クライストチャーチ観光前にコレを下調べ!フライト時間や時差などご紹介

「クライストチャーチ」は、ニュージーランド南島の東海岸にある都市です。別名グリーンシティとも呼ばれており、緑が豊かな都市として有名とされています。広い公園やビーチなど、日本では味わえない開放感ある場所でリラックスできるのが嬉しいですよね。今回は、クライストチャーチを観光する前に知っておくべきことをまとめました。

 

クライストチャーチを観光する前に下調べ!

海外旅行に行く場合、徹底して行いたいのが下調べですよね。日本からクライストチャーチまでのフライト時間や時差、気候などを簡単におさらいしましょう。

 

フライト時間

まず、日本からクライストチャーチまでですが、直行便は出ていません。そのため、一度他の場所で経由してからクライストチャーチまで行くことになります。その経由地の選び方で、フライト時間が大きく変わってきます。経由地としては、オークランドやシンガポール、シドニーなどが挙げられ、そこまでは8〜10時間程度のフライトになります。その先は、経由地によって1時間半〜10時間程度かかります。最も時間がかかるのはシンガポール経由のフライトで、日本からシンガポールまで約8時間30分、シンガポールからクライストチャーチまで約10時間となり、合計約18時間30分も飛行機に乗っていることになります。逆に、オークランド経由の場合は12時間程度で到着します。このように、経由地によってフライト時間が大きく変わるので注意しましょう。

 

時差

クライストチャーチと日本の時差は、2つあります。時差は基本的に1つですが、クライストチャーチはサマータイム制度を導入しているため、9月の最終日曜から4月の第1日曜までは4時間、それ以外は3時間の時差です。クライストチャーチのほうが日本よりも時間が進んでいるため、サマータイム期間はプラス4時間、それ以外はプラス3時間ということになります。

サマータイム制度とは、日の出が早くなる期間に太陽が出ている時間を有効活用するための制度です。クライストチャーチのあるニュージーランドでは、9月〜4月は日の出が早くなり、その分、日の入りも早くなります。5月〜8月までの時間で動いていると、太陽が出ている間に動ける時間が少なくなってしまうので、サマータイム制度が導入されました。ニュージーランド以外にも、アメリカやカナダ、メキシコ、ヨーロッパ諸国、オーストラリアなどでサマータイム制度が導入されています。このように、導入している国は限られているので、海外旅行をする際はサマータイム制度が導入されている国なのか確認しましょう。

 

気候

気候は、日本と正反対だと認識するようにしましょう。日本は南半球にあることに対して、クライストチャーチは北半球にあります。そのため、日本が夏である6月〜8月には、クライストチャーチは冬にあたります。しかし、クライストチャーチの冬や夏は、寒すぎず、暑すぎないのが特徴です。気温は3℃〜22℃あたりを基準として、マイナス気温になったり、27℃以上になることは滅多にありません。なので、夏(日本は冬)の期間である1月上旬〜3月上旬に行けば、暑すぎずに快適なバカンスを楽しむことができるでしょう。

 

治安

クライストチャーチは世界的に見れば安全な国ですが、日本ほど安全ではありません。日本は世界と比べると犯罪件数が少ない、安全な国なのです。特にスリや窃盗などは非常に少ないので、それらに対応する能力が少ないというデメリットがあります。そのことを海外の方は知っているので、スリや窃盗に遭いやすい傾向にあります。

クライストチャーチで起こりやすいトラブルは、スリや窃盗、暴行などです。車上荒らしや空き巣もありますが、観光客はクライストチャーチで車を持っていたり、住んでいるわけではないと思うので、あまり心配はありません。観光客が一番気をつけるのはスリ、窃盗です。財布やパスポートなどはバッグにしまい、バッグが前にくるように持つといいでしょう。リュックなどであっても、勝手に開けられてスリに遭う可能性が高いので、前に持っていると安心です。また、指輪やブレスレットなどのアクセサリーは必要最小限で持っているようにしましょう。あまりに多くのアクセサリーを持っていると、お金を持っている人だと思われて、狙われやすくなってしまいます。

日本では考えられないトラブルが、予想外に起きるのが海外です。念には念を入れて、用心するようにしましょう。

 

まとめ

クライストチャーチを観光する前に調べておくべきことをご紹介しました。

フライト時間から治安までご紹介しましたが、これらは知っていて全く損はありません。今回ご紹介したなかで一番大切なのは、やはり「治安」です。日本は本当に安全な国だということを再認識し、スリや窃盗に万全に備えましょう。また、英語などができない方は言葉も分からないと思います。言葉が分からないとぼったくりをされる可能性が高くなるので、支払いの際には注意しましょう。

海外旅行は見知らぬ土地に行くことになるので、自分の身を守るためにもしっかりと下調べを行いましょう。

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