ニューヨーク一人旅 100%楽しむコツはこれ!

ニューヨークと言えばアメリカのみならず世界的な大都市です。政治、経済、金融、文化、スポーツなど全てがここニューヨークが中心と言っても過言ではないでしょう。そんな世界のニューヨークは世界中の人々を魅了する観光スポットで溢れており、世界的な観光スポットでもあります。そんなニューヨークを一人旅で100%楽しむコツをご紹介したいと思います。

旅の前に

ニューヨークの世界的な大都市で国際都市です。支払いは大半がカードのため、ぜひクレジットカードを持っていきましょう。ただ、外国人観光客を狙った盗難事件も起こっているため、海外旅行保険付きのクレジットカードがおすすめです。そして万が一の事態に備えて、特に一人旅の場合は渡航前に必ず海外旅行保険に加入してください。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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旅の始まりは自由の女神から

ニューヨークに来たらまず外せないのが「自由の女神」でしょう。ニューヨークのみならず、アメリカの自由と民主主義の象徴です。一人旅であれ、ツアーであれ、まずはこれを見ずしてニューヨークは語れません。自由の女神は、ニューヨーク・ハーバーの中央に位置するリバティ島に立っています。リバティ島へはフェリーで行くことができます。フェリーはマンハッタン南端、バッテリーパークから1時間に2本就航しています。フェリーに乗ってからはシャッターチャンスの連続です。一番のおすすめは、自由の女神のクラウンから眺めるマンハッタンの景色です。海岸を挟んで眺めるマンハッタンの街並みは、格別なものと言えるでしょう。ただし、クラウンに登るには事前に予約が必要な上、きつい階段を上がることになるので体力に自信がない方はやめておきましょう。女神の台座の部分からでも十分楽しめます。博物館もあり、自由の女神の歴史とともに、アメリカの成立ちを知り、より一層楽しめます。今まで知らなかった、アメリカの深い世界に足を踏み入れることができます。



超高層ビルからニューヨークの景色を独り占めしよう

ニューヨークのマンハッタン島は、あらゆるメディアで世界中に報道されているので、皆さんもご承知のとおりですが、超高層ビル群が集中しております。オフィスビル、商業ビルが中心になりますが、それらの展望台が見渡すニューヨークの景色は格別なものです。昼も良いですが、やはり夜景が良いでしょう。宝石のように輝くニューヨークの夜景は世界一と言っても過言ではありません。大都会の喧騒に少し疲れ気味になった一人旅も、今から紹介する場所に行ければ全ては吹き飛ぶでしょう。

ロックフェラーセンター

「ロックフェラーセンター」は、大富豪ジョン・D・ロックフェラーによって建設された高さ259メートル、70階建ての超高層ビルです。マンハッタンの中心である5番街と6番街の間に立っており、オフィスと商業施設からなるニューヨークを代表する複合施設です。冬になると巨大なクリスマスツリーが飾られ、ライトアップの光景は世界中に報道されます。目の前のスケートリンクもこの建物の代名詞とも言われ、クリスマスと言えばロックフェラーセンターを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そんな中でも「トップ・オブ・ザ・ロック」と言われる展望台はこの建物の一番人気のスポットとなっております。展望台は建物の67Fと69F、70Fにあります。そこからは360度ニューヨークの景色を見渡すことができます。網の目にように張り巡らされた道路を走る車やイエローキャブ(タクシー)が見えます。セントラルパークの広大さに驚くでしょう。昼間であれば遠くニュージャージー州まで見えます。そしてやはりおすすめなのが、夕方から夜にかけての夜景です。空が赤く染まり、徐々に闇が街を包み込むと、街は次々と明かりを照らし始めます。眼下のタイムズスクエアのネオンを見下ろせば、そこは「眠らない街、ニューヨーク」です。それらの景色に思わず時間を忘れて魅入ってしまうでしょう。

エンパイアステートビル

ニューヨーク摩天楼の象徴とも言えるのが「エンパイアステートビル」です。マンハッタン高層ビル群の中でも一際印象的な建物で、アメリカの国定歴史建造物にも認定されております。その高さはアンテナ部分も含めると440メートルにもなります。ロックフェラーセンターと違いオフィスがメインとなって商業施設は少ないですが、毎年多くの観光客が訪れております。その魅力は何と言っても地上381メートルの展望台からの景色です。南側は自由の女神、東側はクライスラービル、北側はロックフェラーセンター、セントラルパークなど360度ニューヨークの景色が堪能できます。そして何よりも夜景がおすすめです。街中がライトアップされたニューヨークの街並みは、まさに宝石のような輝きで見る者に大きなインパクトを与えてくれるでしょう。また地上から見上げるエンパイアステートビルも楽しめます。毎晩思考を凝らしたライトアップがされており、ニューヨーク摩天楼の中、とても華やかな気分になれます。展望台は非常に人気があるため、2,3時間待ちは当たり前のスポットです。時間を節約したい人は、事前にネットでエキスプレスチケットを購入すると良いでしょう。少し料金は割高ですが、30分足らずで展望台まで行くことができます。



