アメリカの一人旅でおすすめの都市は?旅の注意点も解説

アメリカは、個性豊かな様々な都市、雄大な自然が楽しめる国で、一人旅でも問題なくあちこち見てまわることができます。しかし、「治安が悪い」「足を踏み入れると危険」という場所もありますので、旅行前にしっかりと把握していくことが大切です。ここではアメリカの一人旅におすすめの都市や、アメリカで安全に過ごすためのポイントについて解説していきます。 

アメリカの一人旅でおすすめの都市は?

一人旅でアメリカに旅行に行きたい場合、どの都市がおすすめでしょうか。アメリカは魅力あふれる広大な国なので、どこへ行こうか迷ってしまう人も多いでしょう。

アメリカの中でも観光に人気の都市は、比較的治安も良く、一人旅でも十分に楽しめます。

 

ワシントンDC

ワシントンDCはアメリカの首都で、ホワイトハウスがあることでも有名ですね。スミソニアン博物館、リンカーンモニュメントなど見どころも多く、国会議事堂などアメリカの重要な機関が集中しているため、警備もしっかりしていて治安が良いことが特徴です。

また、見どころが比較的狭い地域に集まっているため、一人旅でも見て回りやすいことも魅力です。

ただし、首都ということもあり、宿泊費は他の都市よりも割高になっているので注意しましょう。もちろん安い宿泊施設もありますが、治安が良い場所にあるかなど、しっかりとリサーチをした上で利用するようが大切です。

 

ニューヨーク

ニューヨークはアメリカで一番人口が多く、活気がある大都市です。様々な映画の舞台になっており、一度ニューヨークの地を踏んでみたいという人も多いのではないでしょうか。

ニューヨークにはタイムズスクエアや、展望台がある超高層ビル「ロックフェラー・センター」、本場のミュージカルが見られるブロードウェイやメトロポリタン歌劇場があります。

また、ニューヨークは様々な美術品を一度に見られる場所としても知られており、メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館など、様々な美術品を鑑賞することができます。

マンハッタンを少し下の方に行くと「ウォール街」と呼ばれる通りがあり、世界の金融の中心と言われている場所を歩くこともできますし、「セントラル・パーク」では、ニューヨーカーと同じように、ゆったりとした時間を過ごすこともできます。

このように、ニューヨークは様々な見どころが詰まった街で、狭い範囲に観光スポットが集中しているので、移動に時間がかからず、一人旅でも色々なところを見て回ることができます。地下鉄やバスの治安も問題なく、何日いても飽きない街となっています。

 

ロサンゼルス

ロサンゼルスはアメリカで2番目に人口が多く、活気がある街でユニバーサルスタジオハリウッドやディズニーランドがあり、エンターテイメント性が高いことも特徴です。

ディズニーに一人で行くのが寂しいという人でも、高級住宅街のビバリーヒルズやハリウッドなど、一人旅にぴったりな観光スポットもたくさんあります。

プリティウーマンやビバリーヒルズコップの舞台になった「ビバリー・ウィルシャー・ホテル」もあり、映画好きな人にはぴったりです。

 

サンフランシスコ

サンフランシスコは坂が多い街として知られており、その坂を走るケーブルカーをはじめとしてゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島、クラムチャウダーが有名なフィッシャーマンズワーフ、博物館やギャラリーが多く立ち並ぶおしゃれなソーマ地区など、見どころが多いことが特徴です。

また治安も比較的良く、バスが発達しているため、どこでもバスに乗っていき、気軽に観光することができます。人々も明るくフレンドリーで、一人旅でも居心地が良い街と言えます。



アメリカの一人旅での注意点 治安は大丈夫?

