ブエノスアイレス観光中は何食べる?歴史的背景から分かる食文化

「ブエノスアイレス」と聞いて、どこの国なのか分かりますか?正解は「アルゼンチン」です。アルゼンチンは日本のほぼ真裏に位置する国で、日本とは真逆の四季があります。ブエノスアイレスへは非常に遠いので、決して気軽に行ける国とは言えません。しかし、ブエノスアイレスには美味しいお肉とワインが待っています!今回は、ブエノスアイレスを観光する際に、ぜひ食べてほしい食べ物について、ご紹介します。

 

ブエノスアイレス観光の前に知っておきたいこと

ブエノスアイレスを観光しようする際に、下調べとしてブエノスアイレスが首都であるアルゼンチンがどのようなところなのか調べると思います。こちらでも、どのような国なのか簡単にご説明したいと思います。

 

アルゼンチンの街を建設したのはスペイン人

話は16世紀まで遡ります。16世紀ごろまで、今のアルゼンチンに当たる地域には先住民族であるチャルーア族が住んでいました。しかし、スペイン人によってその地域が見つかってしまい、スペインの植民地になります。そして、1810年頃までスペインの植民地として過ごしますが、国内の内戦などを経て、1862年にアルゼンチン共和国ができました。

このように考えると、アルゼンチンとなってからはまだ歴史が浅い国であることがわかります。2019年現在でも、まだ157年程度の歴史しかないのです。

 

アルゼンチンは「南米のパリ」と呼ばれている

アルゼンチンの街並みを見てみると「パリ」のようなヨーロッパ風の建物が並んでいます。そのため、アルゼンチンは「南米のパリ」と呼ばれているのです。これにはアルゼンチン共和国として独立した際に、ヨーロッパ人の移民を1,200万人以上受け入れたことが関わります。スペイン人によって建設され、その他を含めるヨーロッパ人によって作り上げられた国とも言えるので、街並みがヨーロッパ風なのです。ヨーロッパ風なのは、もちろん建物だけではありません。食べ物もスペイン料理が基本となり、ヨーロッパ風になっています。特に、イタリア人の比率が高いことから、イタリア料理が食べられています。

このように、歴史的背景を知っていると、アルゼンチンがヨーロッパではないのにヨーロッパ風な国であることが理解でき、観光もより楽しめますよね。

 

ブエノスアイレス観光では牛肉を食べよう!

それでは、ブエノスアイレスの食べ物をご紹介したいと思います。ブエノスアイレスは、やはり「牛肉」が最も目玉な食材です。牛肉が有名なのはブエノスアイレスだけではなく、アルゼンチン全体でのことで、世界一の消費量と生産量を誇ります。ヨーロッパから移民を受け入れた時から牧畜業が盛んになり、放牧した牛が大繁殖したことから牛肉大国となりました。また、先ほどご説明したように、アルゼンチンではスペイン料理が基本となったヨーロッパ風の料理を楽しめるので、牛肉料理以外にはパスタやパンなどがよく食べられています。南米といえば、お米とおかず、フルーツなどのイメージが強いと思いますが、アルゼンチンに行けば南米にいながら、ヨーロッパの雰囲気を感じられますよ。

 

アサード

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アルゼンチンの国民的料理と言える「アサード」は、岩塩で味付けした牛肉を炭火でじっくり焼いた料理のことを指します。ブラジル料理の「シュラスコ」と似ているように思いますが、シュラスコはバーベキューのように焼くことに対し、アサードは弱い火を使い、遠赤外線で長時間かけて焼き上げます。焼き始めてから食べるまで3〜4時間かかるのが普通です。このように長い時間をかけることで、岩塩だけとは思えない美味しさが味わえます。

 

赤ワイン

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アルゼンチンは牛肉大国なだけあって、牛肉に合う赤ワインも有名です。牛肉の生産量・消費量には及びませんが、赤ワインの生産量は世界第5位とされています。同じ南米でもチリがワインで有名ですが、チリと並ぶワイン生産大国です。しかし、アルゼンチンワインが発展したのは1990年頃からと歴史が浅く、まだまだ南米産ワインではチリが優位に立っています。

ワインに使用されるブドウはアンデス山脈の麓で育てられ、ブドウが育ちやすい良い環境が整っています。また、日照時間が長く、昼夜の気温差が激しいため、病害などの被害が少なく、農薬の使用量も最小限まで抑えることができます。この点はアルゼンチンワインの安全性にも関わるので、非常に重要です。

アルゼンチンワインは果実味が豊かで、力強い味わいが特徴的です。高品質ですが、リーズナブルなワインが多く、購入しやすいのも嬉しいポイントです。ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都なので、ワインのお店も多くあります。ぜひ、赤ワインを現地で楽しんでみてください。

 

まとめ

ブエノスアイレス観光中に食べるべき物と、その歴史についてご紹介しました。

ブエノスアイレスのあるアルゼンチンは、南米にいながらヨーロッパ料理を味わえます。しかし、南米らしい豪快な牛肉料理もあるのでバラエティ豊かな食事を楽しめるでしょう。牛肉と赤ワインは、忘れずに楽しんでくださいね!

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