パリの一人旅がおすすめ!見どころスポットと一人旅の注意点を解説

花の都と言われ、様々な見どころがあるパリは、一度は行ってみたい海外旅行先ですね。パリは山手線内と同じくらいの広さなので、一人旅でも動きやすく、地下鉄や徒歩でたくさんの観光スポットを見てまわることができます。ここでは、パリへの一人旅で注意すべき点や、パリで訪れたいおすすめスポットについて詳しく解説していきます。

パリの一人旅は安全?治安は大丈夫?

一人旅で一番気になるのは、「パリは安全か」「治安は良いのか」という事でしょう。数人のグループでいるよりも、一人で行動する方が狙われるリスクは高いので、観光地の治安はしっかりと調べておく必要があります。

特に、女性は性犯罪にまきこまれる可能性があるため、パリの治安はもちろんのこと、危ないエリアや避けた方が良い場所をしっかりと把握しておきましょう。

パリはテロが発生したこともあり、以前よりは治安が悪くなっているイメージですが、「一人旅に行くのは危ない」というほどではありません。

しかし、パリでは同じ市内であっても、その区」ごとに治安の良し悪しが違いますので、ひとくくりで判断するのは危険です。治安が良い区、悪い区を頭に入れておく必要があります。

治安が良いとされているのは、中心部(1.2.3.4.5.6.7.8)とその南側(13.14.15.16)です。特に治安が悪いとされているのは北部(10.18.19.20)です。

観光スポットは中心部に集中していますので、安い宿をとるなどしなければ北部に行くこともありません。

しかし、もしも治安が良くない地域に行く必要があるときは、「暗くなったら時計やカメラなど、金目のものはカバンにしまう」「チャックつきのカバンを持つ」「夜は極力出歩かない」などを徹底するようにしましょう。



パリでの一人旅でケガや病気になったら?海外旅行保険で病院へ

一人旅では治安だけではなく「一人なのに体調が悪くなったらどうしよう」と心配になってしまいますね。

飛行機に長時間乗り、一人で空港からパリ市内まで移動してくるまでにもかなり疲労がたまっているでしょう。一人旅なので、最初は気を張り詰めていることも多く、予想外に体調を崩してしまうこともあります。

このような時には、海外旅行保険を使って迷わずに病院に行きましょう。すぐに診察をして薬をもらえれば、寝込むほど悪化する前に体調を回復させることができます。

海外旅行保険は、大きく分けて「保険料を支払って、旅行のたびに加入する海外旅行保険」と、「クレジットカードについている海外旅行保険」の二つがあります。

最近は、わざわざ保険料を支払う必要がないクレジットカード付帯の海外旅行保険が人気です。年会費を支払うだけで、ケガや病気のときに補償を受けることができます。

もちろん、年会費無料のクレジットカードであれば、無料で海外旅行保険を利用できますので、とてもお得です。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

 

海外ではクレジットカードでのキャッシングがおすすめ

海外はキャッシュレス社会となっており、カード決済が主流となっていますが、やはりある程度の現地通貨は持っておきたいものですね。一番おすすめの方法は「クレジットカードを使って現地通貨を手に入れる方法」です。

日本に出国する際に、空港の両替所で「日本円を現地通貨に交換する」という人も多いと思いますが、設定されているレートが高く、手数料もとられてしまうため、かなり割高なレートで両替していることになってしまいます。

また多めに交換して余った場合、また高額な手数料を支払って、再び「現地通貨から日本円に両替する」ことになります。

できるだけお得なレートで現地通貨を手に入れるには、クレジットカードを使った海外キャッシングがおすすめです。現地に設置されているATMを使ってキャッシングをすれば、必要な時に必要なだけ、現地通貨を引き出すことができます

到着空港にもATMは必ず設置されていますので、まずは空港に着いてすぐに必要な分だけキャッシングをすると良いでしょう。

ATMは街中のいたるところにありますので、最低限の額にしておきましょう。現金を多く持たないことで、泥棒に狙われるリスクも少なくすることができます。



パリの一人旅でのおすすめはどんなホテル?

