海外一人旅でもらくらく!東南アジアでおすすめの都市5選!

東南アジアは日本からのフライト時間も短く、とても気軽に行ける人気の観光地です。それぞれ独特の個性があり、物価も安く多くの日本人を魅了してきました。

今回は東南アジアの中でも比較的交通網も発達しており、アクセスや移動にも便利なおすすめの都市をご紹介させてもらいます。もちろん、海外一人旅でも安心して過ごせる都市ですよ。女性にもおすすめ!

目次

東南アジアでおすすめの都市:クアラルンプール(マレーシア)

東南アジアの中でも1、2を争うほどの大都会のクアラルンプール。あのGACKTさんが移住していることでも有名ですよね。街は近代的な雰囲気で経済が豊かだということを実感出来ます。

さすが大都会!交通アクセスは言うことなし!

クアラルンプールはストレスなく移動することが可能。電車・モノレール・バスと揃っており、さらに無料巡回バスも走ってます。

どれも分かりやすいので迷うことはないでしょう。クアラルンプールが初めての方でも大丈夫です。

クアラルンプールの治安がいい

クアラルンプールは主にマレー系・中華系・インド系の人々が暮らしています。色々な人種が生活している中、東南アジアの中でも治安が良好なのがクアラルンプール。安心して過ごすことが出来ます。

ただし、日本よりは治安が悪いとされていますので軽犯罪などには十分気を付けましょう。

クアラルンプールは医療が発達している

これ一人旅に関係あるの?と思うかもしれませんね。滅多にお世話になることはないと思いますが(そうあって欲しいです)、万が一病気になった場合でも高水準の医療が受けれるのは日本人にとって安心ではないですか?

さらに日本人の移住者も多いので、日本語が通じる病院が多いのも安心です。慣れないマレー語、また英語が話せない方も大丈夫ですよ。



東南アジアでおすすめの都市:ダナン(ベトナム)

ダナンはベトナム第3の都市になります。近くには世界遺産「ホイアン」もあり、特に女性に人気の都市。観光・グルメ・アクティビティと目白押しでおすすめです。

ダナンはアクセスが簡単

日本からの直行便も毎日運航。ダナン空港からホテルへのアクセスは基本的にはタクシーになります。ただし、ダナン空港は街中にある空港なので15分もあれば、ほとんどのホテルには到着。

直接ホイアンに行きたい場合はシャトルバスが運航されてますので、より安く行けます。交通網の発達はいまいちですが、かなり分かりやすいので一人旅でも安心出来ますよ。

通常の移動はタクシーまたはGrab(配車サービス)を使う事になると思いますが、日本と比べても格安なのでお財布にも優しいです。

街のすぐそばは約40kmにも渡るビーチ!

ダナンで有名な場所といえば「ミーケ・ビーチ」です。綺麗な砂浜がずっと続くロングビーチで、思わずベトナムだということを忘れるぐらい!

アクティビティも楽しめるのでビーチ好きな方にもおすすめです。

物価が安い!食事が美味しい!

ベトナムは物価が安いです。タクシー代もそうですが、輸入品でない限りきっと驚く値段だと思います。

そしてベトナム料理はヘルシー料理としても有名。ローカル店で食べれば500円もあればお腹いっぱいになります。ダナンは海鮮が安く食べれる事でも有名で、ビーチ沿いを中心に海鮮レストランがたくさんあります。日本では決して食べれない価格なので、食費も浮くし美味しいと一石二鳥ですよ。



東南アジアでおすすめの都市:バンコク(タイ)

東南アジアの中でも屈指の大都会バンコク。様々な人種がこの地を好んで移住する人も少なくありません。
初めて行かれる方は、その大都会ぶりにきっと驚くと思います。

車内もとても綺麗なBTSとMRTで移動も簡単!

BTS(高架電車)とMRT(地下鉄)がバンコク市内を網羅しています。主要なところはこの2つで行けるほどです。乗る頻度が高い人は乗り放題チケットも用意されてますのでお得ですよ。

タイグルメは格安で美味しい!

タイ料理は日本でも人気のある料理ですよね。さらにタイスイーツもとても格安で頂けます。屋台の雰囲気もエキゾチックで十分楽しめますよ。

辛い料理が苦手な方も安心して下さい!バンコクには各国の料理がそろっていますので食事には困りません。

物価の安いバンコクはショッピングも楽しい!

物価が上がってきているとはいえ、まだ日本よりも物価が安いバンコクは買い物天国!巨大なショッピングモールがたくさんありますが、これは女性が好きそうですよね。ショッピングモール以外にも、ファッション通りがたくさんありバンコクのセレクトショップが軒を連ねています。

そして古着屋もバンコクにはあるんです。値段は本当に安い!日本でも十分に着れる古着がたくさんあるので買い物上手の方は、古着屋を狙ってみるといいですよ。



東南アジアでおすすめの都市:シンガポール(シンガポール)

街がとても綺麗に整備されているシンガポールは、各地からの直行便もありとても行きやすいのが特徴です。東南アジアの中でも物価は高めという難点もありますが、美しい街並みはとりこになってしまいますよ。

街が清潔に保たれているのは日本人向き

東南アジアが苦手という人がよく口にする理由として「不衛生」「汚い」ということが挙げられます。一度付いたイメージというものはなかなか変えられないですが、その点、シンガポールはとても清潔に保たれています。

