ハネムーンに行くなら近くて安い南国リゾートグアムへ!

ハネムーンを海外にしようと考える人は多いでしょう。海外旅行といえばハワイやヨーロッパが定番ですが、日程があまりとれないカップルには近くて負担が少ないグアムが人気です。そこで、グアムへハネムーンに行く前に知っておきたい基礎知識をご紹介します。

グアムにハネムーンで行く前の基礎知識

日本とグアムの時差はどれくらい?

海外旅行に行く場合、気になるのが時差ではないでしょうか。心が躍りながら出発したのに時差ボケのせいで楽しめなければ意味がありません。そこで、日本とグアムの時差がどれくらいあるのか知っておきましょう。

グアム島だけで考えると、日本の標準時の東経135度とグアム島の中心東経144.45度と約10度しか差がないため、時差が生まれないように見えます。しかし、実際は日本時間にプラス1時間の時差です。これは、グアムの中心地を基準にしているのではなく、その他の小さな島も含めた中で標準時を決めているためでしょう。

プラス1時間の計算になるため、日本が朝の7時のときのグアムの時間は午前8時となります。

移動時間はどれくらいかかるのか

グアムに行くなら、飛行機で行くことになります。そのため、飛行機での移動時間を知っておいた方がよいでしょう。日本からグアムへの直行便がある空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡国際空港です。

成田国際空港-グアムへ間は3時間40~47分、中部国際空港-グアム間は3時間30~45分、関西国際空港-グアム間は3時間35~50分、福岡国際空港-グアム間は3時間45分~4時間15分掛かります。

グアムの平均気温やハネムーンに適した時期は?

ハネムーンでグアムへ行くなら、晴れた時期に行って思う存分楽しみたいでしょう。しかし、グアムには雨季と乾季がありますので、選ぶ時期を間違うと楽しみも半減かもしれません。そこで、ハネムーンに適した時期をご紹介します。

グアムの気候は海洋亜熱帯に属し、年間平均気温は28度です。一年の中で雨季は6~10月、乾季は11~5月と分かれています。雨季の中でも台風が発生しやすい時期は、8~10月です。

雨季と乾季のどちらがハネムーンを楽しめるかというと、やはり乾季でしょう。旅行代を気にしないなら、年末年始、春休み期間、ゴールデンウイークになります。職種にもよりますが、年末年始、ゴールデンウイークなら、会社の連休と合わせて休みがとれるので仕事の調整もつきやすいかもしれません。一方、旅行代金を少しでも抑えたい人には1月中旬から2月中あたりがおすすめです。

グアムではカード決済が主流

グアムでは旅行者だけでなく、現地の人たちもクレジットカードなどのカード払いが主流です。そのため、お店などのスタッフもカード決済の方が慣れています。

また、常夏の島ですから薄着が基本です。そのような中で現金が入った財布を持ち歩くのは危険なため、カードの方がよいとされています。

ただし、カードだけを持っていればよいというわけではありません。グアムでは、日本にはないチップの文化があります。そのため、チップ払い用に少額の現金は持ち合わせておきましょう。

ハネムーン単独でグアムへ行く

滞在期間はどれくらい?

ハネムーンの行き先をグアムに決めたけれど、どれくらいの日程にすればよいのか迷う人もいるでしょう。距離が近く短い時間で行き来ができるグアムは、1泊2日でも旅行日程を立てることができます。しかし、手続きの時間を考えたり、ゆっくりしたいと思ったりするなら少々つらい日程になるかもしれません。

そのため、二人でゆっくりする時間やアクティビティを楽しみたいカップルは3泊4日、オプションもつけて満喫したいカップルは4泊5日くらいが必要となります。しかし、アクティビティやオプションにこだわらず、ゆっくり過ごすだけでよければ2泊3日でも十分でしょう。

二人分の旅行費用はいくら?

次に気になるのは、旅行費用でしょう。まず旅行に必要な項目として、往復の航空券代、宿泊費、食事代、海外旅行保険、お土産代、現地の交通費、観光費やアクティビティ代などが挙げられます。

航空券代、宿泊費を含む3泊5日のツアー代は、2人分で20~50万円です。ここに食事代やお土産代、現地での遊興費などが加わってきます。個人で手配する方法もありますが、旅行会社のツアーには特典がついていることも多いので、そのあたりを比較しながら決めるとよいでしょう。

挙式とハネムーンセットでグアムへ行く

ハネムーンと挙式をグアムにするメリット

海外挙式をする場合、多くのゲストを招くと予算をオーバーしてしまいます。そのため、親族や友人を厳選して招待するのが定番です。職場の人を招待できなくても、親族だけで式を挙げるという説明になるでしょう。

また、ハネムーンもそのままグアムに設定すれば、ほかに移動する必要がなく時間を有効に使うことができます。ほかにも、両親への感謝の旅行も兼ねることもできるでしょう。

ただし、このときに気を付けたいのは、あまりにも招待客と同じプランにしてしまうとかえって気を使い疲れてしまうということです。日程を別にして新婚夫婦は帰りを遅らせる、挙式後はホテルを分けて別行動にするなど対応が必要かもしれません。

挙式とハネムーンセットの場合の費用は?

グアムで結婚式を行った後に、そのままハネムーンに突入するカップルもいます。その場合の総費用平均は、164万円です。総費用額は、航空券代、宿泊費、結婚式の基本プランとオプション代の金額を足したものになります。

この金額に招待者の分は含まれていません。そのため、招待客の人数により金額も大きく違ってくるでしょう。人数が増えると招待客の航空券代や宿泊代、現地でのパーティー代などが上乗せされます。

まとめ

南国リゾートへ行って身も心もリラックスしたいと考える人は多いのではないでしょうか。人気の南国リゾートにはハワイ、サイパン、バリ、モルディブなどがありますが、近くて身体への負担が少なく、金銭面でも助かるのはグアムでしょう。

グアムなら時差も少なく着いてすぐから楽しむことができますし、あまり仕事の休みが取れず日程が厳しい人にも向いています。また、日本語が通じる施設も比較的多いのが安心材料となるのではないでしょうか。

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