初めての海外旅行!出国までに必ずやっておくべき準備リスト【2019年版】

初めて海外旅行をするときには、「準備し忘れているものはないかな?」と心配も多いかと思います。準備に漏れがあって困ることのないように、初めての海外旅行までに必ずやっておくべきことをリスト化しました。手続きに時間がかかるものもあるので、旅行が決まったら早めに準備を始めましょう。

初めての海外旅行の準備①パスポートの準備

海外へ渡航するのに必ず必要なのがパスポートです。初めてパスポートを発行するときには以下の必要書類を揃えて、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請します。
申請してからパスポートが発行されるまで1週間程度かかるので、旅行が決まったら早めに準備しておきましょう。

パスポートの申請に必要な書類

①一般旅券発給申請書(1通)
各都道府県のパスポート申請窓口でもらうか、外務省のホームページからダウンロードして記入します。パスポートには有効期限が5年と10年の2種類があり、それぞれ申請書が異なるので注意しましょう。20才未満の場合は、5年用しか申請できません。

②戸籍抄本または謄本(1通)
申請日前6ヶ月以内に発行されたものを準備します。コピーしたものでなく、必ず原本が必要です。

③住民票の写し(1通)
住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合や、単身赴任先や就学先など住民登録をしているのとは別の都道府県で申請する場合に必要となります。

④写真(1枚)
サイズは縦45mm×横35mm。申請日前6ヶ月以内に撮影したものが必要です。

⑤本人確認書類
・1点で良い書類:マイナンバーの個人番号カード・運転免許証・船員手帳など
・2点必要な書類:AとBの各1点か、Aから2点を選んで提示します。
A:健康保険証、国民健康保険証など
B:学生証、会社の身分証明書など写真が貼ってあるもの

海外旅行先でパスポートを紛失した場合、現地の大使館で再発行してもらわないと帰国できません。申請の際にはパスポート番号などの情報が必要となるので、パスポートのコピーをとっておきましょう。



初めての海外旅行の準備②ビザの取得

ビザとは、渡航先に入国するのに必要な書類です。

 

パスポートがあればビザなしで入国できる国と、渡航の目的や期間によってはビザが必要な国があります。

 

アメリカの場合はESTAを取得

アメリカの場合は90日以内の短期の商用や観光目的の場合、ビザ免除プログラムが使えます。このとき、電子渡航認証システム「ESTA」の取得が義務となっており、オンラインで申請する必要があります。
渡米日当日でも申請はできますが、渡米の72時間前までに申請することが強く推奨されているので、旅行が決まったら早めの申請がおすすめです。申請にはパスポートが必要なので、パスポートの発行を先に済ませておきましょう。ESTA申請は、公式サイトから行います。(ESTA:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)

アメリカ以外もビザが必要な国はたくさんあるので事前に確認してください。



初めての海外旅行の準備③海外旅行保険に入る

海外旅行に行くときには、海外旅行保険に必ず加入しましょう。

海外の病院では日本の健康保険は使えず、日本より高額な医療費がかかる場合が多いのでトラブルに備えておきます。保険によっては、病院や弁護士を紹介してトラブルに対応してもらえることも。旅行が決まったら早めに加入しておきましょう。

海外旅行保険ならこんな保証が受けられる

・病気やケガで病院へ行ったときの治療費や入院費用
・病気やケガが原因で死亡・後遺症が残った場合の保証
・人にケガをさせたり物を壊したりしたときの賠償責任保証
・携行品が壊れた・盗難にあったときの保証
・飛行機が遅延や欠航してしまったときの宿泊費や食費など
・飛行機に預けた荷物がきちんと届かなかったときに日用品を新たに購入する費用

使うかもわからない海外旅行保険に毎回数千円も払うのは馬鹿らしいと思うのであれば、海外旅行保険付きのクレジットカードを作りましょう。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードとしてど定番なのはエポスカードです。こだわりがなければエポスカードは超おすすめです。

