ハワイ旅行にestaは必要?申請方法などの注意点を徹底解説!

ハワイへの渡航にはビザが必要ない代わりに、アメリカ本国への渡航と同じようにestaの申請が必要です。今回は、ハワイへの渡航に困らないように、estaの申請に必要なものや申請方法を徹底解説します。

ハワイ旅行を計画している方は、この記事を参考にして、スムーズに手続きを完了させ、永遠の楽園・ハワイを思い切り満喫しましょう。

ハワイ旅行にesta(エスタ)は必要?

ハワイ旅行に必要なものといえば、真っ先にパスポートを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

実は、パスポート以外にも旅行前に準備しておかなければならないものが、esta(エスタ)です。

ハワイへ渡航する場合、日本国籍で日本のパスポートを所持していれば、基本的にビザを取得する必要はありませんが、estaの申請は重要です。

ハワイ旅行に必要なestaって何?

esta(エスタ)とは、アメリカへ渡航する際に、必要な電子渡航認証システムのことです。

ビザ免除プログラムの参加国の渡航者が、ビザなしでアメリカへ渡航する際の条件を、満たしているかどうかを審査します。2009年1月12日より、アメリカへの渡航の際にESTA申請が必要になりました。

テロリストなど、入国に問題のある人物を特定するために、導入されたシステムですが、アメリカの州の一つであるハワイへの渡航にもestaの申請が必須です。

「渡航認証許可」の回答がでると、2年間有効で、ハワイ以外のアメリカ圏へ渡航する際も必要になるので、許可番号を控えておきましょう。

ハワイ旅行に必要なestaとビザの違いは?

すべての外国籍の方が、アメリカへ渡航する際に、ビザが必要と法律に定められています。ビザは、ビザ免除プログラム(VWP)の参加国以外の国の国民に必須の審査のことですが、渡航の目的によって申請から許可が出るまでに時間がかかります。ビザを取得していない外国人観光客は、アメリカ国内の国境監理局から入国の許可が出ません。

また、ビザ免除プログラムの参加国の国民であっても、アメリカでの滞在が90日を超える場合や、観光や商用以外の目的の場合は、ビザが必要になります。

その一方で、estaはビザ免除プログラム(VWP)に基づいての電子渡航認証システムのことで、ビザ免除プログラムには、日本を含め38ヵ国が参加しています。

基本的にオンラインでの申請になるため、数分で申請が完了し、数日で渡航許可の回答がもらえます。

estaは、アメリカで飛行機の乗り継ぎをする場合にも、必ず必要です。アメリカに滞在しなくても、アメリカで飛行機の乗り継ぎのある方も、estaを申請していなければ、飛行機に搭乗できなくなるので注意してください。

ハワイへ出発する前に必要なestaの申請方法

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tomoko__lee

estaの申請方法には、自分で申請する方法と代行業者に依頼する方法があります。また、ツアーで旅行に出かけられる方は、旅行代理店でツアーと一緒に手続きをしてもらうことも可能です。ここでは、estaの申請方法を紹介します。

ハワイへ出発する前に公式ウェブサイトでesta申請

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daisuke5993

アメリカ大使館の公式ウェブサイトから、estaを申請すると、一番安く手続きできます。スタートの画面は、英語表記になっていますが、右上にある言語バーで日本語を選んでから、申請を始めてください。

公式ウェブサイトで申請する場合の手数料は、$14.00(2020年1月現在、約1,530円)です。支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・ペイパルから選択できます。

こちらのウェブサイトで申請し、何らかの問題が起きた場合、自分で対処しなければならないので入力ミスなどがないように、気をつけましょう。

ハワイ旅行を申し込んだ旅行代理店でestaを申請

初めてestaを申請する方や、期限が切れの場合は、ハワイツアーの申し込みと一緒に旅行代理店で手続きをお願いしましょう。

また、ツアー料金とは別途支払いになり、estaの手数料のほかに、estaの申請手続き料が4,000円~7,000円必要になります。

ハワイへ行く前にestaを申請するときの注意点

estaの申請自体は、時間がかかるものではありませんが、事前に準備しておくものがあります。有効期限内のパスポート・クレジットカード・現住所・アメリカでの滞在先を記したメモなどです。

estaを申請するときは、入力ミスをしないためにも必要なものを手元に準備して、落ち着いて申請をするように注意してください。

ハワイへ出発する前estaの申請に必要な時間は?

estaの申請には、通常3日はかかるといわれています。しかし、それ以上の日数を要することもあるので、ハワイへの旅行が決まったらすぐに申請しましょう。

また、旅行代理店で手続きの代行をお願いする場合は、1週間~10日かかった例もあるので、できるだけで余裕を持ってください。

ハワイ旅行のときestaが申請できなかったら?

簡単に申請できるestaですが、たまに審査に通過しないことがあります。大体、入力ミスによることが多いのですが、24時間以上けいかすると、再申請ができます。

ただし、一度渡航申請の回答が出なかったら、再申請に時間がかかり、最悪許可が出ないこともあるので、estaを申請する場合は、くれぐれも細心の注意を払ってください。

ハワイ旅行の前にestaの申請をお忘れなく!

ハワイ旅行へ出発する際に、必要なestaの申請方法についてまとめてみました。「申請」や「審査」と聞くと、難しく考えてしまう人がほとんどだと思いますが、意外に早く、簡単に申請できるのがestaです。

まだ、申請前の方は、ハワイへの旅行が決まったら、estaの手続きから始めましょう。慌てることなく、余裕をもって旅行の準備をし、思い切りハワイを満喫してください。

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