「綺麗!」というのが第一印象なはず。衛生面に厳しい日本人向きと言えます。

シンガポールの治安はお墨付き

東南アジアでも群を抜いて治安がいいのがシンガポールです。実は2018年度の発表では日本よりも治安が良いという結果が出ました。犯罪発生率も実は日本より少ないんです。

危険な目に合う心配はなさそうですが、スリや置き引きには注意しておきましょう。

交通アクセスは地下鉄だけで十分間に合う

日本にも勝ると言われるシンガポールは、MTR(地下鉄)がとても便利です。シンガポールのほぼ全土を回る事が可能、かつ料金も安いのが魅了です。乗り放題カードやICカードもありますよ。



東南アジアでおすすめの都市:シェムリアップ(カンボジア)

残念ながら日本からの直行便はありませんので、韓国・ベトナム・タイなどで乗り継いで行く事になります。シェムリアップは観光客がほとんどで、カンボジアといえど治安はそこまで心配する必要がない都市です。

一人だと感じない!バックパッカーなど一人旅の人がたくさん!

シェムリアップに行って感じること、それは一人旅の人がとても多いことです。物価が安いのもありますが、バックパッカーにも人気なんですよ。

ホテルで意気投合して一緒に夕食したり観光してみたり!そんな旅行が楽しめる場所です。

お酒好きな方は嬉しいニュース!ハッピーアワーが破格値!

ハッピーアワーとは客の入りが少ない時間帯に、料理やドリンクを安く提供して集客するサービス。最近は日本の都市部でもされてるのでご存知の方も多いかもしれません。シェムリアップにはハッピーアワーの文化があり、ほとんどのお店で実践されています。

特にお酒の値段がびっくりしますよ。生ビールも相場が1$ほどですが、ハッピーアワー時間帯は0.5$で飲めるお店が多数!もちろんカクテルも安くなります。反対にソフトドリンクはビールよりも高いことが多いんです。この機会にカンボジアビールを堪能してみましょう。

意外?!実はカフェが充実しているシェムリアップ

シェムリアップには多くの外国人が訪れます。そんな外国人の憩いの場となっているのがカフェ。実はたくさんのカフェが併設されているんです。しかもどれもおしゃれで女性なら絶対にインスタにアップしたくなるほど!

シェムリアップのカフェは基本的にはオープンカフェが多く冷房が効いていることはありませんが、風に当たりながらくつろげるカフェは本当に贅沢な時間。価格も高くないので、暑いシェムリアップ滞在中は何度もお世話になりそうですよ。



東南アジアでの一人旅!これは事前に用意を!

ツアーとは違い、一人旅となると自分で用意しないといけないので少し大変です。でもこれらを用意しておけば、きっと大丈夫!

海外旅行保険には加入しておく!

海外旅行保険には必ず加入しておいて下さい。何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性があるのが海外です。ロストバゲージや盗難、さらには病院などのお世話にならないといけないことも考えられます。

海外旅行保険付きのクレジットカードがありますので、適用条件も今一度確認しておくといいですよ。

クレジットカードは持っていこう!

今回おすすめしている都市は、どこもクレジットカードの利用が可能な都市です。物価が安いと言われる東南アジアですが(シンガポールは別)、実際にいくら現地で必要なのか見当が付きませんよね?

クレジットカードでの支払いなら、その日のレートで決済されるので実はお得な場合が多いです。さらに両替時の手数料のことも考えると、クレジットカードでの支払いの方が有利ですよ。

クレジットカードをおすすめする理由
都市名通貨難点
クアラルンプールRM(リンギット)1RM=約27円。          計算しづらく、硬貨が残った場合使い道がない。
ダナンVND(ドン)1VND=0.0047円。        紙幣のみだが、「0」の数がかなり多く必然的に紙幣数が多くなり、数えるのも大変
バンコクB(バーツ)1B=約3.48円。          計算しづらく、効果が残った場合は使い道がない。
シンガポールS$(シンガポールドル)1S$=約81.3円。         計算しづらく、硬貨が残った場合は使い道がない。(一部の空港で電子マネーに交換可)物価が高いため多くの現金の持ち歩きは危ない
シェムリアップ$/R(リエル)1R=0.027円。          基本的には$が主流(1$=約4000R)。ただしR(リエル)が手に入っても計算しづらく余ることが多々ある。リエルは国外では全く価値のない紙幣

一人旅の強い味方!ポケットWiFiは持っていこう

東南アジアはフリーWiFiの普及が著しいので、フリーWiFiだけで過ごそうと考えてる方も多いかもしれません。ただし、一人旅だからこそポケットWiFiが必要!

移動中、頼りになるのはネットです。一人旅は基本的に自分で全て調べながら移動したりしないといけません。その時にネット環境が使えないとかなりの痛手に!

いつでも快適に過ごせるよう、ポケットWiFiは重要な存在なんです。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

まとめ

海外に行ったことがある人でも、一人旅で一番心配なのはアクセスだと思います。今回ご紹介させてもらった都市はアクセスも万全ですし、とても移動しやすい都市ばかりです。

一人旅初体験の方も安心して旅行を楽しんで頂けますよ。