↓以下他記事からの引用

海外旅行用最強のカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

初めての海外旅行の準備④現地で使うお金の準備

海外旅行で使うお金は、クレジットカードと現地通貨を併用するのがおすすめです。ホテル代、食費、現地でのタクシーなどの交通費、お土産代などを準備していきましょう。

クレジットカードは必須

日本ではクレジットカードがなくてもあまり困ることはありませんが、海外ではクレジットカードが必需品です。日本ではなるべく現金を使うという人も、海外旅行ではクレジットカードを使って多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。
現金なら盗まれてしまうと戻ってこないことが多いですが、カードなら盗難に遭ったり不正利用されたりしても保証が効くので安心です。
Visaなどの海外でも使えるカードを2枚以上準備しておきます。

また、海外のホテルではクレジットカードを持っていないと宿泊できないところが多くあります。クレジットカードがなければ10万円以上の高額のデポジットを求められる場合も。レンタカーやスマホの貸し出しでもクレジットカードが必要となることがあります。国によっては現金支払い不可のお店が増えているところも。

現金を両替しておく

ホテルやレストランといった多額の出費はなるべくカードで支払うようにし、チップや屋台、交通費などのために買いかで使える現金を準備しておきます。日本では1万円札を出しても普通におつりがもらえますが、海外では大きなお札をだすと嫌な顔をされるところもあります。細かな紙幣もとりまぜて両替しましょう。

日本国内の銀行や空港であらかじめ両替していく、現地で両替するなどの方法がありますが、数%の手数料がかかってしまいます。
クレジットカードを持って行けば、現地でATMでキャッシングして現地通貨をすぐに手に入れることもできますし手数料としては最安となる場合が多いです。



初めての海外旅行の準備⑤海外用ポケットWifiの準備

海外旅行では情報検索や地図、同行者との連絡などにスマホやタブレットなどを使います。日本のスマホをそのまま海外で使うと高額請求されることもあるので、現地で安価にネットが使えるように準備しておきましょう。

ただ、海外旅行に慣れていない人がケチってフリーWiFiを使おうとすると確実に困ります。

海外ではホテルなどフリーのWifiが利用できるところも多いですが、移動中など圏外になると利用できません。そのため、海外用のポケットWifiルーターをレンタルするのが常識となっています。コストもあまりかからず通信費を気にしないで使えます。1台レンタルしておけば家族や友人など同行者もいっしょに使えるので、更にお得です。

行き先にもよりますが、1日あたりみんなで使えてたったの1000円程度しかかからない安さも魅力です。

海外旅行で使える最強ポケットWiFi
  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

初めての海外旅行の準備⑥変圧器の準備

 

 

日本の電圧は100V。海外ではコンセントの形や電圧が異なります。海外のコンセントで日本の電化製品を使うなら、変圧器が基本必要です。

 

デジカメやスマホ、パソコンの充電、ドライヤー、ひげそりなどを持っていくなら、変圧器を準備しておきましょう。インターネットや旅行雑誌などで旅行先のコンセントの形と電圧を調べて、対応している変圧器を購入します。



初めての海外旅行の準備⑦チェックしておきたい情報

初めて海外旅行へ行くなら、現地の情報などを知っておきたいですよね。旅行先でトラブルに遭わないために、最低限これだけはチェックしておきましょう。

空港からホテルまでの交通手段

渡航先の空港に到着してからホテルまではどのように移動するか調べておきましょう。ホテルの送迎が来てくれるのか、タクシーやバスに乗るのか、所要時間も確認します。

治安や安全性

観光客が足を踏み入れない方が良いと言われている治安の悪い地域や、犯罪が多発している地域について調べておきます。また、タクシーなどの交通機関の安全性も確認しておきましょう。

翻訳アプリや地図アプリ

言葉が分からなければ、トラブルに巻き込まれたときに自分の身を守ることができません。現地の言語に自信がないなら、スマホに翻訳アプリをダウンロードしておきましょう。現地で困らないために、地図を準備しておくのも忘れずに。

まとめ

手続きにある程度時間がかかるものも多いので、パスポートやビザ、海外旅行保険、クレジットカードなどは旅行が決まったら早めに準備しておきましょう。しっかりと準備をおこない、初めての海外旅行をトラブルなく楽しんでくださいね。

エポスカードがあればクレジットカード・海外旅行保険・現地通貨(海外キャッシング)が全て解決するので、この機会に作ってみてください。

海外旅行用最強のカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。