ハワイのハリケーン対策を知ろう!出発前と滞在中での注意点と情報源!

ハワイがある太平洋では、日本では台風と呼ぶ大型の熱帯低気圧が発達して「ハリケーン」となり、ハワイ本島に影響を与えることも度々あります。このように熱帯低気圧が発達したものは、地域によって呼び名が変わり、インド洋付近ではサイクロン、北太平洋西部ではタイフーン、南米方面の北大西洋や太平洋北部付近で発生したものを「ハリケーン」と呼び、日本でいう台風の大型のものを呼びます。それだけ勢力が強いということで、直撃しなくても大きな被害を出すこともあります。

ハリケーンが発生する時期は6月から11月で、ハワイの雨が多い11月から3月とはズレがあります。ハワイが乾季にあっても近くにハリケーンがくれば一転して一日中雨になり、強い風にも悩まされることになります。日本では台風の直撃は甚大な被害をもたらすので、かなり台風の進路を警戒します。しかし、ハリケーンがハワイを直撃することはほとんどなく、あまり心配はされていないようです。ただし大型の台風並みの勢力なので、一部に上陸したり近郊を通過するだけでも大きな被害を受けることになります。

ハワイ旅行でのハリケーンの影響

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雨よりも風

風速が32.7メートル以上でハリケーンと定められているように、日本の超大型台風に匹敵します。風速25メートルでは人が立っていられないといわれ、風速30メートルを超えると樹木が根こそぎ飛ばされる状態と解説されることもあります。風に伴って雨も強くなることが多いですが、やはり大きな影響を及ぼすのは強い風です。ハリケーンが近くにあれば、ホノルル空港での飛行機の離陸や着陸は困難になり、空港は閉鎖されることになるでしょう。

予約した飛行機は欠航してハリケーンが通過するまで待たなければいけません。同様にハワイに滞在していてハリケーンの発生により、日本への帰国が先送りされることも考えられます。

被害はどのくらい?対策は?

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ハワイへの行く予定が延期になるのは仕方のないことですが、問題はハワイに滞在中にハリケーンが上陸したり、接近してしまった時の対応です。日本は台風が多く通過することで有名ですが、国をあげて台風対策もおこなっており、避難勧告などの指示系統も整っています。それでも大きな被害が出ている現状ですから、ハリケーン並みの熱帯低気圧には十分な注意が必用です。

まず、水道や電気などのライフラインへの影響が懸念されます。水道のストップは生死にかかわり、停電になれば情報が遮断されたり生活にも大きな影響を与えて不安をあおります。こうなればスーパーマーケットやガソリンスタンドも機能しなくなって、食料や燃料の調達が困難になります。できればハリケーンの接近の情報が入ったら、数日分の食料や飲料水などは確保しておいたほうが良いでしょう。車をお持ちの方は停電になればガソリンスタンドも閉鎖されますので、燃料を補給しておいてください。また、クレジット決済などもできなくなりますので、現金を多めに持ち使わないように残しておくと良いでしょう。

以上は対策の事案ですが、上陸したり最接近しているときには外出しないようにしましょう。風とともに大量の雨を伴うこともあり、建物の崩壊や浸水などもかんがえられますが、不用意に外に出ることは非常に危険です。滞在先のホテルやメディアの情報で非難指示が出た場合のみに移動するようにしましょう。分からない時には滞在するホテルの人や、旅行会社に尋ねてみてください。早計に自己判断で軽率な行動をとることだけは控えましょう。

ハワイでのハリケーン情報入手

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アメリカの情報センターとハワイの新聞

アメリカの気象局の一部門である「中部太平洋ハリケーンセンター(CPHC)」は、アメリカ海軍と空軍の台風情報センターであった「JTWC」を引き継ぐかたちで情報提供しています。また、マイアミにある「国際ハリケーンセンター」とも協力していますので、こちらにアクセスして情報を収集すると良いでしょう。なお日本時間とは9時間の時差があることを考慮して見る必要があるので注意してください。9時間を足した時間が日本時間になります。

ホノルルの公式サイトやハワイの新聞(Star-Advertiser)にも天気図が記載されていますし、公式サイトでは詳しい情報が流れています。電気がストップした状態でハワイに滞在中なら無理ですが、ハワイへ行く前なら調べられるので覚えておいてください。

日本の気象庁からも情報入手

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日本の気象庁が情報発信している台風情報も参考になります。アメリカでは6時間おきに更新されるデータが日本では3時間ごとに更新されていて進路も予想しやすくなります。情報は多すぎても良くありませんが、複数の情報を総合的に見ることで正確な情報に近くなりますので、いくつかの情報源を持っておきましょう。

まとめ

ハワイに影響がなくてもハリケーンはアメリカ本土に多大な被害をもたらしています。日本では毎年の恒例ともなっているので「台風〇号」などと呼ばれますが、ハリケーンはその中でも最大級のものであることから、人の名前が付けられるのは有名です。1992年にハワイに大きな被害をもたらしたのは「ハリケーン・イニキ」で、ハワイで死亡者が6人も発生しています。最近では2018年には大型のハリケーンが続発し「レーン」、「フローレンス」、「マイケル」などが猛威を振るいました。

過去の情報から発達予測や進路の予測はできますが、防ぐ方法は考えられていません。早めの準備をして被害を最小に抑えるようにし、まず安全を確保しましょう。

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