本場ニューヨークジャズを聴こう

数多くのポピュラーミュージックを生み出してきたアメリカですが、その代表とも言えるのが「ジャズ」ではないでしょうか?ニューヨークは世界中のジャズミュージシャンが集う、まさにジャズの聖地とも言える街です。街には数えきれないほどのジャズクラブがあり、ここから数多くのジャズジャイアンツが誕生しました。今でも世界的なミュージシャンが連日のようにステージに立ち、エキサイティングなパフォーマンスを見せてくれます。今までジャズを聴いたことがない人も、ぜひこれを機にジャズの世界に足を踏み入れてみましょう。ジャズは敷居が高いと思っている人もいるかもしれませんが、十分気軽に楽しめます。日本語を話せるスタッフがいる店もあり、また一人旅でも安心して入店できる店ばかりです。

Blue Note Jazz Club

世界中のジャズクラブの頂点に君臨するのがここ「Blue Note Jazz Club」です。日本にも東京と名古屋に支店があります。選び抜かれた一流ミュージシャンのみがこのステージで演奏することが許され、ここから数多くの名演が生まれております。サービスも超一流で、フレンドリーなスタッフ、趣のある内装にフードサービスも充実しております。敷居が高いと思ってしまう方もいるかもしれませんが、まったくそのようなことなく、ドレスコードもありません。東京や名古屋のBlue Noteに行ったことがある人にとっては、若干拍子抜けするかもしれません(むしろ日本のBlue Noteが勝手に敷居を高くしてしまっているような気がします)。昼と夜にライブが行われており、当然ながら一流ミュージシャンが出演するときは事前にネットで予約が必要ですが、昼のステージは当日でも入れる場合があります。チャージは食事付きと無しで分かれますが、ぜひおいしい食事とお酒を堪能しながら、一流のジャズを楽しんでください。

Birdland

こちら本場ニューヨークジャズを堪能できる名店で、ニューヨークジャズクラブのトップ10常連店です。店名はかの有名なジャズミュージシャンであるチャーリー・パーカーのニックネーム“Bird”にちなんで付けられました。ジャズ初心者からマニア、一人旅からカップル、家族連れまで非常オープンなお店で、世界中から愛されております。Blue Noteと比べて手頃な値段ですが、居心地も良く、実力派ミュージシャンが連日のように出演します。おいしい食事と併せてぜひ楽しんでください。ライブ後は、出演したミュージシャンと気軽に記念撮影もできます。日本語を話せるスタッフもおり、日本人にとって非常に行きやすいです。ジャズを聴いてみたいけど、英語が話せない、予約の仕方が分からないという人は、まずここを訪れてみてください。



本場のベースボールを観戦しよう

ベースボール発祥の地アメリカ、ニューヨークにもここをホームとするヤンキースとメッツがあります。ベースボール(野球)は日本でも歴史が長く国民的なスポーツです。ここニューヨークでは世界最高峰のリーグ「メジャーリーグ」のゲームを見ることができます。世界中から集められた超一流選手たちによるエキサイティングなゲームは、野球ファンのみならずとも一度は観戦しておきたいところです。重要なゲームとなるとチケットは売り切れてしまいますが、通常のゲームでは当日でも観ることができます。一人旅なら退屈せずに楽しむことができるのでおすすめです。

ヤンキースタジアム

今は田中将大選手や、以前は黒田博樹選手、イチロー選手も所属していたメジャーリーグ屈指の強豪チーム「ニューヨーク・ヤンキース」のホームスタジアムです。1923年より使用され、2009年に大幅な改築工事が行われ今に至ります。ヤンキースタジアムの魅力は、ファンと選手とスタジアムの一体感です。試合前の国歌斉唱、スターウォーズの音楽のテーマ曲に合わせた派手な選手紹介、各回の合間にクイズや選手からの一言があります。そして何よりも世界最高峰のチームによるエイキサイティングなゲームです。スタジアム名物のホットドック、チキンやハンバーガーを頬張りながら楽しみましょう。試合が併設されているレストランで食事したり、ギフトショップのお気に入りの選手のユニフォームを購入するなど、1日中楽しめる要素がたくさん詰まってます。



まとめ

ニューヨークは世界中の観光客を魅力する素敵なスポットで溢れております。ここで紹介した以外にもアート、演劇、グルメも大変充実しており、訪れる者を必ず満足させてくれます。ニュースや映画、ドラマなどのイメージから、治安を悪さを心配する方もいるかと思いますが、ニューヨーク市民はとてもマナーが良く親切です。また多国籍都市のため、人種差別に合うようなこともないでしょう。一人旅でも安心して満喫できます。ぜひ自分に合ったプランを立てニューヨークを旅してみてください。