アメリカはとても広い国なので、場所によってかなり街の雰囲気も変わってきます。

ロサンゼルスやサンフランシスコがある西海岸は、常に温かいので人々も陽気で明るいイメージですが、逆に東部やニューヨークやワシントンDCはきちんとした、個人主義の雰囲気が漂っているかもしれません。

このように、場所によって街や人の気質が違いますが、アメリカで安全に過ごすためのポイントがいくつかあります。

 

ダウンタウンの中の危険エリアを把握する

アメリカは同じ街の中でも、治安が良い場所、悪い場所に別れていることが多いので、どの都市にも存在する「ここは絶対行ってはいけないエリア」を事前に調べ、しっかりと頭に入れておくことが大切です。

また、大都市にはお店やホテルなどが集まる「ダウンタウン」があり、日中は人々が集まってきてにぎやかですが、夜になればぱたっと人通りが少なくなったり、昼間とはまったく違う雰囲気になってしまう場所もありますので注意が必要です。

基本的には「夜は危険」ということを肝に銘じて、極力出歩かないようにしましょう。

どうしても夜に外出しなければならない場合は、ホテルの前からすぐにタクシーに乗り、目的地まで行くことをおすすめします。少しの距離だからと夜道を歩いた場合、犯罪に遭う確率が格段に高くなります。

また、夜は時計やカメラを持ち歩かない、高そうな服を着ないなどの工夫も必要です。

 

バスや地下鉄などの公共交通機関でも気を緩めない

一人旅ではバスや電車を利用すると効率的に観光スポットをまわることができますが、治安の悪い地区を通る路線では、雰囲気が悪い人が乗ってくる場合があります。

乗り物に乗るとほっとしてしまいがちですが、気を緩めないようにしましょう居眠りをしていると狙われやすくなりますので、しっかりと起きて、隙を見せないことが大切です。



現地通貨はクレジットカードのキャッシングが安全

アメリカはキャッシュレス社会で、クレジットカードでの決済が一般的です。お店側も現金をもらうと、泥棒がはいったときに盗まれてしまうリスクがあるので、カード払いを好みます。このような理由から、小さなお店であってもクレジットカード払いに対応しているお店が多くなっています。

アメリカの一人旅では、基本的にカード決済すれば良いのですが、少しは現金を持っていた方が安心という人も多いでしょう。

日本円をドルに両替する場合は、両替所に行く人が多いと思いますが「両替所に行くと観光客とわかり、狙われる」「足元を見られて、割高なレートで交換させられる」といったリスクがあります。

また、両替所はどこにでもあるわけではないので、ついつい多めにまとめて両替してしまい、その結果多額の現金を持ち歩いてしまうことにもなります。

アメリカで安全に過ごすポイントは「現金は必要最小限しか持ちあるかない」ことです。そのためには、必要なときにさっと現地通貨を必要な分だけ出すことができる、「クレジットカードによる海外キャッシング」をおすすめします。

クレジットカードを使った海外キャッシングでは、ATMさえあればどこでも現地通貨を引き出すことができますし、すぐに繰り上げ返済を行えば、数日分の利息だけで済みます。現地で海外キャッシングを行うためにも、一人旅ではクレジットカードを持っていきましょう。



アメリカでケガや病気になったら?海外旅行保険があれば安心!

アメリカは医療費が非常に高い国として知られているため、アメリカへ一人旅に行くときには、海外旅行保険にはいっておくことが大切です。

海外旅行保険は、旅行のたびに加入するもの、クレジットカードに付帯しているものがあり、クレジットカード付帯の海外旅行保険であれば、年会費を支払うだけで補償を受けることができます。

例えば、年会費無料のクレジットカードであれば、実質無料で海外旅行保険を利用できるということになり、大変お得です。

エポスカードや楽天カードは、年会費が無料で補償が充実しているカードとして有名です。アメリカに一人旅に行くときには、体調が悪くなったときにすぐに病院にいけるように、このような海外旅行が付帯しているクレジットカードを持っていくようにしましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
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  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

アメリカは一部の地域を除いては治安が良いところが多く、一人旅でも安心して楽しめる国です。ただ、現金を多く持ち歩くと狙われる恐れがありますので、クレジットカードの海外キャッシングを使うなどして、最小限の現金だけをお財布に入れておくことが大切です。また、医療費が非常に高い国としても知られていますので、海外旅行保険がついたクレジットカードをもっていくようにしましょう。