ハワイでは日本の運転免許証でレンタカーを借りれるの?

ハワイに行ったらレンタカーを借りて、思いっきりドライブを楽しみたい!でも日本の免許で運転ができるのかどうか分からない、という人も多いのではないでしょうか。
ハワイは日本人が多い地域ですが、アメリカの州なので法律は日本とは当然違います。ハワイでドライブを楽しむのには、まずはハワイのルールを知ることが大切です。
日本政府とハワイ州との間の取り決めや、ハワイでレンタカーを運転する際の注意点などにも言及していきます。これからハワイに行くという人は注目ですよ。

日本の免許でハワイではレンタカーを運転できる?

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ハワイに行った際にドライブを楽しみたい、という人も多いでしょう。日本の運転免許証はそのまま使えるのでしょうか?

日本の運転免許証だけでも運転可能

アメリカではそれぞれの州で法律は異なりますが、ジョージア州を除く49の州で国際運転免許証がなくても運転できます。

ハワイ州ではアメリカに入国してから1年以内の日本人の場合、日本の有効な運転免許証を所持していれば、自動車を運転できるのです。

条件としては、入国の時期を証明するためにパスポートを携帯すること。

つまり日本の運転免許を持っていれば、ハワイに観光に行った際に、そのままドライブを楽しめるというわけです。

国際運転免許証もあったほうがいい

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ハワイでは日本の免許証さえあれば、自由に車の運転を楽しめるのですが、それでも国際運転免許証を持っていたほうが有利な場合もあります。それは事故があったり、交通違反をしてしまったりなど、何かトラブルがあった場合です。

現地の警察官に運転免許証の提示を求められた際、日本の運転免許証を提示すればそれで済むはずなのですが、警察官がみな日本語が読めるわけではありません。免許証の内容が理解できなかったり、そもそも日本の運転免許証がハワイで有効だということすら、知らない警察官も多いためです。

そのため公式に在ホノルル日本領事館からも、国際運転免許証を発行して、携帯することを強く推奨しています。

実際に現地の警察官に日本の免許証を提示したにもかかわらず、無免許運転とみなされるトラブルが多くあるようです。英語が堪能で、ハワイ州と日本政府の取り決めをうまく説明できる人はいいかもしれませんが、そうでない場合は念のために、国際運転免許証を発行して行ったほうがいいでしょう。

ハワイに1年以上住んでる人は?

アメリカに入国して1年以内の人は、日本の運転免許でそのまま車に乗れますが、ハワイに来てから1年以上経過している人はどうなのでしょう?

2018年の12月からハワイ州政府と日本政府の合意によって、ハワイに在住していて尚且つ日本の運転免許証を取得している人は、ハワイ州の運転免許の筆記試験と実技試験が免除になりました

つまり日本の免許証を持っている人は、視力テストに合格させすれば、ハワイの免許証を発行してもらえるというわけです。

これは仕事でハワイに長期出張している人や、留学している人などには嬉しい措置と言えるでしょう。

ハワイに1年以上住んでいる人も、旅行者として最近訪れた人も、日本の運転免許を取得していれば、ハワイで車を運転できるということですね。

日本の免許でハワイでレンタカーを借りよう!

ハワイでドライブを楽しむために、レンタカーを借りるのにはどうしたらいいでしょう。ハワイで自動車を運転する際に気をつけたい点も含めて紹介します。

ハワイでのレンタカーの借り方

ハワイでレンタカーを借りるには、現地のレンタカーショップに直接行って手続きをするのもいいですが、日本を出発する前に予約することも可能です。

インターネットで色々な会社の価格も比較できますし、そのままオンラインで予約ができます。特にアメリカ大手のレンタカー会社は日本にも支社がある所が多く、日本語での対応も可能。またハワイでは日本のレンタカー会社の支社もあります。

現地で当日借りるよりも、各社とも早期割引などの特典も用意しているので、あらかじめ予約しておいたほうが価格面でも安心できそうです。

ハワイでのレンタカーの相場は

日本でレンタカーを借りる時と同様に、借りる車のサイズやクラスによって、レンタカー料金も変わってきます。

  • コンパクトカー 7,000円~10,000
  • 中型車 9,000円~12,000
  • SUV 12,000円~18,000
  • コンパーチブル 10,000円~17,000

時期によっても価格は変動しますし、同じ車種であっても会社によっては更にお得に借りられる場合もあります。できるだけ多くの会社の価格を調べて、比較してみたほうがいいでしょう。

ハワイでレンタカーを運転する際の注意点

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ハワイはアメリカなので、車は全て左ハンドルで右側通行です。慣れてしまえばどうということもありませんが、最初はとまどうかもしれません。特に右折時と左折時の、日本との運転感覚の違いには十分に注意しましょう。

信号のある交差点では、たとえ赤信号でも右折ができるのがハワイのルールです。しかし中には「No Turn On Red」と記されている右折が不可能な交差点もあります。標識にはよく目を配るようにしてください。

またハワイでは全ての座席にシートベルトが義務付けられています。チャイルドシートも必須です。4歳までの子はもちろん、平均的な日本人の子供なら、8歳未満の子供もチャイルドシート着用義務の対象になるので、お子様連れの場合は必ず車を借りるときに申し出るようにしましょう。

またアメリカは距離や速度の単位が、キロメートルではなくてマイルで記されます。車の速度計もマイル表示です。1マイルは約1.6キロメートル。例えばスピードメーターで60を指していた場合、時速60キロではなくて96キロになるわけです。

日本車とのスピードメーターの感覚が全然違うので、くれぐれもスピードの出し過ぎには注意してください。

まとめ

ハワイはワイキキの街や浜辺だけではなく、少し足を伸ばせば、静かで美しいビーチや雄大な自然と触れ合えます。
日本の免許で運転できるレンタカーを利用して、そんなハワイの魅力を満喫してみてはいかがですか。

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