ハワイで結婚式を挙げたい!気になるハワイの結婚式事情

国内の結婚式もよいですが、海外での挙式に憧れる人もいるでしょう。その中でも定番は、なんといってもハワイです。しかし、いざハワイ挙式を行おうと考えても何度も経験するものではないため、ほとんどの人にとって初めてなのではないでしょうか。そこで、ハワイで結婚式を行うときの準備や費用などをご紹介します。

ハワイで結婚式を挙げるときの基礎知識

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結婚式はハワイ諸島とハワイ島のどちらのイメージ?

ハワイと聞いて「ハワイ島」だけを思い浮かべる人もいれば、多くの島々が集まった「ハワイ諸島」であると考える人もいます。ハワイ諸島の中で旅行可能なのはハワイ島・マウイ島・オアフ島・カウアイ島・モロカイ島・ラナイ島の六つです。

オアフ島は、ホノルルマラソンや3kmにも及ぶ美しいワイキキビーチで有名です。ハワイ島で有名なのはキラウエア火山で世界遺産に登録されています。

カウアイ島は古くから先住民が暮らし、映画撮影にも利用される島です。マウイ島では、美しいサンゴ礁を見ることができます。

モロカイ島は人口も日本人観光客も少ないため、自然の中でゆったり過ごすのに最適な島です。ラナイ島では近年、高級リゾートホテルが建設されゴルフや乗馬などを楽しめるようになっています。

海外の結婚式として日本人に圧倒的人気のハワイ

ハワイ以外にもオーストラリアやバリなど、人気の海外挙式国はあります。しかし、海外挙式の半分近くがハワイ諸島で占められており、数的に圧倒しているのが現状です。

それではなぜ、日本人が行う海外挙式といえばハワイが多いのでしょうか。それは、日本人の好みに合ったチャペルやプラン、サービスを数多く提供していたり、新婚旅行を兼ねたりできるからです。

日本の会社が直営チャペルを運営していることも多く、日本にいながら手配がしやすいという点も挙げられるでしょう。プロデュースする会社などが取り扱っているプランもハワイが多く、中にはハワイ専門の会社もあるほどです。

ハワイのプランは多くの会社がしのぎを削っているため、サービスの質や料金面でも利用者に優しいものになっています。

ハワイで結婚式を挙げる際の段取りは?

ハワイで結婚式をしようと決めたらまず、時期と場所を選びます。ハワイで結婚式をする上で最も適しているといわれる時期は、5月中旬~下旬です。

 

この時期なら晴天に恵まれ、繁忙期を避けることができます。ただし、乾季ということだけで考えれば、5~9月です。費用は時期により異なるため、自分たちや親族の都合と予算の兼ね合いで決定しましょう。

そして、島やチャペルを決めます。一番人気はオアフ島、次がハワイ島です。希望に合う島やチャペルを見つけるには、プロデュース会社や旅行会社を利用するとよいでしょう。

時期と場所が決まったら、3カ月前までに現地招待客や帰国後のパーティーなどを検討し招待状を出します。1カ月前までには衣装や写真、演出などを決め、最終確認をしましょう。

気になるハワイでの結婚式費用や相応しい衣装

ハワイで挙式は国内挙式とは違い、渡航費や宿泊代が大きなウエートを占めることになります。ただし、渡航費や宿泊代は時期や仲介会社によって大きく違ってきますので、確認したり時期をずらしたりすることで節約に繋げられます。

費用の内訳は、挙式15~90万円、渡航費や宿泊代45~105万円、写真やパーティーなどが25~55万円、合計では85~245万円ほどです。ただし、招待客の増加や渡航費などの負担をするとアップするでしょう。

次にプランの中に好みの衣装がない場合は、持ち込みをすることになります。そのときの持ち込み料の有無は確認が必要です。

また、参列者の衣装は女性がハワイの正装であるムームー、もしくはフォーマルドレスやサマードレスの中から選びます。男性の正装はアロハシャツです。

ハワイの三つの島での結婚式の魅力

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ハワイの結婚式1:様々なタイプのチャペルが選べるオアフ島

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ハワイ挙式の中でも一番人気はオアフ島です。ハワイでの結婚式の実に9割がオアフ島といわれています。

チャペルの数も多くあり、ビーチに面したもの、チャペルの前方に海が広がるもの、住宅街の中にあるもの、石造りの大聖堂、本格的な教会など様々です。また、結婚式だけでなくショッピングやグルメ、観光、アクティビティなど挙式後も楽しめる要素が揃っているのが魅力でしょう。

また、日本人居住者が多く日本語のサポートが充実しているため、英語が苦手な人でも安心です。

ハワイの結婚式2:撮影スポットが多いビッグアイランド、ハワイ島

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ビッグアイランドと呼ばれるとおり、ハワイ諸島の中で最も大きな面積を誇るのがハワイ島です。ハワイ島ではオアフ島と違い地元に根付いた教会や小さなチャペルがあります。

また、美しいビーチでのフォトウェディングも人気です。水平線に沈む夕日やピンク色に染まるコハラ・コースト、透明度の高い海など撮影ポイントが多くあります。

雨が降らない時期のガーデンウェディングやビーチウェディングなども人気です。

ハワイの結婚式3:穏やかで温かな空気のマウイ島

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マウイ島にはのんびりした穏やかな空気が流れ、新郎新婦ふたりだけや少人数の家族だけの結婚式に向いているといわれています。また、マウイ島には歴史のあるハワイアンチャーチ(教会)が多いのが特徴です。

チャペルとは違い、次に思い出の地を訪れたときにも変わらずそこに存在している可能性が高いのもチャーチの特徴でしょう。また、のんびりした雰囲気の中に歴史を感じさせる教会があり、チャペル式とは違う厳かな空気を味わうことができます。

まとめ

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結婚式は憧れの海外ウェディングにしたいという希望の元、ハワイでの結婚式を選ぶカップルも多いものです。しかし、新郎新婦によりこだわりポイントも違ってきます。

初めから希望の教会やチャペルがあるならそこを仲介できる会社を探す必要がありますし、まだ予算ぐらいしか決まっていないなら、会社の特徴を調べて望みに合う会社を選ばなければならないでしょう。

結婚式を計画しているときは一生に一度と考え、予算がオーバーするときもあります。しかし、後悔のないように様々なプランや手段を検討しましょう。

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