリークーポンがもらえる
  • もしくはルーレットのフリーゲームができる
  • 宿泊や買い物でポイントも貯まる

500リンギットといえば日本円で約13,000円(2019/10/15現在)。メンバーカードを作るだけでこれだけのクーポンが付いてくるのはおとくです。

またメンバーカードはランク付けされています。

初めて作るときは「クラシック」

ここからさまざまな条件や利用金額に応じてランクアップしていきます。

クラシックの次のランク「シルバーランク」になると、VIPルームでカジノを体験できます。

カジノ好きな方には、なくてはならないカードですね。

カジノのあるマレーシアの「ゲンティンハイランド」は豪華絢爛

日本の観光客なら、ゲンティンハイランドに来たらカジノ目的という方も多いですが、カジノがなくても満喫できるのがこの施設のいいところ。

家族連れで来ても、誰もが満足いく施設となっています。

施設には豪華ホテルが7つ併設

カジノ施設を持っているとだけあって、ホテルの豪華さも一流です。

ゲンティンハイランドには次の7つのホテルがあります。

  • ゲンティングランホテル
  • リゾートホテル
  • ファーストワールドホテル
  • テーマパークホテル
  • アワナホテル
  • マキシムスホテル
  • クロックフォーズホテル

なかでも、ファーストワールドホテルは7つの中でも最大規模のホテルとなっています。

どのホテルも接客のクオリティも最上級。

どのホテルに宿泊しても、きっと満足いくサービスを受けることができます。

カジノだけではない!ショッピングもエンターテイメントも楽しめる

巨大なゲンティンハイランドには、カジノ以外にもたくさんの施設があります。

どのような施設があるかというと

  • 遊園地(屋内・屋外)
  • ゴルフ場
  • ボーリング
  • 映画館
  • ショーやコンサート
  • スパ
  • ショッピングモール
  • レストラン

これだけの施設が揃っているので、カジノをしない方でもめいっぱい遊ぶことができます。

カジノ目的で来ていない人もたくさんです。

一つの街ともいえるゲンティンハイランドは、ショッピングモールはとにかく巨大で、ここだけで何でもそろうほどです。

アウトレットモールもあるので、セール時期はとくに狙い目。

なかには半額以下のブランド品に巡り合える可能性もあります。

ゴルフ場があるのも嬉しいですよね。

マレーシアは熱帯気候なので、クアラルンプールよりも涼しくゴルフをすることができます。

レストランは、多国籍のマレーシアらしくさまざまな国の料理を食べることができます。

アジア料理がメインとはなりますが、スペイン料理も食べれるレストランも。

さらにカジノ施設では珍しく、フードコートも併設されています。

味は文句なし、さらに安く食事を済ますこともできるので、多くの旅行客に人気のエリアです。

まとめ

ゲンティンハイランドは、マレーシアで唯一のカジノ施設です。

他にもカジノ施設を見る場面に遭遇するかもしれませんが、それはすべて不正に営業している場所なので近寄らないでください。

自然豊かな大地でのカジノも楽しみですが、カジノに飽きたらショッピングやゴルフもいいですね。

ご家族、お友達と一緒にこのゲンティンハイランドを楽しんでください。

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