ハワイ唯一の世界遺産!ハワイ火山国立公園の見どころとは?

ハワイ火山国立公園のあるハワイ島は、ハワイ諸島の中で最も大きく新しい島として知られています。

「ビッグアイランド」とも呼ばれるこの島には、コハナ・マウナケア・フアラライといった休火山の他に、現在も活発に活動しているマウナロアとキラウエアといった活火山も存在しています。

ハワイ島の人々はこれらの火山と共存し、キラウエア火山には女神がいるとして敬いながらその恩恵を受けて生活してきました。

マウナロア山とキラウエア火山はハワイ火山国立公園として管理されており、世界遺産として認定されています。

ここではハワイ諸島唯一の世界遺産であるハワイ火山国立公園の見どころをご紹介いたします。

ハワイ島は火山と共に生きる島

ハワイ諸島は海底火山の活動によりできた島々で、現在も成長を続けています。

ハワイ島の南東には現在も活発に活動している
があり、数万年後には火山活動によりその山頂が海面から隆起して海面からキラウエアとつながり、ハワイ島の陸地を広げる可能性があるとも言われています。

ハワイ島の気候は火山によって分けられている?

ハワイ島には6つの火山がありますが、そのうち海底部からの高さが世界一を誇るマウナケア山と海底部からの体積が世界一を誇るマウナロア山によって島の気候が大きく二分されています。

ハワイ島の東側に位置するヒロ地区では、暖かく湿った貿易風が山に当たることで雨雲が発生するためとても多湿で雨の多い気候となっています。

それに対し西部や南部の地区では東部で雨を降らせた後の乾燥した風が空気がやってくるため、ハワイらしいのカラっとした晴天が続きます。

また山間部では高山性の気候となりますので気温が下がり、霜が降りたり雪が降ったりすることもあります。

キラウエア火山の火口には女神ペレが住んでいる?

キラウエア火山のハレマウマウ火口には女神ペレが住んでいるという伝説があります。

女神ペレは絶世の美人で、なおかつ怒りっぽく猜疑心が強いと言われています。

そのためハワイの人々は女神ペレの怒りにふれるとキラウエア火山が爆発するとして、彼女を畏れ敬っています。

世界遺産ハワイ火山国立公園の楽しみ方

ハワイ火山国立公園はハワイ諸島唯一の世界遺産で、広大な敷地内には活火山であるマウナロア山とキラウエア火山があります。

2018年5月のキラウエア火山噴火以降、一時閉鎖されていましたが現在は一部を除いて開園しています

キラウエア火山側の楽しみ方

キラウエア火山は現在も活発な火山活動をしていますが、爆発的な噴火をすることが少なく比較的穏やかな噴火活動が特徴となっています。

そのため火山活動の状態によっては、溶岩流を近くで眺めることができたりヘリコプターから太平洋に流れ込む溶岩を見ることができます

ここではキラウエア火山の見どころの一部をご紹介いたします。

・ビジターセンター

ハワイ火山国立公園に行ったら、まずはキラウエア火山のハレマウマウ火口の近くにあるビジターセンターに行ってみましょう。

パネルで火山の最新情報を確認することができ、地図や資料なども手に入れることができます。

2018年の噴火で噴火口が陥没してしまったため、以前は赤く見えていたマグマは見ることができなくなりましたが雄大なカルデラを一望できるおすすめスポットです。

・ボルケーノハウス

ボルケーノハウスは、ビジターセンターのすぐ近くにあるキラウエアカルデラを一望できる国立公園内の宿泊施設です。

1846年創業で、「トム・ソーヤの冒険」の著者、マークトゥエインも宿泊したとされる老舗ホテルです。

ロビーには暖炉がありますので、その前でゆっくりくつろいだり、レストランやギフトショップを楽しむことができます。

・スチームベント

スチームベントはビジターセンターから1キロほど離れた場所にあります。

マグマの地熱によって地下水が温められ、草原から水蒸気が噴き出す様子は「ペレの吐息」とも呼ばれています。

スチームベントの駐車場からすぐ近くにあるスチーミングブラフと呼ばれる崖の上には展望台があり、ここからキラウエアカルデラを一望することができます。

マウナロア山側の楽しみ方

マウナロアとは「長い山」という意味があります。

その名の通りとても広大で、富士山の50倍の体積を持つ世界で最も体積の広い山です。

マウナロアは現在噴火活動はしていませんが、1984年に噴火した際にはキラウエアの3年分の溶岩を3週間で噴出させたと言われています。

ここではキラウエアとは少し趣の違った活火山であるマウナロア山の見どころの一部をご紹介します

・カフクユニット

カフクはマウナロア山麓南西部の割れ目帯にあるエリアで、溶岩の上を歩いたり噴石丘に登ったりすることができます。

ただし、キラウエアと違いプウと呼ばれる噴石丘の上には草が生い茂りさわやかな高原にいるような気分にさせてくれます。

その隣には真っ黒な溶岩もあり、そのコントラストを楽しむことができます。

このエリアは無料で入ることができるのも嬉しいポイントです。

・マウナロア山頂

マウナロア山頂へは途中にあるマウナロア観測所から徒歩で行くしか方法がありません。

片道5時間のトレッキングとなりますが、途中にトイレやレストラン、売店などありませんので簡易トイレや食料など、十分な準備が必要となります。

高山で天候も変わりやすいため、防寒をしっかりとしてチャレンジしてみてください。

まとめ

ハワイ島は火山と共存している島で、地球の雄大な生命力を感じることのできるパワフルな島だということがお分かりいただけたでしょうか。

火山の作り出す地域ごとのさまざまな気候と、勇壮な景色をぜひ楽しんで下さい。

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