ハワイ旅行の費用はどのくらい?個人旅行の計画を立てよう

ターコイズブルーの海、真っ白な砂浜、ゴージャスなホテル。

リゾート地に必要な要素がすべて揃っているハワイは、海外旅行の定番です。

片道7時間から9時間ほどで到着する南の楽園は、どの年代の方にとっても憧れのリゾート地でしょう。

ハワイでは個人旅行でのんびり過ごすのがおすすめです。

ホテルのプールサイドでうたた寝するも良し、ショッピングに明け暮れるも良し、過ごし方はあなた次第。

ただ、心配なのが個人旅行の費用です。

ハワイへ個人で出かけると、一体どのくらいのかかるのでしょうか?

ハワイ旅行にかかる費用はどれくらい?

ツアーで行くよりもゆったりと時間が流れる個人旅行。

ハワイの魅力を存分に味わうためには思い切って個人旅行がおすすめです。

航空券の手配も、ホテルの予約も大変・・・と思っていませんか?

ハワイは世界中から人々が集まるリゾート地。

観光客向けのサービスは充実していますし、航空券もホテルもすべてオンラインで手配可能です。

それぞれどのくらいの費用がかかるのか見てみましょう。

ハワイ旅行の費用①航空券

旅行の最も大きな費用が航空券です。

飛行機代金を安く抑えられれば、旅行全体の費用はぐっと下がります。

航空券はツアー用のものが安く、個人手配は高くなるのが常でした。

しかし今、ハワイまではLCCで繋がり格安で行けるようになっています。

平均5万円代で、最も安い時期やセール中を狙えばなんと2万円代から往復航空券が手に入りますよ。

LCCは座席のピッチが少し狭かったり、荷物に料金がかかったりと不便な点もありますが費用を押さえたいなら利用しない手はありません。

ハワイ旅行の費用②ホテル代

ハワイはリゾート地らしく、ホテル代が総じて高め。

高い金額を払って豪華なリゾートホテルに宿泊するのも良いですが、ハワイのビーチやショッピングを満喫するつもりならホテルにかける金額を抑えるのも手です。

個人旅行ならではのB&Bやゲストハウスの滞在であれば、滞在費がかなりお安くなります。

ハワイ島やオアフ島にはたくさんB&Bがあり、どれもコスパ抜群。

美しい海辺にもかかわらず、1泊6000円代のB&Bもあり狙い目です。

ハワイ旅行の費用③交通費

一人旅でないのなら、思い切ってレンタカーを借りてみませんか?

実はハワイでは日本の免許証でレンタカーの運転が許可されています。

しかし、事故を起こしてしまったり違反をしてしまった場合は国際免許のほうが安心。

事前に取得しておくと良いでしょう。

レンタカーは一日100ドルくらいから借りられます。

ハワイの海沿いをドライブするのは最高の思い出になるでしょう。

車の運転は心配、と言う方はバスがおすすめ。1デイパスは5.5ドルで購入できます。

ハワイ旅行の費用④食費

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ハワイ旅行の楽しみのひとつ、グルメ。

日本でも有名な名物料理が食べられるハワイでは、外食を楽しみましょう。

グルメな島を満喫するためにも、食事には費用を十分に充てたいところです。

ハワイ近海で採れた魚介をお醤油ベースのタレで漬けた「ポキ丼」は安いお店で8ドルくらいから。

新鮮な魚介がたっぷり食べられるポキ丼は滞在中毎日でも食べたいほどの美味しさです。

お米にハンバーグがのった「ロコモコ」もハワイのローカルフードとして有名。

ロコモコも十分なボリュームで一食9ドルくらいから食べられます。

海の見えるシーフードレストランでの贅沢な時間も素敵ですが、お得にローカルフード巡りもおすすめです。

ハワイ旅行の費用⑤観光費

ビーチでのんびりする日もあれば、現地ツアーでアクティブに動く日も欲しいですよね。

ハワイを訪れるのですから青い海の上でのアクティビティに参加してみませんか?

ダイビングやシュノーケリングはもちろん、船で海へと繰り出すホエールウォッチングのツアーもあります。

どのアクティビティも数時間から半日ほどで100ドルほどみておきましょう。

ハワイ旅行出発までにかかる費用は?

個人旅行は航空券、ホテル、交通手段などの手配に加え、海外旅行保険、ESTAなど目に見えないけれど重要な物の手配も必要。

海外旅行保険もESTAもハワイ旅行では絶対に欠かせません。

ハワイ旅行の費用⑥海外旅行保険

海外旅行保険は高額医療保障の付帯したタイプを選ぶことが必須です。

2泊4日のハワイ旅行の場合は2000円前後で加入できます。

また、クレジットカードに保険が付帯している場合も多いので、事前に必ずチェックしておきましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

ハワイ旅行の費用⑦ESTA

ESTAとはアメリカに入国する際に必ず必要な電子渡航認証システムのことです。

費用は自分で手続きをすれば14ドルですが、旅行代理店を使うと7000円ほどかかることも。

オンラインでの申請が可能で、しかも日本語で大丈夫なのでご自分で手続きをしてしまいましょう。

まとめ

ハワイ国内で、またはハワイ入国前に必要になる費用をご紹介しました。

2泊4日の弾丸ハワイ旅行、できるだけ費用を抑えてみるとお土産代金を含めて約10万円で楽しめます。

ツアーに比べると少し割高になりますが、存分に楽しめる個人旅行がおすすめ。

ぜひ自由な旅を楽しみましょう。

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