グアムにミサイルが飛んでくる?話の内容の真相とまとめ

2017年にグアムへの中長距離ミサイル攻撃を検討していると北朝鮮からの表明がありました。
しかし結果としては回避され、問題は収束していました。
が2020年に入ってすぐに起こったアメリカとイランの軍事対立によって再び、グアムへのミサイル問題が再発しています。
今回はこの内容の真相をまとめてみましたのでご覧ください。

2017年のグアムに対するミサイル発射問題

発端

北朝鮮はICBMといわれる大陸弾道ミサイルの発射実験をすると発表しました。
それを受けたアメリカは北朝鮮への経済制裁案をまとめます。
が、主権を侵害されたと北朝鮮は怒りを露わにし、それに対しトランプ大統領はアメリカを脅すなと対抗したのです。
すると2017年8月9日に北朝鮮は、米領グアム周辺を火星12を発射し炎で包み込むといった作戦を検討しており、8月上旬までに最終完成させる。と表明しました。
ミサイルの計画ルートは日本の島根、広島、高知の上空を通過したのち、グアム島の周辺30~40㎞の海上に落ちるといったものでした。

ミサイル発射

2017年8月29日5時27分ごろに弾道ミサイルの発射実験を実行しました。
この発射実験に使用されたミサイルは、中距離弾道ミサイルの火星12と発表になっています。
ミサイルは北海道上空を通過し、6時14分頃に太平洋上に落下しました。
この時、日本ではミサイル発射から4分後にJアラートで伝達されています。

次の発射は9月15日6時57分に北朝鮮の順安地区から発射された弾道ミサイルです。
ミサイルは日本の上空を通過し、襟裳岬の東2200㎞に着水しました。
ミサイルは高度800㎞へ達し、水平距離は3700㎞という距離を弾道飛行したのです。
この時もJアラートが発射警報、上空通過警報を送信しています。

これらの発射に対し、北朝鮮の最高指導者である金正恩は
・核戦力の目標がほぼ終着点に達成
・火星12の戦力化の実現
と言っています。

グアムの対応

8月29日にミサイルが発射されたことに対し、グアム国土安全保障省では緊急警報などの体制を整えていましたが、実際は警報が鳴ることはなかったそうです。

グアムは観光地として世界的に有名ですが、実は島の4分の1は米軍基地で占められています。
アジア太平洋地域の重要な拠点としての役割を担っています。
ですから北朝鮮もミサイルの標的にグアムを指名したのだと考えられました。

世界の対応

日本はミサイル発射は深刻かつ重大な脅威である。そして地域の平和と安全を損なう行為と非難しました。
韓国は北朝鮮の度重なる挑発を強く糾弾、安定と平和を脅かすと非難しています。
中国は国連安保理決議違反である。が制裁ではなく対話で解決すべきとの主張を行いました。
アメリカはトランプ大統領が各国に対する侮辱行為である。
国防総省は今回の発射はアメリカにとって脅威ではない。と発表しています。

各国が北朝鮮のミサイル発射に対しては非難の声明を出しました。
しかしロシアは外務次官が米韓合同軍事演習が招いたものであるとの発言をしています。

国際安全保障理事会

北朝鮮のミサイル発射は非常に挑発的だと非難する声明を発表しました。
しかし声明にはさらなる制裁までの言及はありませんでした。

以降の北朝鮮は非核化に対して合意や不履行を繰り返し現在に至っています。

グアムにミサイルが発射される理由

きっかけと詳細

アメリカがイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことが始まりです。
イランの英雄ともいわれるソレイマニ司令官が殺害されたイラン側は報復を開始します。
イラン革命防衛隊がイラクの米軍基地に対してミサイル攻撃をしました。
結果的に被害は最小限に食い止めることができ、戦争突入に歯止めがかかりました。

今回アメリカがソレイマニ司令官を殺害した理由は、アメリカ人に対して邪悪な攻撃を企てた為と言われています。
そして殺害方法は空の暗殺者との異名を持つ無人機MQ-9リーパーが使用されました。
これは無人機の中で最も攻撃能力の高いタイプで1000㎞離れた場所からでも目標に対し、監視や攻撃及び破壊ができるものです。

次は北朝鮮

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これまでの北朝鮮のミサイル発射の件もあります。
そして去年の12月にトランプ大統領へ対する威嚇発言を行ってきた金委員長に対し、アメリカは無人機などで幾度となく偵察活動をしてきました。
そのことは周知の事実として知られていますので、今回のイランの件で金委員長の緊張感は高まります。
しかし北朝鮮外務省は、今回の件に対して警告的行動だと騒いでいるがそんなことには驚かないとの談話が出ています。
今後もミサイル発射が終わることはなさそうです。

まとめ

グアムにミサイルが飛んでくるという話の内容と詳細をまとめてみました。
2017年に北朝鮮からグアムに向けてミサイルを発射するとの発言から現在まで、実現はしませんでした。
しかし今後もまだその危険は続いていくのだと思います。
ですのでグアムへ旅行へ行くときには、そういった世界情勢を調べてから行くのがよいと思います。

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