グアムで大麻が完全合法化で日本への影響を懸念!日本は大麻に汚染される?

グアムで嗜好用の大麻が解禁になるというニュースが、2019年の4月に日本でも報道されて話題になりました。グアムでは以前から医療用などの大麻については使用が認められており、芸能人の高樹沙耶さんが主張したことで覚えている方も多いでしょう。ただし嗜好用(レクリレーション)の大麻の使用や栽培は認められていなかったのが、2019年の4月のグアムの裁判で認められて「完全合法化」として取り上げられました。

日本で問題と思われたのは、日本とグアムの近さにあります。ハワイでも大麻は合法化されていますが、日本から8時間はかかる距離の場所です。日帰りさえ可能と思われる場所での大麻解禁はよその国のことと見ないフリができなくなりました。

それでなくても連日のように芸能人から一般人までの薬物依存の問題や逮捕で日本が揺れる中での出来事でしたので、大きな衝撃となりました。

グアムで嗜好用の大麻が解禁

嗜好品の大麻(マリファナ)の合法化の影響

これは単純にグアムで大麻を吸っても逮捕されないということにはとどまりません。なぜかといえば、嗜好品の大麻の合法化により、一般農家での栽培や売買も認められることになるからです。まだ法整備が拡充していないため、栽培や売買が本格化はしていないものの、以降はこれらが整備されるとともに大麻の流通量は莫大に増えると考えられています。

貧しい農家の人たちは喜んでいるようですし、グアム本体でも収入が増えるので万々歳です。合法化の法案にサインをしたのは、グアムのルー・レオン・ゲレーロ州知事です。これによって成人は1オンス(アメリカでは約28.35g)の大麻を所持することが許され、同時に一人あたり6株まで栽培することが可能になりました。なお、売買については先送りになっており、まだ禁止されている状況です。

グアムまでマリファナを吸いにくる

グアムに住む人はもちろんですが、完全な合法化によりグアムを旅行などで訪れた人たちも、この恩恵にあずかることになります。つまり旅行者も自由に大麻を吸えるのです。これからは、大麻を吸う目的でグアムを訪れる人も増えるかもしれません。

グアムでは大麻の法整備が2020年を目処に進んでいますが、どちらにしてもグアムに利益があるかたちにおさまるようになるでしょうから、日本の意向とは全く別で大麻は一般人が簡単に扱える商品に変わっていくでしょう。

グアムで大麻を使用したあとの危険

日本に帰国できない

日本では大麻の使用や所持が禁止されているのはご存知の通りですが、グアムから帰国の際には厳しいチェックを受けることになります。麻薬捜査犬なども登場して本格的に取り締まっています。これからのグアムでは店頭に大麻が並ぶようなことも考えられ、それらの一部が衣類に付着していたりすると厳しい捜査を受けることになります。グアムで使い残した大麻が見つかれば、大麻所持によって入国前に逮捕されてしまうことさえ予測されます。

成田空港の税関が厳しいのは世界的にも有名で、本気で大麻を持ち込もうものなら日本に入国できないことも考えられるのです。

更にいえば、アメリカ合衆国では連邦法で、州やグアムなどのような領土特有の法律があり、グアムでは合法で法に触れなくても、連邦法によって違憲となり起訴される可能性もゼロではありません。仮に有罪となれば厳罰のうえにアメリカへの入国が永久に禁止となることさえあります。一部では合法で一方では違憲と言う矛盾する対応ですが、重さでいえば連邦法の方が上にあるため、この決定にさからう余地はないので注意してください。

こうしたアドバイスをするのは気がひけますが、大麻を吸って日本に帰国する場合には、大麻が身体から抜ける期間も考慮して帰りの支度をした方が良いでしょう。現に合法化されているカナダでは、「アメリカへの入国注意」の言葉がウエブページに多用されているような状況です。

常習性による中毒

大麻は「ハッパ」とも呼ばれるように大麻の葉を乾燥したものや、葉などから抽出樹液を圧縮した大麻樹脂や、乾燥大麻や大麻樹脂を液体に溶かした液体大麻と呼ばれるものがあります。いずれもタバコのように紙で包んで吸ったり、パイプや専用の器具を用いて火をつけて口から吸いこみます。

大麻の成分である「カンナビノイド」の一種である「テトラハイドロカンナビノール」の効用に多幸感や向精神作用があるとされています。これにはカフェイン程度の依存性があるとされていて、幻覚を見ることも稀にあるとの結果が報告されています。またアルコールに似た倦怠感や酩酊感があるともされており、酔って気持ちよくなる状況に近くなると想像されます。

アルコール依存の問題もあることから、大麻の常習性が注目されており、効用とされる精神的な作用も常習性の要因になるようです。実際に10時間以上かけて大麻を吸いにヨーロッパへ向かう人もいるようで、医学的には解明されていない常習性ですが、かなり強いものだと思われます。

逮捕される危険性

上記のように大麻所持の疑いなどにより、尿検査などをおこなって陽性となれば逮捕になることもあります。この間に合法であるグアムでの使用であることを証明しても日本では違法とされるので逮捕もあり得ます。

それよりも心配なのは現在の犯罪で多くある「大麻常習者の逮捕」です。大麻の副作用により幻覚を見たり、大麻欲しさに金品を奪うなどの犯罪もみられます。禁断症状もなく幻覚を見ることもないといわれる大麻ですが、実際には多くの人が犯罪をおかしています。こちらの逮捕の方が大きな問題です。

まとめ

大麻は薬物の入り口となり、もっと危険なものに手を出す人が多くみられます。海外で簡単に始められることから味をしめて、効果が薄くなる強い効果がある薬へと進行するむきがあるようです。大麻だけでは大きな症状がなくても、次のステップの入り口となるのであれば、この時点でストップさせる必要があるでしょう。

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