地元の人もおすすめ!ハワイでの食事は郷土料理にチャレンジ

旅に出るのが好きという人のなかには、旅先で出会うローカルフードが魅力的だからという人もいるでしょう。今回は、旅の醍醐味のひとつであり、あなたのハワイの旅をより豊かにしてくれる伝統的な食事についてご紹介します。

ハワイでの食事は伝統食にチャレンジしよう

日本国内でもハワイのお店が出展していて、本土と変わらぬハワイの味をたべることができますが、やはり現地で食べるのは雰囲気が違います。

今回はなかでも、ハワイの伝統食を中心に料理方法、歴史なども交えてご紹介します。

おすすめハワイの食事1:カルアピッグ

instagram-image

hiroxy1206

カルアピッグというハワイの伝統的な料理があります。ハワイの言葉でカルアは、オーブンで焼くことを指します。カルアピッグを作るオーブンはイミューと呼びます。

このオーブンは、いま私たちが目にするガスや電気のオーブンではなく土と葉で作られたオーブンのことを指しています。

このカルアには、タロイモ葉が一般的に使われます。土を掘った場所に、豚や七面鳥を置いてタロイモの葉で覆い蒸し焼きにしていきます。

最近では観光客のために、原始的な方法ではなくガスオーブンなどで作られています。

おすすめハワイの食事2:ロミロミサーモン

instagram-image

tabearuki130

ハワイに興味がある人は、ロミロミという言葉を何度か聞いたことがあるでしょう。ロミロミとは、ハワイの言葉で「揉む」という意味です。

つまりロミロミサーモンというのは、サーモンをもんで味付けをしたものということです。調理法としてはマリネのようなものをイメージするとよいでしょう。

ロミロミサーモンは、生の魚を食べる日本人には抵抗なくたべることができるハワイの伝統的な食事の1つです。フレッシュトマトとサーモンのサラダが、ロミロミサーモンです。

中身はダイス状にカットされたトマトのほかに、同じような形状のキュウリ、刻んだ玉ねぎなどが入っています。

この食べ物は、西洋の船乗りによってもたらされたと言われています。単にサーモンと野菜がカットしてあるだけでのサラダではなく、すでに味付けがついてるため、そのまま、食食べられることが特徴です。

おすすめハワイの食事3:ラウラウ

ハワイの郷土料理のひとつに、日本のちまきの様な形状の食べ物があります。それがラウラウで、タロイモの葉とラウアウ(チ)とよばれる葉にくるまっています。

料理の方法は蒸し焼きで、中には魚や豚肉が入っています。この料理は、お米やマカロニのサラダと一緒に1つのお皿に盛り食べます。

似たような郷土料理で、牛肉が使われたものを「ルプル」と呼びます。これはポリネシアの料理です。

おすすめハワイの食事4:ポイ

instagram-image

glutenfreetravelgirl

もっとも有名なハワイの伝統料理の1つがポイではないでしょうか。これは、タロイモを使った料理です。伝統的な作り方は、石のうすを使って、木製の棒を使ってつぶして作ります。

ポイ単体で食べることよりも、豚肉などと一緒に食べることが多いでしょう。もしも伝統の食べ方でポイを食べるのなら、手を使います。

見た目よりもしっかり、もっちりしているので、手で食べるのも苦になりません。ポイを手で食べるかは、あなたの気持ち次第です。できてすぐは、タロイモが原料なので甘い味がします。

おすすめハワイの食事5:ハウピア

最後にご紹介するハワイの郷土料理は、デザートになります。ハウピアというプリンです。見た目は白く、四角い形状をしているので、まるで高野豆腐のように見えます。

原材料はココナッツミルクです。このハウピアは、1940年頃から食べられるようになった郷土料理のひとつで、主に結婚式で食べられます。

最近のハウピアにはコーンスターチが使用されますが、伝統的なハウピアにはタロイモから作られたでんぷんを使います。固めてそのまま食べることもできますが、パイになったものもあります。

いつもとは限りませんが、ハワイのマクドナルドでは、アップルパイと同じようにハウピアのパイが販売されていることがあります。

ハワイを訪れたらマクドナルドでチェックしてみましょう。

ハワイの食事はレストランだけじゃない!

instagram-image

tamahauoli

ご紹介した伝統的な料理は、観光客向けの目玉として観光客が良くいくレストランで食べることができるものばかりです。

ぜひ、気軽にこれらの郷土料理をレストランで食べてみましょう。また、これらの郷土料理が気に入ったら、次にチャレンジしてほしいのが地元の人たちが愛する郷土料理の食べ方です。

地元の人のように食べるには、フードトラックを利用してみましょう。

フードトラックでハワイの食事にチャレンジ

ハワイを旅すると、フードトラックをたくさん見かけます。ビーチ沿いで販売されているのをみることもありますし、ストリートマーケットでの販売もあります。

フードトラックに行列ができているのを見かけたら、迷わず地元の味にチャレンジしてみましょう。

まとめ

ハワイは、観光客も多いので伝統的な食事も観光向けにアレンジされていることもあります。

もしもハワイの地元の味を満喫したいと思ったら、伝統的な郷土料理や地元の人の味が色濃く反映されているフードトラックにもチャレンジし、ハワイの食事を楽しみましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

カテゴリー