ケニアの観光名所5選!訪れるべきスポットをご紹介!

ケニアは東アフリカに位置する国で首都のナイロビは日本人にも人気の観光地として知られています。日本からの直行便はないため、ソウルかバンコクを経由して行く必要があります。飛行時間は経由地や乗り換え時間にもよりますが約18時間ほどです。

ケニアの観光名所5選

アフリカと聞いてイメージするのは野生動物や雄大な自然ですが、ケニアでは離島も人気を集めています。有名な観光地は以下の通りです。

・ナイロビ国立公園
・ロンゴノット山
・ケニア国立博物館
・ラム島
・ワシーニ島

それぞれのスポットについて詳しくご紹介します。また、訪れるのに最適な時期やおすすめの服装についても見ていきましょう。

ケニアのおすすめ観光スポット①ナイロビ国立公園

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ナイロビ国立公園は首都のナイロビからわずか10キロの位置にあります。面積は117平方キロメートルと少し小さめですがさまざまな野生動物が生息しています。ライオンやゾウの姿の奥にはナイロビの街を眺めることができ、人間と動物が共存していることがわかります。

国立公園の隣には動物の孤児院が隣接しています。親を失ったりした孤児が保護されて飼育されていて、スタッフに尋ねれば生い立ちを聞くことができます。

ケニアのおすすめ観光スポット②ロンゴノット山

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ロンゴノット山はマサイ語で「険しい尾根」という意味を持ちます。ロンゴノット山国立公園からクレーターまで約9kmの登山道が整備されていますが、クレーターの縁を歩いていくため道のりは険しい特徴があります。山にはシマウマやキリンなどの野生動物が生息しています。

クレーターは約2万年前の噴火により形成されたもので1860年前後にも山腹の火口から火を噴いたと言われています。

ケニアのおすすめ観光スポット③ケニア国立博物館

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ケニア国立博物館は1910年に設立され、動物のはく製や数万年前の人類の骨などが展示されています。またイギリスの植民地時代の様子や使われている通貨の変遷について知ることができるため、この博物館を訪れればケニアの歴史を知ることができるでしょう。

カフェレストランやお土産ショップが併設されているので博物館を回り終わった後にゆっくり過ごすことも可能です。

ケニアのおすすめ観光スポット④ラム島

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ラム島のラム旧市街はスワヒリ族の伝統的な建物が多く残されていて2001年に世界遺産に登録されました。建物はマングローブの材とサンゴ礁が使われて白を基調としています。

道が狭いため車の代わりにロバを利用していて道を歩くとロバをたくさん見ることができ、背中に乗って観光することもできます。他にもモーターバイクが交通手段に使われています。

街歩き以外には、ビーチリゾートの方へ行けばシュノーケリングやカイトサーフィンを楽しむこともできます。伝統的な木造帆船に乗って夕日が沈む様子を眺めるサンセットクルーズも人気を集めています。

ケニアのおすすめ観光スポット⑤ワシーニ島

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ワシーニ島は周囲をサンゴ礁で囲まれていて美しいインド洋を眺めることができます。海洋保護区や海洋公園が設置されており貴重な自然が守られています。海ではマリンスポーツを楽しむことができますが、透き通った海をシュノーケリングで楽しむ方法もあります。

白い砂浜には地元の子どもたちが遊びに来ていて観光客はあまりいません。穴場スポットなので日常を忘れてゆっくりする場所にはぴったりです。

ケニアを観光するおすすめの季節は

ケニアは3~5月と10~12月が雨季、7~10月が乾季で旅行に訪れるのは雨季がおすすめです。平均気温は10~28度で7~8月には気温が10度を下回ることもあります。雨季は動物が活発に動く時期となるので野生動物を見ることが目的であれば3~5月と10~12月が良いでしょう。

標高が高いため赤道直下の国でありながらあまり気温はあがりません。日中は半袖で過ごせても朝晩は寒く感じてしまうので羽織るものを持っておくと安心です。また、室内で過ごすよりも外にいることが多くなるため動きやすい格好の方が便利です。

雨季に訪れる場合はカッパも忘れずに持ち歩きましょう。標高が高く日焼けをしやすいのでサングラスと帽子もあると日焼けせずに済みます。

ケニアの観光は豊かな自然を楽しんで

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野生動物や美しい海など豊かな自然を楽しむことができます。先住民族として名が知られているマサイ族が住んでいるのもケニアです。マサイ族とはかつて遊牧生活を送ってきた人々で、視力が3.0~8.0もあることや身長が非常に高いことで有名です。

首都のナイロビはかなり都会化しているため昔からの暮らし方と現代のはざまで揺れ動いている民族について学べる国でもあります。

自然と共存しながらも新しい道をたどっていこうとしているマサイ族や歴史を学べる島のラム島、白い砂浜や青い海が広がるワシーニ島など、さまざまな価値観を受け入れながら旅行を楽しみましょう。羽織るものとサングラス、カッパは忘れずに旅行鞄にしまってください。

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