2020年最新版|中国のお金の基礎知識と増値税と消費税

日本でも軽減税率やポイント還元制度など、税についての仕組みは実際に暮らしている私達にも分かりづらい部分があります。

それが海外になると、更に独自の税システムがあります。例えば中国では「増値税」「消費税」という2種類の税があります。

そこで本記事では、中国のお金事情について深堀りします。

中国の増値税と消費税について

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現在中国では、日本同様に重税国家となっています。ですがその反面脱税や汚職が絶えず、世界第2の税収の一部は、誰かの懐にお金が行く状況が続いています。

中国では、「増値税」という中国独自の仕組みで、大部分の商品やサービスはには税率がかかっています。

また中国の「消費税」とは、タバコ、お酒、高級化粧品などの酒肴品などに増値税に加えて課税されています。
例えばタバコは、30~56%という高い税率があります。
中国では2019年4月に増値税が減税されていますが、物価に直接影響を与えず、消費者にはあまり影響を与えてはいませんでした。

経済格差の問題

中国の経済格差・所得格差は、主に地方と都市の間で大きく違います。大都市の住民の豊かさは、世界でもトップレベルの生活水準です。

海外旅行を楽しみ、ブランド品を買って、国内では最新の電気自動車に乗りスマートフォンでオンラインショッピングを楽しんでいます。

また、その一方で地方ではまともに食事ができず人身売買が行われている地域もあるほど、格差は開いています。

中国の財政収支の内訳

2017年度の中国の財政収入の約32.7%は国内増値税、企業所得税は18.6%、国内消費税は5.9%、そして個人所得税は6.9%です。

特徴としては増値税と消費税合わせて、日本の消費税と同じような意味合いがあります。
そうなると中国の財政収支のほぼ40%近くは、消費税で得られていることになります。

また個人所得税は全体の1割にも満たないところが、中国の富のが一部の層に偏る大きな原因にもなっています。

急ピッチに近代化が進む中国の物価

現在アメリカについで経済大国となった中国、昔は物価が安く旅行にも最適なイメージがありました。
ですが北京オリンピック以降は更に経済成長して、現在では北京や上海などの都市部では日本とあまり変わらないまで物価が上昇しています。

ですが外食は、まだまだ約10元で楽しめます。中華料理は世界三大料理の一つ、旅の魅力のひとつなので是非とも味わってください。

中国のホテルでの税金

中国では、ホテルに宿泊する際に税金がかけられることはあります。付加価値税(VAT)還付制度については、指定店で500元以上購入し、所定の手続きをした場合に出国時に還付されます。

中国のお金事情と消費税

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中国の通貨単位は、人民元です。人民元と同意の人民幣(Renminbi)から、略号の「RMB」が利用されることもあります。
現在1元は約15.5円(2019年12月日現在で、新旧合わせて紙幣24種類、硬貨10種類が流通しています。

なお、おもに流通している紙幣は1元、10元、20元、100元になります。紙幣は毛沢東に統一されたシリーズで、2015年11月から偽造防止技術を印刷した新100元札が発行されました。

中国の人民元の国外への持出しは、2万元(約30万円)と制限されているのことを留意しておきましょう。

両替時に発行される両替証明書は、人民元から日本円にへの両替の際に再度必要になります。
両替は、中国国内の指定銀行で行っています。

ですが、中国ではできるだけキャッシュレスで支払う方がお得です。現金だと管理が大変な上に、偽札も多く出回っています。

また消費税は、買い物の時のレシートには記載されていないこともあります。

中国の治安対策に海外旅行保険!

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まとめ

本記事では、中国のお金事情と消費税についてお伝えしました。
世界的にも格差社会が問題視されていますが、中国のような人口が多い大国では消費税が国民の生活に大きな影響を与えます。

とくに増値税は源泉徴収される形になり、買い物したレシートにも詳しく記載されていないため実情があまり見えにくい問題があります。

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