海外で挙式する前にこれだけは知っておきたいこと!ハワイ編

世界有数のリゾート地と言えばハワイでしょう。美しい海や砂浜、グルメやショッピングも楽しめ、たくさんの観光客が訪れる場所です。そんなリゾート地での挙式に憧れる方も多いでしょう。一生の思い出に残る挙式にするためには、知っておきたいことが多数あります。今回は、ハワイ挙式にベストな時期や費用など最低限知っておきたいことを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハワイ挙式におすすめの季節は?

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ハワイ挙式をあげるなら、やはりベストシーズンを選びたいものです。一年中暖かで、海のアクティビティを楽しめるハワイですが、時期によっては雨が降る季節もあります。ハワイは雨季と乾季にわかれており、それぞれメリット・デメリットがあります。ここからは、雨季・乾季の特徴やメリット・デメリットや比較的おすすめの月を紹介していきます。

ハワイ挙式におすすめの乾季【メリット・デメリット】

乾季は4月~10月です。いわゆる真夏と言われる気候で、日によっては気温が30℃を越える日もあります。とは言え、日本のように湿度が高くないため、じめっとした暑さではありません。カラッとした陽気で、太陽に光がしっかり降り注ぐため、ウエディングドレスの白も映えるでしょう。

ただし、やはり暑さが続くため普段とは違う窮屈感のあるウエディングドレスではばてる可能性も否めません。乾季の中でも4~6月であれば暑さもそこまで厳しくなく、ウエディングにも適していると言えます。

ハワイ挙式におすすめの雨季【メリット・デメリット】

雨季にあたるのは11月~3月です。この時期の日中は夏日和ですが、夜になると少し温度が下がり過ごしやすくなります。気温は平均して25度ぐらいです。12月~3月はさらに少し寒くなり、23度ぐらいまで下がります。

また、この時期厄介なのが雨です。特に12~2月はスコールが多く、大振りの雨に見舞われることもあるでしょう。12~2月以外はにわか雨のような雨で、あっという間に止んで晴れ間が見えます。

雨が降ると暗くなり挙式にも影響が出ますが、長時間降り続く心配はありません。この時期ならではの特権と言えば、雨上がりに虹が出ることでしょう。乾季では撮れない、虹とのコラボ写真も楽しめるのはこの時期の大きなメリットです。

雨が少ない時期を選びたいなら、雨季では11月、3月がおすすめです。

ハワイ挙式が安い時期は?

ハワイ挙式が安い時期は、オフシーズンと言われる時期でしょう。逆に高いのは、日本で大型連休が取りやすい夏休みや冬休み、GWなどの時期です。長期の休み明けには旅行代金も大幅に下がりますのでこの時期を狙うと良いでしょう。

女性が憧れるのはジュンブライドと言われる6月の挙式です。この時期は夏休みに入る前とあって旅行代金は抑えられます。ただし、ウエディングの人気シーズンにあたるため、予約が殺到するので注意が必要です。

ハワイ挙式の予約はいつ頃すればいい?

続いて予約の時期について見ていきましょう。ハワイでの挙式を計画しているなら、早めに行動するのが賢明です。二人での挙式ではなく、参列者も呼ぶのであれば早めに知らせてあげるのが親切でしょう。また、じっくりと計画が練るためにも、早めの予約をおすすめします。

ハワイ挙式は半年~1年前から予約する

最低でも半年前には予約を開始する必要があります。人気のチャペルを考えているなら、1年前でも早すぎることはありません。特に会場や挙式にこだわりがある方は、できる限り早めに会場を押さえ、日取りが決まったら早速準備に取り掛かる必要があります。

ハワイ挙式の費用はどれくらい?

ハワイで挙式をする人は多いですが、気になるのは費用ではないでしょうか。挙式だけでなく、それにプラスして旅行代金も必要になります。参列者も招待するのであれば、あらかじめどれくらいの費用がかかり、自分たちの予算がどれくらいなのか把握しておく必要があります。

ハワイ挙式の相場は100万~

挙式と旅費を合わせて最低でも二人で100万は見ておくと安心です。旅費だけでも30~60万くらいはかかりますのでそれにプラスして挙式代を40万くらい~と見積もっておくと良いでしょう。ただしここにオプションなどをつける場合は費用も追加されます。

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エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

ハワイ挙式の手配はどこですればいい?

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もちろん個人で1つずつ手配することも可能ですが、時間もかかりますし言葉の壁もあります。また、チャペル等の予約も教会のルール等もあり、ハワイ旅行に慣れた方であってもわからない点も多いでしょう。やはりおすすめは代理店にお任せすることです。自分たちの希望を伝えながら、最適な挙式になるお手伝いをしてくれます。

まとめ

今回はハワイ挙式で知っておきたいことを解説してきました。ハワイ挙式は女子の憧れでもありますが、言葉の壁もあり手配には戸惑うこともあるでしょう。まずはいつ挙式をあげたいのかしっかり計画を立て、ハワイの気候や安い時期も考慮しながら、旅行代理店などで相談し、具体的な場所や日にちを決めていきましょう。

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