きっと世界観がかわる!バガンの観光は時間が許すかぎり堪能してほしい

2019年7月7日、ようやく世界遺産として登録されたバガン遺跡群。

待ちわびていた方も多いでしょう。

バガン遺跡群は、東京ドーム895個分あるといわれているほど広大。

その広大な敷地には無数のパゴダ(仏塔)が点在しています。

大小異なるパゴダ、すべて見たいけどなかなか難しいという方は、ぜひこれからご紹介するスポットを訪れてみてください。

世界三大仏教遺跡のバガン!観光の見どころはたくさん

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バガン遺跡群には2,000もの遺跡が存在するといわれています。

アンコールワット遺跡群、ボロブドゥール遺跡と並び、バガン遺跡群は世界三大仏教遺跡の一つ。

バガン遺跡群の世界観をぜひ味わってみてください。

それでは、おすすめの見どころをご紹介します。

バガン遺跡群を回るには入域料が必要

バガンは遺跡ごとに入場料を支払うのではなく、バガン遺跡群いったいの料金として25,000チャット(約1,770円:2019/10/4現在)を支払って回ることになります。

この方法は、アンコールワット遺跡群と同じです。

そのため、チケットは必ず携帯しなくさないようにしましょう。

黄金に輝く仏塔シュエズィーゴン・パゴダ

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バガンの中でも最古のパゴダとされているシュエズィーゴン・パゴダ。

黄金のたたずまいは、豪華さと威厳をも感じ見る人を圧倒します。

バガン遺跡群でもバガン四大遺跡の一つともなっているこのパゴダ。

四大遺跡と呼ぶにふさわしく、のちにミャンマーの仏塔のモデルともなりました。

仏陀の遺骨が納めらているといわれるシュエズイーゴン・パゴダは、建立するまでにかかった年月や約30年です。

一時、アノーヤター王の死去、工事は中断されてしまいましたが、のちのチャンシッター王の手により工事が再開され1090年に完成しました。

夜は黄金のパゴダがライトアップされ、そちらも見ものです。

レンガ造りで壮大なティーローミンロー寺院

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大寺院の一つともいわれているティーローミンロー寺院は、三層構造のどっしりとしたいでたちの寺院です。

レンガで造られていますが、もともとは漆喰が塗られており、今もその漆喰が残っている場所があります。

ティーローミンロー寺院は1975年と2016年の地震により破損しましたが、なんとか復元され元の姿を保っています。

寺院内には当時の様子がわかる壁画もあるので、そちらも鑑賞の楽しみとして回ってください。

バガンでもっとも有名ともいわれるアーナンダ寺院

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最大級の大きさ、そしてバガンの中でももっとも美しいといわれるアーナンダ寺院は、外せないスポットです。

仏塔は黄金に輝き、壁面は白く塗られてとても明るい雰囲気の寺院です。

4つの入り口が東西南北に設置されており、そのうち南北に置かれた釈迦仏は、設立した当時の釈迦仏が祀ってあります。

顔の表情も、角度や光の差し具合によって違うので、いろんな表情を楽しんでください。

内部は2つの廻廊で構成されています。

バガンの平原のどこからでも確認できるタビニュ寺院

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高さはアーナンダ寺院よりも高く、バガンの広大な敷地からはどこにいても確認できるほどの大きさです。

外観は迫力はあるものの、豪華さはあまり感じられません。

その反面、内部は黄金に輝く仏像が優しく微笑んで迎えてくれます。仏像も大小さまざまな大きさのものが数多くあるので、これだけでも見ごたえは十分です。

向かいには、タビニュ僧院という第二次世界大戦の日本人戦没者を祀ってる慰霊碑があります。

タビニュ寺院とセットで回ることをおすすめします。

ポッパ山

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精霊が宿るといわれるパワースポットのポッパ山

標高約1,500mの中腹に位置するタウン・カラットは、ナッ神信仰の総本山なんです。

その総本山までは777段の階段を上ることになりますが、途中からは裸足でないと上がることができません。

ナッ神は、この土地に定着している神のことで仏教とは違う信仰になります。

また山頂からながべる景色は壮大そのもの。

360℃のパノラマ景色をお楽しみください。

気球に乗るもよし!見るもよしのサンセット&サンライズ

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バガン遺跡群の楽しみは遺跡巡りだけではありません。

観光客に人気のアクティビティ、気球に乗って上空から眺めるバガンの景色は圧巻です。

サンセットとサンライズ、どちらも気球のオプショナルツアーが組まれていますが、おすすめはサンライズ。

早朝出発と早いですが、気球に乗る前に朝食が出され食べ終わると記入に乗るパターンです。

だんだんと日の光が入り、さまざまなパゴダを鮮やかに照らしてくれる姿は息をのむほど感動します。

時間的に難しい方は、サンセットでももちろん十分な見ごたえがあるので安心してください。

気球からの眺めがベストな時期は12~1月といわれています。

この時期は空気も澄んでいるので、遠くまでバガン遺跡群を眺望することができますよ。

まとめ

バガン遺跡群があるミャンマーは、試験的に2020年9月30日までビザ免除で渡航できるようになっています。

そのため、日本人にとっても行きやすくなりました。

ぜひビザ免除の期間を使って、世界遺産ホヤホヤのバガン遺跡群を訪れてみてはいがかですか。

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