サンフランシスコは一人旅におすすめ!観光スポットや安全に旅の注意点を解説

サンフランシスコは一人旅にぴったりの街です。温暖な気候で人々も明るく、街もきれいで一人旅でも安心して過ごすことができます。また、色々な観光スポットがあるので、何日いても飽きないところも魅力です。ここでは、サンフランシスコ一人旅のおすすめ観光スポットや、一人旅の注意点について解説していきます。

 

サンフランシスコの一人旅でおすすめの観光スポットを紹介

サンフランシスコは治安が良い街で、バスやケーブルカーなどの交通網も発達しているので、一人旅でも安全に、あちこち観光できることが魅力です。

サンフランシスコには「カルトレイン」や「バート」と呼ばれる電車や「ミュニバス」と呼ばれるバスがあり、特に市内観光はミュニバスが大活躍してくれます。1回2.75ドルですが、90分以内であれば、同じチケットを使って何度も乗り降りすることができますのでお得です。

ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコと言えば、真っ赤なゴールデンゲートブリッジが有名ですね。

晴れた日には真っ青な海と空と、赤い橋のコントラストが鮮やかで、すばらしい景色を見ることができます。

橋の上はかなりの風が吹いていることが多く、ウインドブレーカーなどの上着があると安心です。

橋は歩いて渡ることもできますし、橋のたもとにあるレンタサイクルを借りて、自転車で橋の上を走ってみるのもおすすめですよ。

ロンバートストリート

ロンバートストリートは世界一曲がりくねっている道路として有名です。

車一台が通れるほどの道幅を、レンタカーを借りた観光客が下って降りてくる様子は、下から見ているだけでも楽しめます。

余裕があれば、上からの景色と下からの景色の両方を見てみることをおすすめします。

アルカトラズ島

1963年まで実際に刑務所として使われていて、「絶対に脱獄不可能な監獄島」としても知られていたところです。。

アルカトラズ島へは、フェリーに乗って約20分で行くことができます。

到着したら、案内オーディオをレンタルしましょう。

日本語のものも用意されていますので、音声ガイドを聞きながら刑務所内を見て回ることができます。

フィッシャーマンズワーフ

サンフランシスコの有名な漁港で、シーフードの屋台がずらりと軒を連ねています。

ここでは、一人旅でも気軽に入ることができるお店が多いので、ぜひ名物の「パンを器にして提供されるクラムチャウダー」を食べてみてください。

フィッシャーマンズワーフの桟橋には、野生のアシカの群れがいて、間近で見ることもできます。

コイトタワー

コイトタワーは丘の上に立つタワーで、約63mあります。

エレベーターで屋上の展望台まで上がることができ、海に浮かぶアルカトラズ島やゴールデンゲートブリッジ、ダウンタウンなどを一望に見渡すことができます。

ツインピークス

ツインピークスはなだらかな丘で、サンフランシスコを一望に見渡すことができる眺望スポットです。

特にサンフランシスコの夜景は素晴らしく、あたたかいオレンジの光に包まれた市内の夜景は、ずっと見ていても飽きません。

ただし、一人で夜の外出はやはりリスクがありますので、夜景ツアーへの参加をおすすめします。

アラモスクエア

アラモスクエアはサンフランシスコを一望できる丘の上にある高級住宅街です。ビクトリア様式のカラフルな家が並んでおり、ドラマ「フルハウス」の舞台ともなっています。

美しい街並みを眺めながら、ぶらりと散歩を楽しむのも、治安が良いサンフランシスコならではの楽しみ方です。

 



