手軽で便利!ばらまき土産にも最適な韓国のコンビニをご紹介!

コンビニ大国に日本。海外に行くとコンビニをつい探してしまいますよね。

じつは韓国にもたくさんのコンビニがあります。日系のものから韓国系のチェーン店までさまざま。バラまき土産にもおすすめな商品もあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

この記事では韓国に展開しているコンビニをご紹介。さらにおすすめ商品や日本とは違う特徴も説明していきます。

韓国のコンビニチェーン店をご紹介

韓国では5つのコンビニチェーン店が展開されています。日本人にも安心な日系コンビニも。日本とは置いている商品も違うので、見ているだけでワクワクします。

コンビニ限定商品もあるので、気に入ったものは迷わず買ってみましょう。

セブンイレブン

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セブンイレブンは韓国で約9,000店舗あります。これだけの店舗数ですが、やはり韓国系のコンビニには出店数は少なめ。

日本と同じく24時間営業です。すべての店舗ではありませんが、セブンイレブンでは両替サービスを行っています。そしてレートもそこそこ良いとあって、旅行客にも人気。

日本の商品や惣菜も売ってますが、せっかくなら韓国の商品を狙ってみましょう。狙い目は韓国のスーパーでも見かける「2+1」と書かれているラベル。2つ買えば1つおまけが付いてくるサービスです。おかゆやドリンクなどによく見られますので、バラまき土産を考えている人は1つ得した気分になります。

ミニストップ

こちらも日系のミニストップで、韓国で展開されているコンビニチェーン店ではもっとも少なく約3,000店舗。そのため中心部以外ではあまり見かけないことが多いです。

韓国ではあまり見かけない、レジ横に置いてある温かい惣菜コーナー。日本ではチキンやコロッケなど当たり前に置いてありますが、韓国ではないのが通常。その点、ミニストップは日本と同様に置いてあるので、アツアツを気軽に食べられます。

ソフトクリームの人気なので、ミニストップを見つけたらぜひソフトクリームを食べてみてください。

GS25

韓国のコンビニチェーン店でトップクラスのGS25。韓国系のコンビニで地元の人に人気です。

GS25は品ぞろえが豊富。コンビニとは思えない品ぞろえと安さで、下手にお土産屋に行くよりもおすすめです。GS25はキャラクターとコラボしたグッズがたくさん。お菓子はもちろん、日用品まであらゆるキャラクターグッズを目にします。またおもしろいのが韓流グッズも置いているんです。お目当ての韓流アイドルがいたら、ぜひ手に入れましょう。

ほかのコンビニにもお弁当はありますが、GS25がいちばん品ぞろえがいいです。もっとも力を入れているとあって韓国料理以外にもおにぎりなど、日本人になじみのある料理も陳列されています。

CU

GS25の次に店舗数が多いのがCUです。CUはもともとファミリーマートでした。日系のコンビニです。2013年に店名を変えてCUになりました。

日本でもファミリーマートのプライベートブランドは人気ですが、CUにも同じようにプライベートブランドが展開。とくにカップラーメンの種類は豊富です。お土産にも最適ですが、食べ比べで買うのも楽しいですね。

お弁当コーナーも韓国メニューを中心に置いていますので、ホテルで小腹が空いたときにもおすすめです。

韓国のコンビニでおすすめの商品3選

どのコンビニも種類が豊富なので、何を買ったらいいか迷ってしまいます。そこでコンビニで抑えておきたい商品を3つご紹介。どれも現地で気軽に口にできるので、滞在中にもおすすめです。

アイスコーヒー

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韓国を歩いているとわかりますが、韓国はコーヒー大国。カフェが至るところにあります。そこでおすすめしたいのが、コンビニのアイスコーヒー。

値段も1,800ウォン程度で気軽に買えます。街歩きのお供にも最適です。

ヨーグルトグミ

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韓国のセブンイレブンが販売しているグミです。見た目はヤクルトのようなパッケージで、味がヨーグルトになっています。

韓国では爆発的な人気で、日本でも手に入るようになりました。ぜひ本場のヨーグルトグミを買ってみてください。

カップラーメン

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お土産の定番でもあるカップラーメン。コンビニごとに味が違っていたり、メーカーが違っていたりするので、食べ比べにもおすすめです。

値段は日本のコンビニよりも若干安くなります。1,500ウォン程度で買えますので、自分用にもおすすめです。

韓国のコンビニは日本とシステムが違う

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日本では便利なコンビニも、韓国になると多少事情が変わってきます。日本と同じような利用をすると困ることも。

コンビニに行く前に事前に確認しておきましょう。

レジ袋は有料!エコバッグ必須

韓国のコンビニは、基本的にはレジ袋は有料です。もしお土産などで多く買う場合は、自分でエコバッグを用意しておきましょう。

日本のスーパーでもレジ袋有料の場合は数円取られますが、コンビニは便利なだけに利用する回数も多くなります。ムダな出費はここでおさえておきましょう。

日本のコンビニのようにトイレはなし

日本ではトイレを貸してくれるコンビニがほとんどですが、韓国ではトイレが用意されていません。街歩きでトイレに行きたくなった場合は、大型ショッピングセンターなどを利用しましょう。

まとめ

韓国のコンビニは日本に負けていないぐらい店舗数が多いです。どこも24時間営業なので、深夜や早朝にも気軽に利用できます。

せっかく海外のコンビニに行くのなら、現地の珍しい商品を手に入れてみてください。

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