思いたったら出かけてみよう!初めてのハワイひとり旅攻略情報

「憧れのハワイ航路」という往年のヒット曲もあるように、ハワイは日本人にとって古くから一度は行ってみたい海外旅行先です。

しかし、家族や友人とのスケジュールの都合で、縁がないまま年を重ねた方もいるのではないでしょうか?それなら思い切ってハワイひとり旅を決行してみたらいかがでしょうか?

「でもハワイは、カップルか友人達とワイワイと、また家族で行く所。一人で行く所ではないのでは」と思いがちですが、それは偏見です。実は年間78,000人の日本人がハワイにひとり旅しているデータがあります。何事も一人で行動するのが苦手な日本人としてこの人数はかなりの人数です。今回は初めてのハワイひとり旅を目指す方向けに役立つ情報を紹介していきます。

ハワイなら海外ひとり旅デビューにもピッタリ!

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バックパッカーのように、世界を時間あったらひとり旅をしてみたいが、語学力や治安いろいろ不安があり、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いかと思います。まして女性なら治安面が気になりなおさらです。そんな不安を拭い、海外ひとり旅の最初の一歩を踏み出すには、風光明媚なハワイなら最適です。ここではハワイがひとり旅にピッタリな理由を紹介します。

 

羽田からなら金曜夜発、月曜午前着も可能

日本各地からもホノルルまで直行便も多数出ており、羽田空港からホノルル空港までは往路7時間30分、復路8時間30分程。特に羽田発なら夜22:00過ぎの便もあり、金曜仕事が終わってからも十分間に合い、現地2泊の弾丸旅行になりますが、月曜の午前に羽田到着、午後から出社することも可能です。本来ゆっくりハワイの旅を満喫したいかも知れませんが、時間が許さない方も多いかと思います。週末にひとりで非日常を味わうのも時にはいいかと思います。こんな無茶ができるのもひとり旅ならではです。

 

治安が比較的いい

ホノルル観光の中心部であるワイキキビーチに近いカラカウア大通り付近は、海外としては比較的治安が良く、このあたりが日本人観光客にハワイ旅行が古くから好まれる部分です。ただしショッピングや写真撮影に気を取られるてるすきに、置き引きや、スリの被害に会うこともありますので、持ち物の管理は気を抜かないで下さい。また人通りの少ない暗い道や、深夜の外出は女性のみならず男性も避けるのが無難です。

 

日本語が通じやすい

日本人観光客も多く、日系人も多いことから大手ホテルやショッピングセンターは日本語話せるスタッフも多く、レストラン等も日本語メニューを用意している店が、他の地域より断然多く、語学力に自信はない人には助かります。ただし、ここはアメリカです。片言の中学1年の教科書レベルのものでもいいのであいさつぐらいは覚えておきましょう。ハワイの人はフレンドリーな人が多く、あいさつを大切にする文化がありますので、無言でいると変な人だと思われます。

 

ハワイひとり旅はフリープランパッケージツアー?個人手配?

こればかりはなんとも言えない部分があります。各自の海外旅行経験や英語力、ハワイでの旅行プランによって違ってきます。一見ネット等で個人手配する方が安そうですが、パッケージツアーでは、ホノルル空港からホテルまで送迎が付いたりするものもあり、初ハワイで英語に自信がない方には安心です。また主要観光スポットを巡回するパッケージツアー参加者専用トロリーのチケットが付くツアーもありますので、ビーチでのんびりより観光に時間を割きたい方には有効です。各自の状況に合わせて、単純に価格だけでなく、付加事項も考慮して検討されるのがよいでしょう。

 

ハワイひとり旅におすすめの宿泊エリア

ここでは初めてのハワイひとり旅に適した宿泊エリアを紹介します。ここはやはりワイキキビーチを臨むカラカウア通りからクピオ通りまでのエリアをおすすめします。このエリアはホノルルの中心部で数多くのホテルやコンドミニアム、ショッピングセンターが並び、ホノルル空港からも約10km、タクシーで30分弱のエリアです。クピオ通りから、奥に入ると安めのホテルはあるのですが、夜の治安面で不安がありますので、おすすめはできません。総じてオーシャンビューのカラカウア通りは、宿泊費は高い傾向がありますが、奮発してみる価値はあります。

リーズナブルに泊まりたい方なら、アラモアナショッピングセンターもあるアラモアナ地区に宿泊するのがおすすめです。アラモアナ・ビーチパークもあり、ハワイのビーチも楽しめます。ワイキキビーチより静かな雰囲気で、ゆったり時が流れ、こちらを好む人たちもいます。ひとり旅ならマイペースにのんびり過ごすのもいいでしょう。

 

まとめ

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ハワイはひとり旅には適さないリゾートスポットに思いがちですが、一人でも充分に楽しめます。日本人だけではなく、各国からひとり旅の旅人たちが数多く訪れます。日本の旅行会社も一人参加OKの現地のオプショナルツアーやアクティビティを多数取り揃えています。折角お金と時間を使っての海外旅行。マイペースで楽しみたいものです。是非尻込みせず、思いったらハワイにひとり旅に出かけてみるのもいかがでしょうか?

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。