パリへの一人旅では、できるだけ安全な場所にあるホテルに泊まりましょう。

宿泊費用を安く抑えたいという人も多いと思いますが、安い=治安の良くない地域にある」パターンが多いため、注意が必要です。

ホテルの立地ではなく、外観写真ばかりに気を取られて選んでしまうと「まわりの治安が悪く、ホテルに着くまでに危険な目にあった」ということにもなりかねません。

一人旅のホテルを選ぶときには、立地に気を付けて選ぶようにしましょう。

まわりに観光やショッピングをするスポットがあれば自然と人が集まりますので、治安が良くなる傾向にあります。

ただ、ホテルは2人利用が前提となっていますので、一人で利用する場合、どうしても価格が割高になるのがデメリットです。

宿泊代を安く抑えたい、という人は、アパルトマンやゲストハウスがおすすめです。

パリには日本人が経営しているゲストハウスもあり、そのようなところであれば、より安心して利用することができますね。

そのような宿には一人旅で来ている人も多いので、色々な情報を交換したり、一人では行きにくいレストランに連れだって食べに行くなど、一人旅でも楽しみ方が広がります。

一人旅の人同士が出会えるので、こういった場所を宿泊場所に選んでも良いですね。



パリでは交通網が発達しており一人旅がしやすい

パリでは、様々な交通手段を利用することができ、高速鉄道(RER)やメトロ(地下鉄)が発達しています。

これらを使うとほとんどの行きたい観光スポットに、便利にアクセスできますので、パリは一人旅しやすい街であると言えますね。

ただ、フランスの地下鉄はスリが多いことで有名ですので「できるだけ立たずに、席に座るようにする」「カバンは両手で抱えるようにする」「ケンカを売られる可能性があるので、人の顔を直視しない」「スリが多いと言われる入口近辺には行かない」など、注意しながら乗ることが大切です。

有名な観光地の近くには、必ず何らかの駅があるので、限られた時間で効率的に見て回りたい一人旅では、これらの交通を上手に活用すると良いでしょう。

フランスの地下鉄でよく使う路線を紹介

フランスの地下鉄も、日本と同じように路線ごとに色分けされています。まず行きたい観光地へ行ける路線と駅を確認し、忘れないようにメモしておくと安心です。

よく利用される地下鉄の路線は以下のようになっています。

1番・・・パリ中心部を東西に横断する一番便利な路線で、凱旋門、シャンゼリゼ通り、ルーブル美術館やコンコルド広場など、主要な観光名所を網羅している路線です。

4番・・・パリの中心を北南に横断する路線で、ノートルダム寺院やモンパルナス地区などに行くことができます。

6番・・・パリ南部(左岸)を半円状に回る路線で、凱旋門からエッフェル塔、モンパルナス駅、イタリア駅と続きます。

7番・・・パリ中心部を南北に横断する路線で、オペラ座やパレ・ロワイヤル、ルーブル美術館など、観光スポットの最寄り駅が多く、パリ滞在中はよく使う路線です。



パリの一人旅で気になる食事事情 カフェは一人でOK?

 

一人旅での一番悩みは食事という人も多いのではないでしょうか。一人での食事は寂しいですし、他人からの目も気になります。でも、せっかくパリに来たのだから、テイクアウトの簡単なものではなく、おいしい食事を楽しみたいですね。

高級レストランでは一人で食事をしている人は珍しいため、どうしても人目が気になってしまいますので、避けた方が無難でしょう。

しかし、カジュアルなビストロやカフェであれば、一人で食事をしているフランス人も多く、まわりを気にせずに食べることができます。

また、テラス席は道を見る方向にセッティングされていることが多いので、道行くパリジャンを眺めながら食事ができるのでおすすめです。

パリは多くのカフェがあることで知られている街でもあります。テラス席が設けられているような、オープンな雰囲気のカフェを選ぶと気おくれせずに一人の食事を楽しむことができるでしょう。



パリで必ず訪れたい観光スポット

パリは観光スポットが集中しているため、一日で多くの場所を見て回ることができます。

電車や地下鉄を使うこともありますが、基本的には徒歩で観光することが多いので、歩きやすい靴をはいていきましょう。

コンコルド広場とオベリスク

ルーブル美術館の横にあるカルーゼル凱旋門を通って進むと、コンコルド広場です。

フランス革命では、マリーアントワネットが処刑されたコンコルド広場も、高級ホテルや噴水、オベリスクで今は華やかな雰囲気です。

ルーブル美術館

ノートルダム大聖堂から徒歩15分ほどでルーブル美術館に到着します。ガラスのピラミッドはルーブル美術館の象徴ですので、是非写真を撮りたいスポットです。

ルーブル美術館は世界中から観光客が集まり、午後はとても混雑しますので、できれば午前中に入館するのがベストです。膨大な美術品をすべて見て回ることはできませんが、お土産にカタログを買って帰ると、日本に帰ってからもゆっくりと美術品の数々を楽しめますよ。

オルセー美術館

オルセー美術館は、モネやルノワール、ゴッホなどの印象派が多く鑑賞できる美術館です。

ルーブル美術館が定休日の火曜日は、来館者が増えて混雑しますので、早めに入館するようにしましょう。

サクレクール寺院

サクレクール寺院は地下鉄駅「アンヴェール駅」から徒歩で行ける寺院で、高台に建っているため、パリを一望することができます。

日没時の景色は特別美しく、一見の価値があります。

リュクサンブール公園

リュクサンブール公園は23ヘクタールもある公園で、最寄り駅のルクサンブルグ駅から徒歩数分で行くことができます。園には噴水や彫像、記念碑などが並び、それらを見ながらパリジャンに混じって、ゆったりとした時間を過ごすことができます。



まとめ

パリは観光スポットがまとまっているため観光しやすく、一人旅に向いている街と言えます。安心して一人旅を楽しむためにも、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持つなどして、万が一のときにも困らないようにして出発するようにしましょう。