ベラルーシの電源・コンセント(プラグ)事情|ベラルーシ旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●ベラルーシ旅行に変換プラグはいるの?

●ベラルーシ旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



ベラルーシのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでベラルーシのコンセントの形状はC・Fです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

ベラルーシの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



ベラルーシの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでベラルーシの電圧は220Vです。

ベラルーシのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

ベラルーシ旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またベラルーシのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

ベラルーシ旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

エポスカード

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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

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エポスカード補足

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コラム:ベラルーシ旅行で苦労すること

ベラルーシはヨーロッパ最後の独裁国家と言われていて、同じ人物が20年以上にわたって大統領を務めています。

国際社会においては他国と反発することも多く長期にわたって経済制裁を受けていますがそれをものともせずにしっかりとした国家です。

かつては秘密主義で入国のためのビザ取得が非常に難しかったのですが、2017年に法律が変わり、観光目的の入国も非常に簡単になりました。

今まで入国が厳しく制限されていたため不用意に写真を撮ると警察組織に拘束される、英語が通じない、観光資源がないなど悪いうわさがありましたが、実際に行ってみると拍子抜けするほど普通に滞在することができます。

経済制裁を受けているとは思えないほどにインフラはしっかりと整備されていて治安も悪くありません。

一般的に常識と言われている行動の範囲内であれば拘束されるような事態にもなりません。

ただし、英語はあまり通じないです。

博物館や公共交通機関には英語の案内板があるのですが、話せる人がとても少ないです。

公用語はベラルーシ語という独自の言語が存在しますが、ソ連の支配を長く受けていたこともあって日常的に使われるのはロシア語です。

英語が通じないという点を除けば快適に観光ができるようになっています。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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