ハワイは一人旅に向く旅行先なのか?一人旅のハワイの過ごし方をご紹介

日本人が大好きな「ハワイ」。家族旅行、女子旅、男子旅、カップル旅行、挙式、などなど、日本人にとっては長年、最も安心して訪れることができる、でもしっかりと「外国」を感じられる旅行先です。リピーターが最も多い旅行先でもあり、私含め中には数十回通っているという方もかなりたくさんいます。

今回は、ハワイは一人旅の旅行先としてのハワイをご紹介したいと思います。

ハワイは、一人旅に最もおすすめの旅行先

最初に結論を述べてしまうと、ハワイは、実は一人旅に「最もおすすめ」の旅行先です!

一般的には「誰かと一緒に行く旅行先」のイメージのほうが強いでしょうか。しかしハワイは、一人でも楽しめること、一人だからこそ楽しめることも盛りだくさんの旅行先です。リピーターが多いことで、常に最新情報もテレビ、インターネット、雑誌、ありとあらゆるメディアにあふれていますから、「ハワイに行ったらやりたいこと」は誰にでも容易に見つけられるでしょう。

なお、旅行を計画するときは、人数が多ければ多いほど日程を合わせることが難しいものですよね。私が20代の頃に一人旅デビューしたきっかけも、これでした。「私はすぐにでも行きたい。日程が合うのなんて待っていられない、じゃあ、一人で行っちゃおう!」と海外旅行2回目で一人旅デビュー。行き先はハワイでした。

ハワイは治安がよいし、困ったときに日本語が通じる

海外旅行経験が浅いにもかかわらず女一人旅、その行き先にハワイを選んだ理由は、「いろいろと、安心だから」です。

私は、度胸だけはあると自負しますがかなりの慎重派です。このため、いきなり土地勘もなく言葉も通じない外国に大冒険をしてトラブルに遭遇する可能性を高めるよりは、一度行ったことがあって、日本国内の延長のように治安に心配がなく、困ったときには日本語も通じることが分かっているハワイがいい、そう考えたのでした。

最初は確実に安全なエリアに滞在し、徐々に行動範囲を広げる

初めての女一人旅が大成功&大満足で終わってから、私はもっぱら一人旅をすることが多くなりました。行き先で多いのはやはりハワイ。初めのうちは、日本人観光客も多いワイキキや、いざとなったら日本語も通じるエリアを行動拠点としましたが、徐々に「日本語が通じない、日本人に会わない」ホテルや地域に足を延ばし、より「外国旅行」を満喫できるようにしました。

ハワイは、一人旅初心者の方の旅行先としても、自信を持っておすすめできます。

常識的な行動をしている限り、女性一人旅でも難しいことや大きなトラブルはほとんど起きません。そして、私のように少しずつ行動範囲を広げていくようにすれば、海外旅行の知識や旅先での振舞い方のコツ、危険を避ける術なども自然に身に着いていきます。そして、これらのハワイ一人旅で学んだことを他の旅行先にも活かしていくことができるのです。



ハワイ一人旅で、何をする?

「そんなに何度も一人でハワイに行って、一体なにしているの?」とは、よく聞かれます。

私が頻繁にハワイへ一人で行っていたのは会社員をしていたときで、主な目的は「日頃の仕事でのストレス解消、リラックス」でした。現在同じような状況にある、特に20~40代の独身女性はぜひ参考にしていただければと思います。

メリハリをつけて、一人の時間を優雅に過ごす

最低でも「パーシャル・オーシャンビュー」の部屋を選び、ラナイ(バルコニー)でハワイの海の景色を楽しむ時間を作ります。昼ごろまでの時間帯は特に海の色が美しいため、無理に外出することはせず、朝食も部屋のラナイで取ります。

また、スパでのマッサージの予約を滞在中に最低1回入れます。私は到着直後に時差ボケ解消のために行くことが多いです。

無駄遣いはしませんがケチケチ旅行ではなくメリハリをつけ、かけるところにはかけて、心豊かに優雅に過ごせる環境を整えます。

観光、ショッピング、グルメ探訪

一人旅の場合、何でも好きなことを自由できることが最大のメリットです。同行者がいると好みが違う、体調の理由などでできないようなことなど、一人だからこそできることはたくさんあります。

私と私の友人の例では、ダイヤモンドヘッド登山、サーフィンレッスン参加、フラレッスン、レイメイキング、ウクレレレッスンなどホテルのアクティビティ参加、気になったプレートランチ全部食べ比べ、ボキ食べ比べ、地元の人しかいない遠くのショッピングセンター訪問、ビーチや公園で昼寝、などなど、日本の日常では絶対にできないことを積極的にするようにしています。

寂しくなったら、我慢しない

普段一人暮らしをしている人は一人旅の時間も上手に過ごせると思いますが、寂しくなったときには我慢せずにはき出せる小物も用意しておきます。最近はSNSなど活用する方も多いと思いますが、これにだけ時間をかけてしまうとせっかくの海外旅行の時間がもったいないのでほどほどにしましょう。

なお、私が20年以上続けているオススメは、手書きの旅日記と簡単なスケッチです。SNSは手軽すぎて、のちに自分で見返すことはほとんどないのではないでしょうか。旅をしたことが自分のために形に残って、あとあとまで楽しめるものといえば、デジタルなものよりアナログなものがよいです。

きれいなもの、おいしいもの、驚いたこと、など、誰かに教えたいと思ったことはなんでも、どんどん書き留めていきます。自分が楽しむための記録と考えると上手かどうかは気にしなくてよいです。

小さなトラブルをどう乗り越えたか、どんな英語を話したか、なども書いておくと、次以降の旅行に継続的に役に立ちます。



ハワイ一人旅にも、海外旅行保険は必須

同行者がいない一人旅は、万一のときに頼れる人がいません。このため海外旅行保険への加入は、普通の旅行以上に重要であると認識しておきましょう。

怪我や病気のトラブルだけでなく、スーツケースの破損や突発的な事故に巻き込まれるような、避ける術がないトラブルも旅行中には考えられます。対策は万全にしておきたいものです。

カード付帯の海外旅行保険が向くかもしれない

旅行中、(なにごとも断言はできませんが、あくまでの私のこれまでのハワイ旅行の経験からは)さほど大きなトラブルはないことが予想されるハワイのような旅行先の場合、クレジットカードに付帯の海外旅行保険でほとんど事足りるように思います。

ハワイにおいて、海外旅行保険を利用するケースとして考えられるのは、受託荷物のスーツケースの破損とスマホなど電子機器が破損した際の修理費用です。この部分をカバーする「携行品損害」の補償が10万円程度ついているカード付帯保険があるなら、改めての加入は必要ないかもしれません。

クレジットカードも持っていこう

チップとバス代とタクシー代以外の現金は必要ないほど、クレジットカードが便利に利用できるハワイ。ハワイ一人旅にはもちろんクレジットカードを複数枚持っていきましょう。

またハワイ限定おすすめ情報としては、JCBカード会員用ラウンジがワイキキにあり、カードを持っていれば誰でも利用できます。スパやレストラン、現地発オプショナルツアーの手配なども無料でしてもらえます。また、アラモアナ-ワイキキの移動に便利なワイキキトロリーのピンクラインも無料で利用できます。少なくともJCBブランドのカードは1枚持って行くとよいでしょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードのポイントがもらえるのは期間限定かつWebからの申し込みのみなので、ポイントがもらえるタイミングで申し込みをおすすめします

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