タイ好きが注目しているチェンライがアツい!おすすめ観光スポット6選

タイ最北のチェンライには、さまざまな少数民族が暮らしています。またバンコクとは違い比較的涼しいチェンマイは、日本人旅行客にも人気の場所。
のどかな雰囲気と自然に囲まれたチェンライには、独特な観光スポットがあり面白い場所です。

この記事ではチェンライに来たらぜひ行ってもらいたい観光スポットをご紹介します。

チェンライの観光で行くべき場所!おすすめ6選

チェンライでは歴史的建造物を見学することはもちろん、自然を満喫できるエリアもありさまざまな人が満足できる都市となっています。国境に位置するチェンライならではのスポットもあるのでお見逃しなく。

遺跡群を満喫!チェンセーン

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かつてはチェンセーン王国の首都とされていた場所。現在は広大な遺跡の公園となっています。園内には多くの遺跡が点在。現在は25個の遺跡が残されていますが、修復が間に合っていないものがほとんどです。この地は、バンコク王朝が始まったころ、ビルマ軍の奪取を避けるために、当時の王ラーマ1世によって焼失されたという悲しい歴史がある場所。

今は遺跡がありながらも住宅も一緒に建てられ、市民は遺跡とともに暮らしています。街を歩けば、住宅の庭に突如遺跡が現れている場所もあるほど。

アユタヤやアンコールワットを思わせる雰囲気もあり、衰退した様子も遺跡から知ることができます。

ここは外せない!ゴールデントライアングル

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黄金の三角地帯といわれるゴールデントライアングル。おそらくチェンライに行くほとんどはこの地に足を運びます。

ゴールデントライアングルとは、タイ・ミャンマー・ラオスと3か国の国境がある場所。かつては危険地帯といわれていた場所ですが、現在は立派な観光地となりました。この地からミャンマーやラオスに行くことも可能で、バックパッカーの方もよく利用するルート。

ゴールデントライアングルでは、国境が見渡せる展望台があります。メコン川とルアク川に挟まれた地帯は三角州。国境といってものどかな雰囲気があり、どこか落ち着きます。
またこちらに来たら、メコン川クルーズがおすすめ。ラオス領の観光特区に入ることができるんです。一応パスポート必須ですが、悲しいことにスタンプは押されません。

チェンライで歴史ある寺院ワット・プラケオ

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チェンライでもっとも有名な寺院ワット・プラケオ。入り口には日本語の説明パネルもあり、詳細を知ることができます。バンコクにも同じくワット・プラケオがありますが、そこに置かれているエメラルド仏像は、もともとはチェンライにありました。現在チェンライのワット・プラケオはレプリカとして祀られています。

本堂には黄金の仏像があり、華やかな印象。その反面、柱などは落ち着いており装飾もありません。

歴史的にも貴重な寺院なので、ぜひお参りしてみてください。

ホワイトテンプルと呼ばれるワット・ロンクン

落ち着いたワット・プラケオとは対照的に、まるで雪の寺院かのような真っ白なワット・ロンクン。仏教や神話をモチーフとして建立された寺院ですがテーマパークのようにも見えます。敷地内を歩いていると、無数のモニュメントに遭遇しますが、それも仏教の教えをもとに作られたもの。地獄の世界を表しているものもあります。

白壁のワット・ロンクンの本堂は写真撮影が禁止されています。唯一黄金の建物を目にすると思いますが、これは寺院ではなくお手洗い。黄金のお手洗い、使ってみたいですよね。

お茶の産地ドイ・メーサロン

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ドイ・メーサロンは少数民族が暮らすのどかな場所です。小さな街ですが、第二次世界大戦後に移り住んだ華人の人が多く、中国を思わす町並みも垣間見れおもしろい街。中国の田舎の街を想像できます。

このような街並みはタイでもまれなので、行ってみる価値はあります。また山間にあるドイ・メーサロンはお茶の産地としても有名なんです。中には高級ブランドのお茶も目にすることができます。

運がよければ雲海も見れますよ。

ビール好きにはたまらないシンハーパーク

東南アジアに行くとよく見かけるタイガービールですが、シンハーはタイ大手のビール会社です。そのビール会社が運営しているテーマパークがシンハーパーク。広大な敷地はトロリーに乗って観光したり、フルーツ畑が見学出来たりと、年齢問わず楽しめる場所となっています。

アクテビティも充実しているので1日中いても飽きることがありません。もちろん、シンハービールを堪能することも可能。レストランも併設されており、タイ料理も満喫できます。お土産も購入できるので、旅の締めくくりにもちょうどいいですよ。

まとめ

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自然が色濃く残るチェンライは、タイを知り尽くした方にも人気のエリア。観光地でありながら、バンコクやチェンマイのような観光客慣れはしていないので、のんびり過ごすことができます。

タイの古き良き時代も感じることができるチェンライは、タイでももっともアツいスポットとなっています。

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