サンフランシスコの一人旅の注意点を解説

サンフランシスコの治安は大都市の中でも比較的良く、歩いて回れる観光地も多いため、一人旅にはぴったりの街です。

アメリカの治安が良い都市ランキングでも、毎年トップ10にランクインしています。

しかし、そんなサンフランシスコでも「行ってはいけないエリア」「治安が悪い場所」がありますので、しっかりと頭に入れておくことが大切です。

サンフランシスコでは道が1本違うだけで、雰囲気がガラリと変わってしまう場所があります。

スマホ片手に歩いていたら、いつの間にか危険な場所に足を踏み入れていた・・・ということもありますので注意しましょう。

サンフランシスコの危険な地域を3つ紹介しますので、しっかりと覚えておいてください。

特にテンダローイン地区は、一人旅では何が起こるかわかりませんので、昼間でも立ち入るのはやめた方が良いでしょう。

テンダローイン地区

テンダローイン地区は、昼間でも薬物中毒者が徘徊しているような場所で、もちろん犯罪率も高く、ホームレスも多いのが特徴です。

昼夜に関わらず、ドラッグの売買が行われているともいわれています。

このテンダローイン地区は、実はユニオンスクエアのすぐ近くにあるため、油断していると地区に入りこんでしまっていた、ということにもなりかねませんので注意が必要です。

ツイッターがテンダローイン地区に本社を構えた後は、比較的治安も改善してきていると言われていますが、一人旅ではやはり危険な場所です。

地図でテンダローイン地区の場所をチェックし、目安になるストリートを覚えておきましょう。

ミッション地区

ミッション地区は観光地に人気のエリアで、おしゃれなレストランなどもありますが、以前は治安が悪かったこともあり、人通りが少ない場所では注意が必要です。

ミッション地区に行くときは、「他の場所に比べたら治安が悪いところもある」ということをしっかりと意識して、気持ちを引き締めていくようにしましょう。

マーケットストリート

マーケットストリートはケーブルカーの発着駅がある場所でもあり、その駅の周りは観光客がいて賑やかです。

しかし、マーケットストリートを進んでいくと、テンダーローイン地区に面するエリアに入ってきてしまいます。

ケーブルカー発着駅である「パウエルストリート駅」近辺のみにしておくと安心です。

サンフランシスコでのドルの調達方法。両替はどうすれば良い?

アメリカはカード社会のため、基本的にはカード支払いをする方がスムーズです。しかし、チップを支払ったり、小売店でちょっとした物を買うためにも、少しは現金を持っておいた方が安心ですね。

現地通貨を手に入れるには「両替」もしくは「クレジットカードによる海外キャッシング」の2つの方法がありますが、海外キャッシングの方が手数料も安く、安全ですのでおすすめです。

クレジットカードで海外キャッシングをするメリット

現地通貨を手に入れるには、日本円を両替する必要があります。

まず日本の空港である程度の金額を両替し、それがなくなったらサンフランシスコにある両替所に行って、日本円をドルに交換するというパターンの人も多いでしょう。

しかし、両替所は観光客が利用することから、足元を見られて割高なレートに設定されていることが多く、両替するたびにかなりの手数料を取られてしまいます。

また、サンフランシスコではいくつか両替所がありますが、ドルが必要なときに自分が両替所の近くにいるとは限りませんし、「両替所を利用している=観光客」とすぐにわかってしまうので、犯罪者に狙われる危険性もあります。

クレジットカードを使った海外キャッシングであれば、街のあちこちにあるATMで、日本にいるときと同じようにこまめに現金を出金することができますし、ATMがあればいつでも現地通貨を引き出せるので、まとめて両替しておく必要もありません。

「必要なときに必要なだけ」現地通貨を手に入れることができるので、現金を持ちすぎることもなくなります。

サンフランシスコはアメリカの中でも治安がよい都市ではありますが、「たくさん現金を持っている」と思われてしまうと、狙われてしまう可能性があり、注意が必要です。

クレジットカードによる海外キャッシングの場合は、現地の人と同じようにATMを利用するので、観光客であるともわかりにくく、少額からお金を引き出すことができるので、安全面を考えてもおすすめの方法となっています。



サンフランシスコの一人旅で病気になったら?

サンフランシスコは温暖な気候で過ごしやすく、風邪をひきやすい環境ではありませんが、長時間のフライトでどうしても疲れがたまってしまいます。

また、一人旅で周囲にも注意して気を張っているため、予想外に体調を壊してしまうこともあるので注意が必要です。

一人旅では病気やケガになったときに看病してくれる人もいませんし、自分ひとりで判断しなければならないため、体調を崩したときには精神的な負担が大きくなりがちです。

また、アメリカは特に医療費が高額な国として知られており、風邪の診察で数十万円支払わなければならない場合もあります。

すばやく診察してもらい、体調を回復したいと思っても、海外旅行保険に入っていなければ、高額な診療費が怖くて病院に行くこともできませんね。

こういったことが起こらないように、サンフランシスコに一人旅に行く場合は、必ず海外旅行保険に入っていきましょう。

海外旅行保険には、旅行のたびごとに加入する保険と、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の2種類があります。

クレジットカードに自動付帯しているものは、カードを持っているだけで補償を受けることができるので安心です。

海外旅行保険の保険料がもったいない、という人でも、例えばエポスカードのように「年会費無料で保証が充実しているクレジットカード」を持っていれば、実質無料で補償を受けることができるのでおすすめです。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

サンフランシスコは一人旅におすすめの街ですが、治安が悪い場所もあるので注意が必要です。また、日本に比べるとやはり危険が多いといえますので、現金を多く持たない、夜は出歩かないなど、犯罪に合わないための努力もおこたらないようにしましょう。