グアム直行のlccはどこ?今人気の格安航空会社は2つ

日本から3時間余りで行ける南国リゾート地のグアムには、日本から毎日直行便が運航しています。海外の他の国に比べてフライト時間が短い分、料金重視でLCCを選ぶ人も多いです。

今回は、日本発グアム行きのLCCや、それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。グアムへの旅行を検討中の人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

グアムに行く前にそもそもlccとは?

LCCとは、「Low Cost Carrier(ローコストキャリアー)」の略で、大手に比べて運賃が安い航空会社の総称です。機内食やサービスの提供がなく、無駄を省いた効率的な輸送を目的としています。

ANAやJALなどは機内食が充実していたり、ブランケットやスリッパの貸し出しを行ったりしてくれますが、そういったサービスは必要ないと感じる人も中にはいます。そんな声に応えて誕生したLCCは、サービスが少ない分安い運賃で目的地まで運んでくれるのです。

とにかく安く済ませたい人は、LCCを利用するのがおすすめです。

 

lcc以外のグアム行き航空会社をチェック

 

日本発グアム行きの航空会社は、LCCを含めて4社運航があります。ここでは、LCC以外の定番航空会社をチェックしておきましょう。

国内でもなじみのあるJAL

日本でもなじみのあるJALは、成田空港から一日一便運航しています。JALはグアム国際空港にJAL専用エリアがあり、到着後すぐまったりと快適に過ごすことができます。エコノミークラスシートも比較的ゆったりしており、席の幅や足元のスペースも広く設計されています。

片道料金は9万円からと少し割高ですが、LCCに比べて機内食などのサービスが充実しています。

ANAのマイルも貯まるユナイテッド航空

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ユナイテッド航空はANAとの共同便で日本とグアムの間を就航している航空会社です。アメリカではメジャーな航空会社で、ゆったりとしたシートや電子機器などの最新設備を備えた快適な機内が特徴的です。

日本国内での評価も高く、トイレがきれいだったり日本語対応をしてくれたりなど、英語が苦手な人も安心して過ごせます。

片道料金は4万円代からとJALに比べてぐんと安くなります。時期によっては他の航空会社に比べ空席も多いので、混雑を避けたい人におすすめです。

グアム行きのlcc航空会社は2つ

韓国の航空会社「ティーウェイ航空」

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韓国の航空会社であるティーウェイ航空は、韓国での消費者満足度がナンバー1の人気のLCCです。座席の配置は、通路を挟んで3つずつ並んでいる形で、グレーのシートとホワイトを基調とした明るい機内が特徴的です。

座席のスペースはLCCの中では比較的ゆったりめで、普通体型の成人男性が乗っても膝が前の座席につくようなことはありません。LCCにはめずらしく水を無料で提供してくれるのがうれしいポイントです。

ソフトドリンクやアルコール類、スナック類なども販売されており、円やドルを使って、その場で購入することができます。クレジットカードで支払う際は、韓国発酵のみカードしか使えないので注意が必要です。

「おもてなし」のサービスも頻繁に行われており、客室乗務員が作った折り紙や風船などが配られるときもあります。事前に申し込みをすれば、誕生日や記念日のお祝いにも対応してくれます。

片道料金は一人当たり2万円代からとなっています。

 

 

グアムをたっぷり楽しみたい人は「チェジュ航空」

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チェジュ航空もティーウェイ航空同様、韓国のLCCです。チェジュ航空は客室乗務員がコスプレをしたり、じゃんけん大会を行ったりなど、エンターテイメントにとんだサービスで人気があります。家族連れや小さいお子さんがいるグループは、フライト中も飽きずに過ごせるでしょう。機内設備も比較的新しく、清潔感があります。

座席はティーウェイ航空同様、通路を挟んで3つずつ並んでいる形となっています。シートの広さも同じくらいで、座り心地などもそれほど差はありません。

チェジュ航空はお水も有料となっているため、飲み物類は持ち込むことをおすすめします。片道料金は2万円代からとなっており、こちらもティーウェイ航空と差はないと言えるでしょう。

 

 

グアム行きのlccで気を付けたいこと

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LCCは航空会社によってルールが細かく設定されている場合が多いです。特に多いトラブルは、荷物の重量制限で機内に持ち込める荷物の数や重さが決められている場合もあります。

例えば、ティーウェイ航空もチェジュ航空も、手荷物は1つまで無料で持ち込めますが、チェジュ航空は2つ目から手荷物料金が発生します。その分、チェジュ航空は預入荷物を2個まで追加料金なしで預けることができます。

このように、細かいルールがある場合が多いので、LCCを利用する際には事前にホームページなどでの確認をおすすめします。

 

グアム行きの2つのLCCは、どちらも料金に差はないため、サービス面で自分に合った航空会社を選ぶ必要があります。日本でもティーウェイ航空は評価が高く早めに予約が埋まってしまいますが、だからといってチェジュ航空のサービスが悪いというわけではありません。

ルールやサービスの内容を比較して、自分に合った航空会社を選んでいきましょう。

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